全画面モード リモート デスクトップ Web 接続時にタスク バーに空アイテムが現れる

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文書番号: 302519 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP302519
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現象

以下の操作を行うと、タスク バーに空のアイテムが追加されます。
  1. クライアント コンピュータ上で、Microsoft Internet Explorer のアドレス バーに次のアドレスを入力します。
    http://サーバー名/tsweb
  2. [全画面] が選択されていることを確認します。
  3. [接続] をクリックし、リモート デスクトップ Web 接続がインストールされたターミナル サーバーに接続します。
  4. ウィンドウを最小化するか、元のサイズに戻します。
これにより空のアイテムがタスクバーに追加されます。このアイテムは警告アイコンで表示され、タイトルは "リモート デスクトップ Web 接続 (サーバー名)" です。これは、画面を全画面表示に設定している場合に限って作成されます。このアイテムには一見何も含まれていないように見えますが、これを閉じると、現在のターミナル サービス セッションの接続が切断され、接続の初期画面 (/Tsweb/default.htm) が表示されます。

原因

リモート デスクトップ Web 接続を全画面表示で開くと、コントロールと Web ブラウザの関連付けが解除されます。この関連付けの解除によってコントロールは、タスクバー上にエントリを持つ、最上位のウィンドウとなります。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 302519 (最終更新日 2001-07-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 302519 - 最終更新日: 2001年10月22日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
キーワード:?
kbbug kbnofix kbtool kbui KB302519
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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