文書番号: 303013 - 最終更新日: 2004年6月25日 - リビジョン: 6.0 Windows XP で ATAPI ディスク ドライブに対して 48 ビット論理ブロック アドレス サポートを有効にする方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP303013 はじめに
この資料では、現在の 137 GB (ギガバイト) の制限を超えるハード ディスク容量の使用を可能にする ATA パケット インターフェイス (ATAPI) ディスク ドライブ用の Microsoft Windows XP Service Pack 1 (SP1) の 48 ビット論理ブロック アドレス (LBA) サポートについて説明します。
注 : Windows XP SP1 を実行していない場合、48 ビット LBA サポートはサポートされません。48 ビット LBA サポートを使用する場合は、Windows XP SP1 以降を適用する必要があります。Windows XP Media Center Edition および Windows XP Tablet PC Edition には既に SP1 が含まれています。 最新の Windows XP Service Pack の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 322389?
(http://support.microsoft.com/kb/322389/
)
最新の Windows XP Service Pack を入手する方法 詳細
Windows XP SP1 には ATAPI ディスク ドライブ用の 48 ビット LBA サポートが含まれています。このサポートによって、現在の 137 GB の制限より大きなハード ディスクを使用できます。SP1 ではサポートがデフォルトで有効にされています。SP1 が動作中であることを確認するには、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[全般] タブの [システム] の下に [Service Pack 1] と表示されます。
最新の ATAPI ドライバを使用しているかどうかを調べるには、%systemroot%\system32\drivers フォルダの Atapi.sys ファイルのバージョンが 5.1.2600.1135 (Windows XP 64-Bit Edition の場合は 5.1.2600.1152) 以降であることを確認します。これを確認するには、以下の手順を実行します。
この修正プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 331958?
(http://support.microsoft.com/kb/331958/
)
スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプの書込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある
デフォルトでは、オリジナル リリースの Windows XP Home Edition と Windows XP Professional には 48 ビット LBA サポートは含まれていません。48 ビット LBA ATAPI サポートを使用するには、以下の要件を満たしている必要があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters\ 警告 : 以下のいずれかの状況が該当する場合、データが破損するおそれがあります。
詳細については、OEM プレインストール キットまたは以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/oem/japanese/default.htm
(http://www.microsoft.com/oem/japanese/default.htm)
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|
先頭へ戻る
