Windows 2000 Professional をインストールする方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 304868 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP304868
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

この資料では、Windows 2000 Professional のインストール方法について説明します。


Windows 2000 Professional のインストール

Windows 2000 Professional をインストールするには、以下の手順を実行します。
  1. 以下の方法のいずれかを使用して、インストールを開始します。
    • Windows 2000 Professional のインストール用 CD-ROM から開始します。CD-ROM からの起動が、ハード ディスクからの起動よりも前に設定されていることを確認します。CD-ROM を挿入し、指示された時点で何かキーを押して Windows 2000 Professional セットアップ プログラムを起動します。
    • ブート ディスクから起動します。Disk 1 を挿入し、指示に従って残りの 3 枚のフロッピー ディスクを挿入します。 Windows 2000 用のブート ディスクを作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
      197063 Windows 2000 のセットアップ ブート ディスクを作成する方法
    • 現在のオペレーティング システム内から開始します。CD-ROM を挿入します。コマンド プロンプトで drive:\i386\winnt32.exe と入力し、Enter キーを押します。または、以前のバージョンの Windows がインストールされていないコンピュータにインストールする場合は、drive:\i386\winnt.exe と入力し、Enter キーを押します。drive は、CD-ROM ドライブのドライブ文字です。

      : セットアップを現在のオペレーティング システムから開始した場合は、使用許諾契約 (ライセンス) への同意とプロダクト キーの入力を最初に行います。
  2. コンピュータのハードウェア構成が検査され、セットアップ プログラムおよびドライバ ファイルのインストールが開始されます。[セットアップへようこそ] 画面が表示されたら、Enter キーを押して Windows 2000 Professional のセットアップを開始します。
  3. 使用許諾契約書を読み、F8 キーを押して使用許諾契約書に同意し、インストールを続行します。
  4. 使用するキーボードの種類に応じたキーを押し、次の画面で Y キーを押して、キーボードの種類を特定します。
  5. Enter キーを押して選択したパーティションに Windows 2000 Professional をセットアップするか、C キーを押してパーティションで区切られていない領域にパーティションを作成します。
  6. Windows 2000 Professional のインストール先としてファイル アロケーション テーブル (FAT) パーティションを選択した場合は、以下の操作を行うかどうかを指定します。
    • 現在のファイル システムのまま使用します。
    • FAT16 としてパーティションをフォーマットします。
    • 既存のファイル システムを NTFS ファイル システムに変換します。
    • NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマットします。
    上記のいずれかを行った後で、Enter キーを押します。既存のハード ディスクが検査され、Windows 2000 Professional のインストールの完了に必要なファイルがコピーされます。ファイルのコピーが終わると、コンピュータが再起動されます。

    重要 : コンピュータの再起動時に CD-ROM ドライブから起動するキーは押さないでください。
  7. Windows 2000 セットアップ ウィザードが表示されたら、[次へ] をクリックしてウィザードを開始します。特殊なマウスやキーボードなどのデバイスが検出されてインストールされます。
  8. [地域] で、Windows 2000 Professional のロケール、数字、通貨、日時、および言語の表示形式を必要に応じてカスタマイズします。[次へ] をクリックします。
  9. [ソフトウェアの個人用設定] で、ユーザーの名前と組織名を入力し、[次へ] をクリックします。
  10. [プロダクト キー] で、25 文字のプロダクト キーを入力し、[次へ] をクリックします。
  11. [コンピュータ名と Administrator のパスワード] で、セットアップで生成されたデフォルトのコンピュータ名を受け入れるか、コンピュータに別の名前を割り当てます。さらに、Administrator アカウントのパスワードを入力します (ボックスを空のままにすることもできますが、お勧めできません)。[次へ] をクリックします。
  12. [日付と時刻の設定] で、コンピュータの正しい日付と時刻を設定します。また、必要に応じてタイム ゾーンを変更し、自動的に夏時間の調整を行うように設定することもできます。[次へ] をクリックします。
  13. ネットワーク ソフトウェアがインストールされ、ネットワークの設定が検出されます。[ネットワークの設定] で、次のいずれかをクリックします。

    • [標準設定] をクリックすると、Microsoft ネットワークのファイルとプリンタの共有、Microsoft ネットワーク クライアント、および DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) を使用する TCP/IP プロトコルなど、デフォルトのネットワーク設定が使用されます。
    • [カスタム設定] をクリックすると、ネットワーク環境に必要なネットワーク コンポーネントを指定できます。
    その後、[次へ] をクリックします。
  14. [ワークグループまたはドメイン名] で、ワークグループまたは参加するドメインを入力し、[次へ] をクリックします。ドメインに参加する場合は、表示されるダイアログ ボックスで適切なドメイン ユーザー名とパスワードを指定します。

    オプション コンポーネントがインストールされます。
  15. インストールの最終段階として、スタート メニュー項目のインストール、コンポーネントの登録、設定の保存、および一時ファイルの削除が行われます。[Windows 2000 セットアップ ウィザードの完了] が表示され、Windows 2000 の CD-ROM を取り出すように指示されたら、Windows 2000 の CD-ROM を取り出し、[完了] をクリックして、コンピュータを再起動します。
  16. コンピュータの再起動後、[ネットワーク識別ウィザードの開始] で [次へ] をクリックします。
  17. 手順 14. でワークグループを指定した場合は、[このコンピュータのユーザー] で、コンピュータを起動するときにユーザー名とパスワードを常に入力するか、特定のユーザーとして Windows 2000 に自動的にログオンするかを選択し、[次へ] をクリックします。

    手順 14. でドメインに参加するように指定した場合は、[ユーザー アカウント] でユーザーを追加するかどうかを指定し、[次へ] をクリックします。
  18. [ネットワーク識別ウィザードの終了] で [完了] をクリックします。
Windows 2000 Professional デスクトップが表示されたら、インストールは完了です。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 304868 (最終更新日 2004-07-15) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 304868 - 最終更新日: 2004年10月1日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
キーワード:?
kbhowto kbhowtomaster kbsetup KB304868
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com