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Windows XP の "新規" インストール時のクイック フォーマットと標準フォーマットの違い文書番号: 302686 - 対象製品 概要
Microsoft Windows XP の "新規" インストール時、次のフォーマット オプションから選択するように求められます。
詳細
ボリュームに対して標準フォーマットを実行するように選択した場合、フォーマットするボリュームからファイルが削除され、ハード ディスクの不良セクタがスキャンされます。不良セクタのスキャンは、ボリュームのフォーマットにかかる時間の大半を占めます。
クイック フォーマット オプションを選択した場合、ファイルはパーティションから削除されますが、ディスクの不良セクタのスキャンは行われません。このオプションは、以前、ハード ディスクをフォーマットしたことがあり、ハード ディスクが破損していないことが確実な場合にのみ使用してください。 クイック フォーマット オプションを使用してフォーマットしたパーティションに Windows XP をインストールした場合は、Windows XP のインストール完了後、chkdsk /r コマンドを使用して、ディスクをチェックすることもできます。 関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 302686
(http://support.microsoft.com/kb/302686/EN-US/
)
(最終更新日 2004-05-19) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 302686 - 最終更新日: 2005年1月25日 - リビジョン: 2.0
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