Office 2000 のインストール時に、エラー メッセージ "エラー 2908. コンポーネント [2] を登録できませんでした" が表示される
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP299777 警告 : 以下の情報は暫定的なものであり、マイクロソフトによる確認もテストも行われていません。使用の際は十分な注意が必要です。
目次現象
この資料の対象製品として記載されている製品のいずれかをインストールしようとすると、次のようなエラー メッセージのいずれかが表示されることがあります。
内部エラー 2908. コンポーネント <ID> を登録できませんでした。
エラー 2908. コンポーネント [2] を登録できませんでした。
解決方法
この問題を解決するには、以下の方法を記載されている順序で実行します。
方法 1 : クリーン ブートをしてシステム レジストリでエラーをスキャンする使用しているオペレーティング システムに応じて、次のいずれかの手順を実行します。Microsoft Windows Millennium Edition (Me) の場合
Microsoft Windows 98 の場合
方法 2 : 別のプロファイルでセットアップを実行するログオンしているユーザーのプロファイルが破損している場合は、別のユーザー プロファイルでセットアップを実行することができます。別のプロファイルでログオンして Office をインストールするには、問題のプロファイルを削除してから再作成する必要があります。この作業を実行せずに、そのプロファイルで再びログオンして Office をインストールしようとすると、同じ問題が発生する可能性があります。既存のユーザー プロファイルの削除の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 156826 (http://support.microsoft.com/kb/156826/)
ユーザー プロファイルを無効にする方法と削除する方法
注 : プロファイルが有効になっていて、ユーザーごとの [スタート] メニューを使用している場合、Windows 95 または Windows 98 に既存のプロファイルを持っているユーザーごとに、Office のセットアップを実行する必要があります。セットアップを実行する必要がないのは、コンピュータに既存のプロファイルを持っていないユーザーのみです。これらのユーザーが初めてログオンしたときに、デフォルトのユーザー プロファイルがそれぞれのプロファイルにコピーされます。このデフォルトのユーザー プロファイルには、Office プログラムを起動するために必要なレジストリ情報およびショートカットがすべて含まれています。
ユーザー プロファイルが有効な状態で Office 2000 をインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 302846 (http://support.microsoft.com/kb/302846/)
Office プログラムの起動時にエラー メッセージ "アプリケーションをインストールする必要があります" が表示される
この方法で問題が解決しない場合は、方法 3 で説明する手順を試してください。
方法 3 : セットアップを実行する前にユーザー プロファイルを無効にする
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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