Windows 2000 DNS と Active Directory の情報と技術資料

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 298448 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

この資料は、DNS (Domain Name System) と Active Directory の構成に関するさまざまな情報源についてまとめたものです。Windows 2000 とディレクトリ サービスの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/default.asp

詳細

導入シナリオ

Windows 2000 リソース キットの導入シナリオは、大規模組織とインターネットをシミュレートした、具体的なネットワークでの Windows 2000 テクノロジの導入の際の構成例を述べたドキュメントです。

トラブルシューティング

ドメイン参加と DC 作成を容易にする DCDiag と NetDiag
Windows 2000 に含まれている Domain Controller Diagnostics (Dcdiag.exe) ツールと Network Diagnostics (Netdiag.exe) ツールに追加された機能について説明します。この新しい機能により、Windows 2000 Active Directory サービスの展開に必要な DNS インフラストラクチャが確認されます。

Troubleshooting (『Windows 2000 Resource Kit TCP/IP Core Networking Guide』の「Chapter 6 Windows 2000 DNS」)
この資料では、便利なトラブルシューティング ツール、DNS の最適な実施方法、便利なプロシージャ、および一般的な DNS の問題を診断して解決する方法について説明されています。

ホワイト ペーパー

Windows 2000 DNS
このペーパーでは、Windows 2000 オペレーティング システムの DNS (Domain Naming System) について、その設計、実装、および移行の問題を含めて説明されています。Windows 2000 における DNS 実装の新機能について説明し、DNS 実装の例を示して、ネットワークの技術者と管理者が、信頼性の高いネットワーク ネーム サービスを提供するために Active Directory サービスの DNS 名前空間を設計するときに考慮する必要がある構成の基準について説明します。

Windows 2000 システム展開ガイド
「Windows 2000 システム展開ガイド」には、Windows 2000 Server と Windows 2000 Professional の展開を担当するチームを支援する、重要なプランニングと技術的な製品の情報が掲載されています。

無償で提供される Resource Kit からの情報

Windows 2000 Professional Resource Kit と Windows 2000 Server Resource Kit の以下の章には、Active Directory と DNS に関する役立つ情報が含まれています。
  • Active Directory Diagnostics, Troubleshooting, and Recovery
  • Windows 2000 DNS
  • Introduction to DNS
  • Determining Domain Migration Strategies
  • Active Directory Replication

サポート ウェブキャスト : Active Directory ツリーでの DNS

このウェブキャストでは、Active Directory における DNS の最適な活用方法と概念について説明しています。このセッションでは、構成と設計で発生する可能性のある問題、レコードが Active Directory により DNS データベースに正しく登録されているかどうかを確認する方法、および DNS が正しく構成されていないことにより Active Directory が影響を受ける可能性があるいくつかの事例について説明しています。このウェブキャストを参照するには、ここをクリックしてください。

ツール

Windows 2000 Active Directory 移行ツール
Active Directory 移行ツールは、簡単で安全に、そして短時間で Windows 2000 Active Directory サービスに移行するためのツールです。システム管理者はこのツールを使用して、Windows 2000 Server Active Directory への移行操作を開始する前に、発生する可能性のある問題がないかどうかを診断することができます。診断後は、タスク ベースのウィザードを使用して、ユーザー、グループ、およびコンピュータの移行、正しいファイルのアクセス許可の設定、および Microsoft Exchange Server メールボックスの移行を行うことができます。ツールのレポート機能により、移動操作の前後の両方の段階で、移行の影響を査定することができます。

Microsoft DNSLint Tool
DNSLint は、一般的な DNS 名前解決の問題を診断するのに役立つ Microsoft Windows ユーティリティです。このユーティリティは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードすることができます。

DNSLint ツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
321045 DNSLint ユーティリティについて
321046 DNSLint を使用して Active Directory レプリケーションに関する問題のトラブルシューティングを行う方法

プロパティ

文書番号: 298448 - 最終更新日: 2006年5月17日 - リビジョン: 12.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft BackOffice Server 2000
  • Microsoft Small Business Server 2000 Standard Edition
キーワード:?
kbdownload kbdownload kbinfo KB298448
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com