リモート デスクトップ接続クライアントが正常に起動しない

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文書番号: 302803 - 対象製品
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現象

リモート デスクトップ接続クライアントを起動すると、ウィンドウのサイズが全画面表示ではなくリモート デスクトップと同じサイズになる場合があります。ただし、最大化ボタンはウィンドウが最大化された状態の表示です。最大化ボタンをクリックすると、ウィンドウが全画面表示モードになるのではなく、リモート デスクトップのサイズよりもやや小さく表示されます。

原因

この問題は、Default.rdp ファイルが存在しないかマイ ドキュメント フォルダから削除されている場合に発生することがあります。

解決方法

この問題を回避するには、コンピュータを再起動します。リモート デスクトップ クライアントを再起動すると、すぐに Windows ファイル保護によって Default.rdp ファイルが置き換えられます。

状況

この動作は仕様です。

詳細

Default.rdp ファイルが存在する場合、最初に表示されるウィンドウが最大化されていない状態でも、最大化ボタンをクリックすると、ウィンドウは全画面表示モードになります。

リモート デスクトップ ウィンドウのサイズが全画面よりも小さい場合、最大化ボタンをクリックしてもウィンドウはリモート デスクトップのサイズに戻り、それ以上大きくなりません。この動作により、解像度がクライアント コンピュータのデスクトップよりも低く設定されている場合に、全画面表示で接続した際に画面の周囲に黒い枠が表示されないようになります。最大化ボタンをクリックすると全画面表示モードが有効になる機能は仕様ですが、リモート デスクトップのサイズが現在のモニタ上でのクライアントのモニタ サイズと厳密に同じ場合に限られます。それ以外の場合、最大化ボタンをクリックすると、設定されている解像度でウィンドウが表示されます。

プロパティ

文書番号: 302803 - 最終更新日: 2005年10月11日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
kbenv kbprb KB302803
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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