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Windows Server 2003 の Active Directory 用新規コマンド ライン ツール文書番号: 298882 - 対象製品 概要
この資料では、Microsoft Windows Server 2003 で利用できる新しい Active Directory 用コマンド ライン ツールについて説明します。
詳細
Windows Server 2003 には、新しいディレクトリ サービス用コマンド ライン ツールのセットが追加されています。これらのコマンド ライン ツールを使用して、Active Directory 内のさまざまなオブジェクトの管理や、特定の検索条件によるディレクトリのクエリを実行できます。コマンド ライン ツールは %SystemRoot%\System32 フォルダにあります。
コマンド ライン ツールは、Windows Server 2003 に含まれており、Admin Pack および Windows Server 2003 セットアップ プログラムでインストールされます。コマンド ライン ツールは、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 Server を実行しているコンピュータにインストールして、実行できます。このコマンド ライン ツールを Windows 2000 ベースのコンピュータにインストールすることはお勧めしません。 コマンド ライン ツールは、Windows Server 2003 および Windows 2000 ドメイン コントローラを対象にすることができます。コマンド ライン ツールで管理する Windows 2000 ドメイン コントローラには、Service Pack 3 以降をインストールして、LDAP 署名でエラーが発生することを防ぐ必要があります。 すべてのコマンド ライン ツールは、ディレクトリ内のさまざまなオブジェクトに対して実行できます。これらのツールを使用して、ログオン ユーザーとしてローカルのオブジェクトを変更できます。また、サーバー、ドメイン、ユーザー名、パスワードを指定して、ローカルまたはリモートでコマンドを実行することもできます。代表的なツールには以下のものがあります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 298882
(http://support.microsoft.com/kb/298882/EN-US/
)
(最終更新日 2004-04-30) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 298882 - 最終更新日: 2007年12月3日 - リビジョン: 7.2 この資料は以下の製品について記述したものです。
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