文書番号: 304498 - 最終更新日: 2007年12月4日 - リビジョン: 11.2 Office Update Web サイトを使用して Office プログラムを更新できない場合のトラブルシューティング方法重要 : この資料には、コンピュータのセキュリティ設定を低くする方法、またはコンピュータのセキュリティ機能を無効にする方法が記載されています。これらの変更によって特定の問題を回避できますが、これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に使用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この資料の回避策の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/
)
Microsoft Windows レジストリの説明
目次概要
この資料では、Microsoft Office Update Web サイトを使用して Office プログラムを更新できない場合のトラブルシューティングについて説明します。 はじめに
この資料では、Microsoft Office Update Web サイトを使用するときに発生する可能性のある問題のトラブルシューティング手順について説明します。Microsoft Office Update Web サイトを使用するときに以下の現象が発生することがあります。
http://office.microsoft.com/officeupdate/default.aspx
(http://office.microsoft.com/officeupdate/default.aspx)
詳細
Office Update Web サイトを使用した Office の更新処理で発生する問題のトラブルシューティングを行うには、以下の方法を記載されている順に実行します。各方法を実行した後、Office Update Web サイトを使用して Microsoft Office の更新が可能かどうかをテストしてください。
注 : 一部のサードパーティのブラウザまたはインターネット サービス プロバイダ (ISP) が提供しているブラウザを使用して、Office Update Web サイトにアクセスすると、Office Update Web サイトが正しく機能しない場合があります。または、Office Update Web サイトに正常にアクセスするには、ブラウザで特別な構成が必要な場合があります。コンピュータで Internet Explorer が使用できる場合は、ISP 接続を使用して、インターネットに接続します。その後、Internet Explorer を使用して、Office Update Web サイトにアクセスします。 方法 1 : Microsoft Internet Explorer のキャッシュ フォルダ、Cookie、履歴、およびオペレーティング システムの一時フォルダの内容を削除するInternet Explorer のインターネット一時ファイルのフォルダに割り当てられたディスクの空き領域が不足し始めると、Office Update 用のコントロールをダウンロードできないことがあります。その場合は、インターネット一時ファイルを削除してディスク領域を解放する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
方法 2 : Windows 2000 および Windows XP 用の Windows Script 5.6 をインストールするMicrosoft Windows Script 5.6 をインストールします。Windows Script 5.6 を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c717d943-7e4b-4622-86eb-95a22b832caa
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c717d943-7e4b-4622-86eb-95a22b832caa)
このスクリプティング ツールをインストールした後、もう一度、Office Update Web サイトを使用して更新プログラムをインストールしてみます。 方法 3 : Office Update の検出フォルダを削除するOffice Update の検出フォルダがハード ディスク上に存在する場合は削除します。このフォルダには、Office Update Web サイトで使用される検出カタログとダウンロード済み更新プログラム ファイルが保存されています。Office Update の検出フォルダを削除するには、以下の手順を実行します。 注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
方法 4 : Office Update 用の ActiveX コントロールを削除するOffice Update 用の ActiveX コントロールが破損している可能性があります。その場合、Office Update 用の ActiveX コントロールを削除して再インストールする必要があります。Office Update 用の ActiveX コントロールを削除して再インストールするには、以下の手順を実行します。 注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
方法 5 : パーソナル ファイアウォール、ダウンロード マネージャ、ポップアップ ブロック、および Web アクセラレータ製品を一時的に無効にする以下のいずれかの製品を使用している場合は、製品を一時的に無効にしてから Office Update Web サイトを使用します。
これらの製品の 1 つを無効にするには、以下の手順を実行します。
方法 6 : Internet Explorer のセキュリティ設定を構成して、信頼済みサイトの一覧に http://office.microsoft.com を追加するInternet Explorer のセキュリティ設定を構成して、署名済みの ActiveX コントロールを登録できるようにします。重要 : 以下の手順を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。また、悪意を持ったユーザーまたはウイルスなど悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。この資料の手順は、プログラムの設計どおりの動作を可能にする場合、または特定のプログラム機能を実装する場合にお勧めします。これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に適用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この手順の使用を選択した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。この手順はどうしても必要な場合にのみ実行することをお勧めします。 Internet Explorer で署名済み ActiveX コントロールを登録できるようにするには、以下の手順を実行します。
これを行うには、以下の手順を実行します。
方法 7 : 破損している Office を特定して修復するコンピュータ上にインストールされている Microsoft Office 製品が破損している場合、検出に失敗することがあります。Office 製品では Microsoft Windows インストーラ ベースのプログラムが使用されるため、コンピュータ上の Windows インストーラ データベースが正常に機能しない場合や、キャッシュされた MSP ファイルが見つからない場合、検出に失敗することがあります。以下の手順を実行して、破損している Office 製品を特定して修復することができます。
290301?
(http://support.microsoft.com/kb/290301/
)
[OFF2003] Windows Installer CleanUp ユーティリティについて
インストールされている Office 製品の破損に加え、Office 2003 の更新で問題が発生する場合は、ローカル インストール ソース ファイルが削除されている場合があります。インストール ソース ファイルが削除され、ソース ファイルが必要な場合は、通常、インストール メディアを指定するよう求めるメッセージが表示されますが、このメッセージが表示されない場合もあります。セットアップ プログラムでインストール ファイルの 1 つが見つからなかったことを示すエラー メッセージが表示されることもあります。
ローカル インストール ソースに関連するエラーの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
875556?
(http://support.microsoft.com/kb/875556/
)
Office ダウンロード Web サイトまたは Microsoft ダウンロード センターから Office 2003 プログラムを更新するときに "インストール エラー : ファイルが見つかりません" または "Error 0x51F" というエラー メッセージが表示される
方法 8 : スクリプトまたはプロキシの設定を無効にするこの作業を行うには、以下の手順を実行します。
方法 9 : オペレーティング システムに応じたコンピュータのクリーン ブートを実行する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の以下の資料に記載されている適切なクリーン ブート手順でコンピュータを起動した後、Office Update Web サイトでの更新を行います。 Windows XP および Windows Server 2003 でクリーン ブートを実行する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。310353?
(http://support.microsoft.com/kb/310353/
)
Windows XP でクリーン ブートを実行する方法
Windows 2000 でクリーン ブートを実行する方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
281770?
(http://support.microsoft.com/kb/281770/
)
Windows 2000 でクリーンブート トラブルシューティングを実行する方法
Windows Millennium Edition でクリーン ブートを実行する方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
267288?
(http://support.microsoft.com/kb/267288/
)
Windows Millennium Edition でクリーン ブートを実行する方法
Windows 98 でクリーン ブートを実行する方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
192926?
(http://support.microsoft.com/kb/192926/
)
Windows 98 でクリーン ブート トラブルシューティングを実行する方法
方法 10 : ネットワーク接続のトラブルシューティングを行うネットワーク接続に問題があるために、検出が失敗している可能性があります。インターネットに接続された別のコンピュータがある場合、そのコンピュータから Office Update Web サイトにアクセスします。 使用するコンピュータがプロキシ サーバーの背後にあり、プロキシ サーバーが原因で Office Update Web サイトでの更新処理が正常に機能しない場合は、プロキシ サーバーを使用しない方法やプロキシ サーバーを構成する方法について、ネットワーク管理者またはインターネット サービス プロバイダ (ISP) に問い合わせる必要があります。 方法 11 : 更新プログラムを手動でダウンロードしてインストールする各更新プログラムは手動でインストールできます。これを行うには、次の手順を実行します。
方法 12 : Windows インストーラの [スタートアップの種類] を手動に変更するWindows インストーラの [スタートアップの種類] を変更するには、以下の手順を実行します。
方法 13 : ローカル インストール ソース ツールを使用して、ローカル インストール ソースを無効にしてもう一度有効にする
この資料は以下の製品について記述したものです。
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