パフォーマンス カウンター ライブラリの値を手動で再構築する方法

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文書番号: 300956 - 対象製品
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目次

概要

この資料は、パフォーマンス カウンター ライブラリの値を手動で再構築する方法について説明します。

詳細

重要このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。そのため、この手順を慎重に実行するようにしてください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。そうすることで、問題が発生した場合でもレジストリを復元できます。レジストリをバックアップおよび復元する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756 Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
システム モニター ツールを使用すると、いくつかのカウンターが失われたり、カウンターのデータを含んでないことがあります。パフォーマンス カウンター ライブラリの基本セットが破損し、再構築する必要があります。さらに、カスタム (.NET Framework のアプリケーションが作成した) カウンターや、拡張可能カウンターを再構築する必要があります。

この現象は特定の拡張可能カウンター、レジストリが破損する場合、またはいくつかの Windows 管理インストルメンテーションの WMI ベースのプログラムは、レジストリを変更する場合に発生します。

基本のパフォーマンス カウンターを再構築します。

拡張可能カウンターの情報は、次の場所の両方に格納されます。
  • 次のレジストリ サブキー:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Perflib\009
  • %Systemroot%\System32\Perfc009.dat ファイルおよび %Systemroot%\System32\Perfh009.dat ファイル
基本のパフォーマンス カウンター ライブラリを手動で再構築、以下の手順を実行します。
  1. Perfc009.datファイルおよびPerfh009.datファイルを展開します。これらのファイルは、Windows インストール ディスクにあります。圧縮されたファイルを参照します。 ドライブ文字: \i386\perfc009.da_ で ドライブ文字: \i386\perfh009.da_。%Systemroot%\System32 フォルダーにあるファイルを置き換えます。
  2. レジストリ エディターを起動し、レジストリの次のキーを見つけます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib
  3. レジストリで最後のカウンター値を1846年(10 進) に変更し、最後のヘルプ値を1847年(10 進数) に変更します。
  4. Performancesubkey を持つサービスを検索する次のレジストリ キーを見つけます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services
  5. パフォーマンス サブキーから次の値を削除する (場合、これらが存在する)。
    • 最初のカウンター
    • 最初のヘルプ
    • 最後のカウンター
    • 最後のヘルプ
    アクセスのレジストリ DWORD 値を削除するには、インストールされている theperformance カウンター ダイナミック リンク ライブラリ ファイル (Dll) を検索する Exctrlst.exe ツールを使用できます。Workableperformance レジストリを含むシステム ベースのカウンターのみがあるようになりました。

    メモ レジストリのパフォーマンス サブキーから値を削除すると、インストールされている .NET Framework のアプリケーションのいずれかが、次回起動時に動作しなくなる場合があります。このような場合を使用して、 lodctr/Rコマンドのパフォーマンス カウンターを再構築する再追加、拡張可能なカウンター] セクションで。続行した場合、.NET Framework アプリケーションを起動すると、問題があることをこの資料の「カスタム.NET Framework アセンブリのパフォーマンス カウンターのすべての再インストール」セクションを参照してください。

拡張可能なカウンターを再度追加します。

サービスの一覧から拡張可能なカウンターを再度追加する必要があります。これを行う前に、カウンターの読み込みに使用される .ini ファイルを識別する必要があります。
  1. コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
  2. コマンド プロンプトで次のように入力します。 cd%Systemroot%\System32、し、ENTER キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで次のように入力します。 findstr drivername*.ini、し、ENTER キーを押します。
  4. リスト内のある各ドライバー名の .ini ファイルの名前に注意してください。
  5. コマンド プロンプトで次のコマンド、および thenpress を入力します。
    lodctrinifile>
    メモ このコマンドで、 <inifile></inifile> ドライバーを再読み込みするため、.inifile の名前を表します。
    たとえば、thatAxperf.ini を表示して、手順 4 でメモした一覧 ASP ドライバーを再ロードする場合は、ASP ドライバー (axperf.ini:drivername=ASP) の .ini ファイルです。したがって、ASP ドライバーを再ロードするには、入力します。 lodctraxperf.ini コマンド プロンプトと ENTER キーを押します。
  6. 一覧の各 .ini ファイルについて、手順 5 を繰り返します。
  7. コンピューターを再起動します。
Windows Server 2003 で拡張およびサードパーティ カウンターを含むすべてのパフォーマンス カウンターを再構築するには、コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。各コマンドの後 ENTER をキーを押します。
cd \windows\system32
lodctr/R
注:
  • /R は大文字です。このコマンドを正常に実行するのには、コンピューター上の管理者権限が必要です。
  • 32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピューターで、 Lodctr/r:ファイル名> コマンドは、ファイル名を使用してパフォーマンス カウンターのレジストリの文字列と情報を復元する標準の方法です。
英語オペレーティング システム用の C:\Windows\inf\009 フォルダーにあるすべての .ini ファイルを読み込むため、Windows Server 2003 はすべてのカウンターを再構築します。

注:
  • クラスターまたは Datacenter 製品を実行している場合は、カウンターの一覧を更新するには、ノードをフェールオーバーする必要があります。下で再追加、拡張可能なカウンター] 基本カウンターおよび拡張可能カウンターの両方の手順を実行した後にこれを行う必要があります。
  • Microsoft Exchange、SQL Server などの独自のパフォーマンス カウンターを追加するアプリケーションを実行しているシステム上のパフォーマンス カウンターの読み込みに使用する .ini ファイル配置されていない Systemroot%\System32 で。これらの .ini ファイルは、通常、アプリケーションのフォルダー構造であります。
  • パフォーマンス ライブラリに関するエラー メッセージが表示されるは、前の手順を使用すると場合は、アンロードして、IIS パフォーマンス ダイナミック リンク ライブラリ (Dll) を再読み込みする必要があります。 この方法の詳細については、次の記事番号をクリックして Microsoft サポート技術情報にある記事を参照してください。
    267831 イベント ID 2003 の警告メッセージのパフォーマンス カウンターをロードするときにログに記録
  • .NET Framework アプリケーションを起動するときに問題が発生する続行する場合は、「カスタム.NET Framework アセンブリのパフォーマンス カウンターのすべての再インストール」のセクションを参照してください。

カスタムの.NET Framework アセンブリのパフォーマンス カウンターを再インストールします。

続行するには、ここに記載されている手順を実行した後、.NET Framework アプリケーションを起動するときに問題がある場合は、カスタム.NET Framework アプリケーションのパフォーマンス カウンターを再構築する必要があります。これを行うには、"とは"オプションでは、.NET Framework インストーラー ツール (Installutil.exe)。パフォーマンス カウンターを作成する DLL ファイルのファイル名を知っている必要があります。



次の手順に従って Microsoft システム センター操作マネージャー 2007 をインストールしているシステムにインストールされているすべてのサービスに対してレジストリからカウンターを削除する場合は、管理サーバーが切断があります。これは、構成サービス、SDK サービス、およびデータベースの書き込みモジュールのカウンターは INI ファイルの拡張可能カウンターの形で用意されていないためです。代わりに、インストール時に登録されています。したがって、Center Operations Manager 2007 のシステムを起動しようとするときにパフォーマンス カウンターが存在しないため、次のようなエラー メッセージが表示される場合があります。

イベントの種類: エラー
OpsMgr SDK サービスのイベント ソース:
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 26380
日付: 日付
時間: 時間
ユーザー: N/A
コンピューター: MOM
説明: システム センター操作マネージャーの SDK サービスが未処理の例外のため失敗しました。

Center Operations Manager 2007 のシステムでこの問題を解決するのに、.NET Framework アセンブリのパフォーマンス カウンターを作成するを再インストールする必要があります。これには、次のアセンブリを再インストールするのに.NET Framework インストーラー ツール (Installutil.exe) に/i オプションを使用します。
  • Microsoft.Mom.ConfigService.dll
  • Microsoft.Mom.Sdk.ServiceDataLayer.dll
  • Microsoft.Mom.DatabaseWriteModules.dll
  • Microsoft.EnterpriseManagement.HealthService.Modules.DataWarehouse.dll
たとえば、コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力し、各コマンドの後 ENTER キーを押します。
InstallUtil/i Microsoft.Mom.ConfigService.dll

InstallUtil/i Microsoft.Mom.Sdk.ServiceDataLayer.dll

InstallUtil/i Microsoft.Mom.DatabaseWriteModules.dll

InstallUtil/i Microsoft.EnterpriseManagement.HealthService.Modules.DataWarehouse.dll
メモ 正常にこれらのコマンドを実行するコンピューターに管理者権限が必要です。

プロパティ

文書番号: 300956 - 最終更新日: 2013年11月23日 - リビジョン: 6.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Windows Server 2008 Datacenter
  • Windows Server 2008 Enterprise
  • Windows Server 2008 Standard
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Ultimate
  • Windows Server 2008 R2 Datacenter
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Foundation
  • Windows Server 2008 R2 Standard
キーワード:?
kbenv kbhowto kbmt KB300956 KbMtja
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英語版 KB:300956
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