文書番号: 301911 - 最終更新日: 2006年3月20日 - リビジョン: 5.0 Windows XP のプログラム互換性ウィザードを使用する方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP301911 目次はじめに
この資料では、プログラム互換性ウィザードを使用する方法について説明します。プログラム互換性ウィザードを使用すると、プログラムを異なるモード (環境) 下で、さまざまな設定を使用してテストするように指示されます。
たとえば、プログラムがもともと Microsoft Windows 95 で動作するよう設計されていた場合は、互換性モードを Windows 95 に設定して、もう一度そのプログラムを実行してみます。成功すれば、そのプログラムは毎回そのモードで起動するようになります。別の設定を試すこともできます。たとえば、ディスプレイの表示色を 256 色に、画面の解像度を 640 x 480 ピクセルに切り替えて試すことができます。 大半のプログラムは Windows XP 上でも正常に動作しますが、Windows XP 以前の特定のバージョン向けに設計されたゲームなどは例外です。 Windows XP 以前のバージョンで正常に動作していたプログラムで問題が発生した場合、プログラム互換性ウィザードを使用すると、互換性の設定を簡単に選択してテストすることができ、それにより問題を修復できる可能性があります。プログラムが期待どおりに動作しない場合は、互換性のある環境でプログラムを実行します。 警告 : インストール プログラムで、互換性モードを使用してバージョン関連の警告を回避する場合は、十分な注意が必要です。プログラムには、特定のオペレーティング システム専用に設計され、後続のバージョンでの使用が意図的に禁じられているものがあります。このようなプログラムの代表例として、システム ツール (ウイルス検出プログラム、ファイアウォール、CD 作成、ディスク管理ツール、バックアップ ソフトウェアなど) があります。システム ツールは低層のカーネル モードで実行されるため、誤ってインストールすると深刻な問題が発生するおそれがあります。 詳細プログラム互換性ウィザードを起動するプログラム互換性ウィザードを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。hcp://system/compatctr/compatmode.htm と入力して、[OK] をクリックします。互換性モードでプログラムをテストする互換性モードでプログラムをテストするには、以下の手順を実行します。
互換性プロパティを手動で構成するウィザードを使用しない場合は、互換性プロパティをプログラムに手動で構成することもできます。設定は、プログラム互換性ウィザードのオプションと同じです。互換性プロパティを手動で構成するには、以下の手順を実行します。
プログラム互換性ウィザードを使用してテストを行った後もプログラムが正常に動作しないプログラム互換性ウィザードを使用してテストを行った後もプログラムが正常に動作しない場合は、インターネットで更新プログラムの有無について調べます。
トラブルシューティングプログラムで互換性モードを使用した場合、次の問題が発生することがあります。
関連情報
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
294895?
(http://support.microsoft.com/kb/294895/
)
Windows Application Compatibility Toolkit の入手方法
285909?
(http://support.microsoft.com/kb/285909/
)
Windows XP におけるプログラムの互換性の問題のトラブルシューティング
Windows アプリケーションの互換モードの使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 292533?
(http://support.microsoft.com/kb/292533/
)
Windows アプリケーションの互換モードの使用方法
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
|






Windows Live
Facebook
Twitter
Linkedin
Digg it
Yahoo
Delicious
StumbleUpon
Yammer
Reddit
Technorati
FriendFeed
Email
先頭へ戻る
