IEEE 1394のディスクドライブをダイナミックディスクドライブに変換する方法

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文書番号: 299598 - 対象製品
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重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
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概要

この資料では、IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.) 1394 (FireWire) のディスク ドライブをダイナミック ディスク ドライブに変換する方法について説明します。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプの「キーと値の変更」または「キーと値を変更する」を参照してください。または Regedt32.exe のヘルプの「レジストリ情報の追加と削除」または「レジストリの情報を追加または削除する」、および「レジストリ情報の編集」または「レジストリ情報を編集する」を参照してください。レジストリの編集を行う前に、必ずレジストリのバックアップをとってください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。

移動式のドライブでは、ダイナミック ディスクを使用することはできません。ダイナミック ディスク ドライブをある環境から別の環境に移動した場合、コンピュータによって論理ディスク マネージャ (LDM) データベースが変更される可能性があります。そのドライブを元のコンピュータに再統合すると、これらの変更がそのコンピュータの LDM データベースに転送されることがあります。

:IEEE 1394 ディスク ドライブをほかのホストに移動する予定がある場合には、ダイナミック ディスク ドライブに変換しないでください。この資料に記載されているレジストリの操作は、単一のホストで使用するドライブに対してのみ使用してください。

IEEE 1394 ディスク ドライブをダイナミック ディスク ドライブに変換するには、以下の手順に従います。
  1. レジストリ エディタ (Regedit.exe) を起動します。
  2. レジストリの次のキーに移動し、クリックします。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Dmadmin\Parameters\EnableDynamicConversionFor1394
  3. [編集] メニューの [修正] をクリックし、[値のデータ] フィールドの値を 1 に変更します。
  4. レジストリ エディタを終了します。
レジストリを簡単に更新するには、デスクトップ上に .reg 拡張子を持つ任意の名前のテキスト ファイルを作成します。以下のテキスト行を表示どおりに正確に入力し、ファイルの末尾に空行を追加します。ファイルを保存し、ファイルをダブルクリックして、これらのエントリをレジストリにマージします。レジストリに値が正しく入力されたことを確認するには、[スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力します。
REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Service\dmadmin\Parameters\]

"EnableDynamicConversionFor1394"="Y"

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 299598 (最終更新日 2001-06-25) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 299598 - 最終更新日: 2014年2月24日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhowto kbenv KB299598
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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