文書番号: 300546 - 最終更新日: 2005年9月20日 - リビジョン: 2.1 Windows XP リモート アシスタンスの概要
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP300546 目次概要
Windows XP のリモート アシスタンス機能は、Windows XP ユーザーがインターネットを経由して助け合うための機能です。このツールを使用すると、"上級者" と呼ばれるユーザーは自分の画面上で依頼者のデスクトップを確認することができます。依頼者の許可があれば、上級者がユーザーのコンピュータをリモート操作して、問題を解決することもできます。
リモート アシスタンスには、ヘルプ デスクを開設してネットワーク上のユーザーをサポートするためのリモート アシスタンス提供機能もあります。 リモート アシスタンスを提供する機能の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 301527?
(http://support.microsoft.com/kb/301527/
)
リモート アシスタンスの提供を受信するように Windows XP を構成する方法
詳細リモート アシスタンスの要件
リモート アシスタンスの提供についての関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 301527?
(http://support.microsoft.com/kb/301527/
)
リモート アシスタンスの提供を受信するように Windows XP を構成する方法
リモート アシスタンスで友人を招待する
招待方法の概要Windows MessengerWindows Messenger サービスのユーザーは、リモート アシスタンスを使用して、相手を招待することができます。以下の理由により、Windows Messenger を使用するのは望ましい招待方法であると言えます。
この他、Windows Messenger で相手を右クリックし、[招待]、[リモート アシスタンス] の順にクリックして、リモート アシスタンスのセッションを開始することもできます。 電子メールリモート アシスタンスは、依頼者が上級者宛ての電子メールを作成して送信するための手助けも行います。電子メールには、招待用のファイルが添付されます。上級者が添付ファイルを開くと、依頼者がパスワードを指定している場合にはパスワードの要求画面が表示され、「リモート アシスタンスで友人を招待する」で説明した順序で処理が進みます。リモート アシスタンスでは、[インターネット オプション] の [プログラム] タブに指定されている電子メール クライアントが使用されます。電子メール クライアントが設定されていない場合は、設定用のウィザードが自動的に起動されます。リモート アシスタンスで使用する電子メール クライアントを変更するには、コントロール パネルで [インターネット オプション] をダブルクリックし、[プログラム] タブをクリックして、使用したい電子メール クライアントに変更します。 リモート アシスタンスは、簡易 MAPI (Simple Mail Advanced Programming Interface) を使用して電子メールの作成を手助けします。電子メール クライアントには簡易 MAPI をサポートしていないものや、コントロール パネルの [インターネット オプション] のオプションとして表示されないものもあります。 招待をファイルとして保存する依頼者の電子メール クライアントで簡易 MAPI がサポートされていない場合や、依頼者が電子メール以外の方法で招待用のファイルを上級者に転送したい場合には、招待をファイルに保存することができます。この方法を使用すると、電子メールを使用する場合に自動的に作成、添付されるファイルを、ローカル ドライブやネットワーク共有フォルダに保存することができます。保存されたファイルは、簡易 MAPI をサポートしていない電子メール クライアントを使用して電子メールに添付したり、ネットワーク共有フォルダやフロッピー ディスクなどに転送したりすることができます。上級者は、受け取ったファイルをダブルクリックして招待用のファイルを開き、リモート アシスタンスのセッションを開始できます。 技術的な概要リモート アシスタンスの技術的な概要については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。300692?
(http://support.microsoft.com/kb/300692/
)
リモート アシスタンスの接続処理について
注 : リモート アシスタンスは DCOM を使用します。Windows XP の場合、DCOM のレジストリ パスは HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Ole であり、文字列値 EnableDCOM に Y が設定されています。この値が N に設定されているか、値が設定されていない場合、リモート アシスタンスは動作しません。
関連情報
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