[HOW TO] Microsoft Cluster Server への BizTalk 2000 のインストール

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文書番号: 303121 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、新規の構成で BizTalk 2000 をクラスタ化する方法について説明しています。BizTalk 2000 は "クラスタ対応" プログラムではありませんが、MSCS 汎用リソースの種類を使用して、アクティブ モードまたは パッシブ モードで実行するようにセットアップできます。

BizTalk 2000 をクラスタ化すると、以下をクラスタ化できます。
  • Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (MSDTC)
  • Microsoft メッセージ キュー (MSMQ)
  • SQL Server 2000
  • Internet Information Server
  • BizTalk Messaging
  • XLANG スケジューラ エンジン
  • XLANG スケジューラ再開サービス (任意)

要件

この資料の情報は、オペレーティング システムと Microsoft クラスタ サービス (MSCS) の基本インストールが完了しており、テスト済みであるという前提に基づいています。MSCS のインストール方法については、次のマイクロソフト Web サイトの "クラスタ サービスのインストール" を参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/techinfo/planning/server/clustersteps.asp

BizTalk グループの作成

  1. クラスタ アドミニストレータ (Cluadmin.exe) ツールを起動します。
  2. [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントして [グループ] をクリックします。
  3. [名前] ボックスに BizTalk Group と入力し、[完了] をクリックします。
  4. 1 つまたは複数の物理ディスク リソースを BizTalk グループに移動します。
  5. そのグループに IP アドレス リソースとネットワーク名を作成します。
関連トピックについて参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257932 Using Microsoft Cluster Server to Create a Virtual Server

MSDTC のインストール

  1. ノード 1 にログオンし、Cluadmin.exe を起動します。
  2. BizTalk グループをノード 1 に移動し、他のすべてのグループをノード 2 に移動します。
  3. DTCLog フォルダを SystemRoot\system32 フォルダから BizTalk グループの共有ディスクにコピーします。
  4. BizTalk グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  5. [名前] ボックスに MSDTC と入力します。[リソースの種類] ボックスの [分散トランザクション コーディネータ] をクリックして、[OK] をクリックします。
  6. クラスタ上のすべてのコンピュータをリソースの実行可能な所有者とします。
  7. ネットワーク名と物理ディスクのリソースの依存関係を追加して、[次へ] をクリックします。

    : このリソースはオフライン状態のままにします。
  8. コマンド プロンプトで comclust.exe と入力して Enter キーを押します。
  9. ノード 2 のコマンド プロンプトで comclust.exe と入力して Enter キーを押します。
  10. MSDTC リソースがオンラインであることを確認し、フェールオーバーをテストします。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
290624 HOWTO: Configure MSDTC in a Windows 2000 Cluster Environment
290624 [IIS] HOWTO: Windows 2000 クラスタ環境で MSDTC を構成する方法
243204 Microsoft Distributed Transaction Coordinator (MSDTC) Recovery Techniques in Windows 2000 Cluster Server
243204 Windows 2000 クラスタサーバーにおける MSDTC の回復方法

MSMQ のインストール

: Active Directory 構成の環境であるかどうかにより、メッセージ キューの適切なインストール オプションを選択します。Active Directory を使用していない場合、BizTalk Server が常にローカル キューを使用するようにしなければなりません。これにより、パフォーマンスが大幅に向上します。パブリック キューを使用すると、柔軟性と機能が向上します。
  1. [スタート] メニューの [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。次に [アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。
  2. [Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックします。
  3. [メッセージ キュー サービス] チェック ボックスをクリックしてオンにし、[次へ] をクリックします。
  4. 上記の手順をクラスタ内のほかのすべてのノードで繰り返します。
  5. Cluadmin.exe を起動し、BizTalk グループをクリックします。
  6. BizTalk グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  7. [名前] ボックスに MSMQ と入力します。[リソースの種類] ボックスの [メッセージ キュー] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  8. [次へ] をクリックして、すべてのノードを実行可能な所有者にします。
  9. 次の項目のリソースの依存関係を追加します。
    • ネットワーク名
    • 物理ディスク
  10. リソースをオンラインにし、フェールオーバーをテストします。

Microsoft Visio 2000 のインストール (任意)

BizTalk オーケストレーションの XLANG スケジュールの作成には、Visio 2000 Standard Edition SR-1 が必要です。試用版は BizTalk Server CD-ROM に収録されています。

XLANG スケジュールを作成または編集する場合は、Visio 2000 をインストールする必要があります。BizTalk オーケストレーションを使用する場合、マイクロソフトではクラスタ内のすべてのノードに Visio をインストールすることをお勧めします。

SQL Server 2000 のインストール

マイクロソフトでは、クラスタ内のノード全体の SQL と BizTalk の手動の負荷分散を実行できるように、BizTalk グループ以外のグループに SQL をインストールすることをお勧めします。SQL をクラスタ グループにインストールしないことは非常に重要です。
  1. CD-ROM ドライブに SQL Server 2000 Enterprise の CD-ROM を挿入し、[SQL Server 2000 コンポーネント] をクリックします。
  2. [データベース サーバーのインストール] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  3. [仮想サーバー] をクリックし、仮想 SQL インスタンスに使用する名前を入力します。
  4. [フェールオーバー クラスタリング] ダイアログ ボックスで、SQL 専用に使用する IP アドレスと接続を入力します。その IP アドレスに関連付ける正しいネットワークを一覧から選択します。
  5. ディスク リソースを持つグループを選択します。このグループは BizTalk に使用するグループと別のグループにする必要があります。
  6. クラスタ定義に構成済みノードとして選択されているすべてのノードをそのままにして、[次へ] をクリックします。
  7. すべてのノードに対する管理者権限を持つアカウントのユーザー ID とパスワードを入力します。
  8. デフォルト インスタンスを作成するチェック ボックスのチェックをそのままにして、[次へ] をクリックします。
  9. インストール パスをデフォルトの設定のままにして、標準のインストールを開始し、[次へ] をクリックします。SQL Server 2000 によって、バイナリがローカル ノードにインストールされ、データベースが共有ディスクにインストールされます。
  10. [各サービスに同じアカウントを使用する] をクリックし、SQL サービスの開始に使用するアカウントを入力します。このアカウントは、ローカル管理者グループのメンバであるドメインレベル アカウントにする必要があります。
  11. 適切な認証モード (Windows 認証モードがデフォルトです) を選択し、[次へ] をクリックします。
  12. すべてのノードのインストールが終了したら、[完了] をクリックします。
  13. クラスタ アドミニストレータを起動した後、SQL グループのフェールオーバーをテストします。
  14. 必要に応じて、サービス パックを適用します。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
243218 INF: Installation Order for SQL Server 2000 Enterprise Edition on Microsoft Cluster Server
243218 [INF] MSCS 環境の SQL Server 2000 EE のインストール順序

BizTalk Server のインストール

  1. クラスタ アドミニストレータを起動し、BizTalk グループをノード 1 に移動します。
  2. BizTalk 2000 Enterprise Edition の CD-ROM をノード 1 コンピュータに挿入し、ルート フォルダから Setup.exe を実行します。
  3. ようこそ画面で [次へ] をクリックし、使用許諾契約書に同意し、CD キーを入力します。

    : [このアプリケーションを使用するユーザー] が [このコンピュータのすべての利用者 (全ユーザー)] に設定されていることを確認します。
  4. デフォルトのローカルのインストール先フォルダ パスをそのままにし、[次へ] をクリックします。

    : 共有ディスクにバイナリをインストールしないでください。
  5. [完全] インストールを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. [次へ] をクリックして、デフォルトの名前でローカル セキュリティ グループを作成します。

    : これはローカル セキュリティ グループです。これをクラスタ グループと混同しないでください。
  7. [特定のアカウント] をクリックし、BizTalk サービスの開始に使用するアカウントを入力します。[セットアップ完了後にサービスを開始する] チェック ボックスをクリックしてオフにし、[次へ] をクリックします。

    : マイクロソフトではクラスタ サービスに使用するアカウントと同じアカウントを使用することをお勧めします。
  8. 構成を確認し、[インストール] をクリックします。
  9. メッセージ データベースのようこそ画面で [次へ] をクリックします。
  10. [新しい BizTalk メッセージ管理データベースの作成] をクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下の [サーバー名] ボックスに SQL 仮想サーバー名 (SQL のインストールのセクションで先に作成した) を入力し、[次へ] をクリックします。
  11. [新しい BizTalk Server グループの作成] をクリックし (既存の BizTalk サーバー グループがない場合)、[次へ] をクリックします。

    : これをクラスタ内のグループと混同しないでください。これはフェールオーバーのためのクラスタ グループではなく、要求に対して共同でサービスする独立した BizTalk サーバーのグループです。
  12. [新しい追跡データベースの作成] をクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下の [サーバー名] ボックスに SQL 仮想サーバー名 (SQL のインストールのセクションで先に作成した) を入力し、[次へ] をクリックします。
  13. [新しい共有キュー データベースの作成] ダイアログをクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下の [サーバー名] フィールドに SQL 仮想サーバー名 (SQL のインストールのセクションで先に作成した) を入力し、[次へ] をクリックします。
  14. BizTalk の構成が正しいことを確認し、[次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
  15. [既定のオーケストレーション データベースを新しく作成する] をクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下の [サーバー名] ボックスに SQL 仮想サーバー名 (SQL のインストールのセクションで先に作成した) を入力し、[次へ] をクリックします。
  16. [完了] をクリックしてノード 1 のインストールを終了します。
  17. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラム]、[管理ツール] をポイントして、[サービス] をクリックします。
  18. BizTalk メッセージ サービスをダブルクリックし、スタートアップの種類を手動に変更して、[OK] をクリックします。
  19. BizTalk 2000 Service Pack 1 以降を適用し、その後ノードを再起動します。

ノード 2 への BizTalk のインストール

  1. クラスタ アドミニストレータを起動し、BizTalk グループをノード 2 に移動します。
  2. BizTalk 2000 Enterprise Edition の CD-ROM をノード 2 コンピュータに挿入し、Setup.exe を実行します。
  3. [ユーザー情報] 画面で、[このアプリケーションを使用するユーザー] の設定が [このコンピュータのすべての利用者 (全ユーザー)] に設定されていることを確認します。
  4. デフォルトのローカルのインストール先フォルダ パスをそのままにし、[次へ] をクリックします。
  5. [完全] インストールを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. [次へ] をクリックして、デフォルトの名前でローカル セキュリティ グループを作成します。
  7. [特定のアカウント] をクリックし、BizTalk サービスの開始に使用するアカウントを入力します。これはノード 1 の設定で使用した同じアカウントにする必要があります。[セットアップ完了後にサービスを開始する] チェック ボックスをクリックしてオフにし、[次へ] をクリックします。
  8. [メッセージ データベース] 画面で、[既存のデータベースの選択] をクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下に SQL 仮想サーバー名を入力して、[次へ] をクリックします。
  9. [BizTalk Server グループの構成] 画面で [既存の BizTalk Server グループの選択] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    : 最初のクラスタ ノードはグループに表示されています。
  10. オーケストレーション データベースを設定するように求められたら、[既存のデータベースの選択] をクリックし、[SQL Server 接続パラメータ] の下に SQL 仮想サーバー名を入力して、[次へ] をクリックします。
  11. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラム]、[管理ツール] をポイントして、[サービス] をクリックします。
  12. BizTalk メッセージ サービスをダブルクリックし、スタートアップの種類を手動に変更して、[OK] をクリックします。
  13. BizTalk 2000 Service Pack 1 以降を適用し、その後ノードを再起動します。

BizTalk Server の構成

  1. [スタート] をクリックして、[プログラム]、[Microsoft BizTalk Server 2000] の順でポイントし、[BizTalk Server 管理コンソール] をクリックします。
  2. BizTalk Server グループの下に表示されたすべてのサーバーを削除します。サーバー グループに表示された各コンピュータに対し、以下の手順を実行します。
    1. BizTalk Server グループでコンピュータ名を右クリックし、[削除] をクリックします。ノードの名前ごとにこの手順を繰り返します。
    2. BizTalk Server グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[サーバー] をクリックし、BizTalk 仮想ネットワーク名 (この資料の最初で作成した名前) を入力します。

BizTalk Messaging 用のクラスタ リソースの作成

  1. Cluadmin.exe を起動し、BizTalk グループを右クリックして、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに BizTalk Messaging Service と入力します。[リソースの種類] ボックスの [汎用サービス] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  3. [次へ] をクリックして、すべてのノードを実行可能な所有者にします。
  4. 次の項目のリソースの依存関係を追加します。
    • ネットワーク名
    • 物理ディスク
    • MSDTC
    • MSMQ
  5. [汎用サービス パラメータ] ウィンドウに BTSSvc と入力し、[ネットワーク名をコンピュータ名として使う] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  6. レジストリの複製に System\CCS\Services\BTSSVC キーを追加し、[OK] をクリックします。 クラスタにおけるレジストリ キー複製の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    174070 Registry Replication in Microsoft Cluster Server
    174070 [NT] Microsoft Cluster Server でのレジストリの複製
  7. クラスタにおけるレジストリ キー複製の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 リソースをオンラインにします。

WebDAV IIS リポジトリの構成

  1. クラスタ アドミニストレータを起動し、BizTalk グループをノード 1 に移動します。
  2. SystemRoot\Program Files\Microsoft BizTalk Server\BizTalkServerRepository フォルダを BizTalk グループに含まれる共有ディスクにコピーします。
  3. BizTalk グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  4. [名前] ボックスに IIS WebDAV と入力します。[リソースの種類] で [IIS サーバー インスタンス] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  5. [次へ] をクリックして、すべてのノードを実行可能な所有者にします。
  6. BizTalk ネットワーク名、IP アドレス、物理ディスクのリソースの依存関係を追加します。
  7. [パラメータ] 画面で [WWW] をクリックし、[既定の Web サイト] をクリックします。
  8. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラム]、[管理ツール] を順にポイントして、[インターネット サービス マネージャ] をクリックします。
  9. クラスタ ノードの下のデフォルトの Web サイトを展開します。
  10. [BizTalkServerRepository] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[仮想ディレクトリ] タブのパスを、手順 2 でファイルのコピー先にした共有ディスク上のフォルダに変更します。
  11. コマンド プロンプトで SystemRoot\System32\Inetsrv フォルダに変更します。IISSYNC OtherNodeName と入力し、クラスタ ネットワーク名を使用します。
  12. リソースをオンラインにし、フェールオーバーをテストします。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
248025 How to Configure Clustered IIS Virtual Servers on Windows 2000 Advanced Server
248025 Windows 2000 Advanced Server 上にクラスタ化された IIS 仮想サーバーを構築する方法

XLANG スケジューラ エンジン COM+ プログラムのセキュリティ ID

  1. [スタート] ボタンをクリックして [プログラム] をポイントしてから、[管理ツール] をポイントして [コンポーネント サービス] をクリックします。
  2. [コンポーネント サービス]、[コンピュータ]、[ノード名]、[COM+ アプリケーション] の順で展開し、[XLANG スケジューラ] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  3. [詳細設定] タブの [変更を許可しない] チェック ボックスをクリックしてオフにし、[OK] をクリックして、[はい] をクリックします。
  4. [XLANG スケジューラ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[ID} タブの [このユーザー] をクリックし、BizTalk サービスの開始に使用するアカウントを指定し、[OK] をクリックします。

    : フェールオーバーをテストする前に各ノードでこれを実行しておく必要があります。

XLANG スケジューラ エンジン用のクラスタ リソースの作成

  1. Cluadmin.exe を起動し、BizTalk グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに XLANG Scheduler と入力します。[リソースの種類] の [汎用アプリケーション] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  3. [次へ] をクリックして、すべてのノードを実行可能な所有者にします。
  4. 次の項目のリソースの依存関係を追加します。
    • ネットワーク名
    • 物理ディスク
    • MSMQ
  5. [汎用アプリケーション パラメータ] ウィンドウで、

    • [コマンド ライン] の下に次のように入力します。
      dllhost.exe /ProcessId:{DFDE2592-40A4-42BC-A35E-FD0BF76CA4D5}
    • [現在のディレクトリ] の下に BizTalk が存在する共有ディスクのルート、たとえば「T:\」と入力します。
    • [ネットワーク名をコンピュータ名として使う] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
    • [デスクトップとの対話をアプリケーションに許可する] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  6. リソースをオンラインにします。

XLANG スケジューラ再開サービス用のクラスタ リソースの作成

  1. Cluadmin.exe を起動し、BizTalk グループを右クリックし、[新規作成] をポイントして、[リソース] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに XLANG Scheduler Restart Service と入力します。[リソースの種類] に [汎用サービス] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  3. [次へ] をクリックして、すべてのノードを実行可能な所有者にします。
  4. 次の項目のリソースの依存関係を追加します。
    • ネットワーク名
    • XLANG スケジューラ エンジン
  5. [汎用サービス パラメータ] ウィンドウに BTWSvcMgr と入力し、[ネットワーク名をコンピュータ名として使う] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  6. [次へ] をクリックし、レジストリ複製ページを空白のままにしておきます。
  7. リソースをオンラインにし、フェールオーバーをテストします。

関連情報

BizTalk には多くのコンポーネントがあり、これらをさまざまな方法で実装できます。この資料ではもっとも一般的な構成を説明していますが、この構成をビジネス ニーズに合わせてカスタマイズすることもできます。BizTalk を実装するさまざまな方法の詳細については、次のホワイト ペーパーを参照してください。
Deploying BizTalk Server: Clustering Considerations

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 303121 (最終更新日 2002-11-04) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 303121 - 最終更新日: 2014年2月13日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhowtomaster kbtool kbsetup KB303121
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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