コンピュータの復元後、ライセンス認証の再実行を促すメッセージが表示される

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 305356 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP305356
すべて展開する | すべて折りたたむ

現象

以前にライセンス認証を行った Windows XP ベースのインストール環境をバックアップから復元した後で、ライセンス認証手続きの再実行を促すメッセージが表示される場合があります。

原因

この現象は、現在のハードウェアと、元のインストール環境のバックアップ時に使用されていたハードウェアが大幅に異なる場合に発生する可能性があります。ハードウェアにこのような変更が発生した場合は、新しい (追加の) コンピュータ上にインストールされたと認識されるため、ライセンス認証をやり直す必要があります。Windows XP では、次のような状況で、ライセンス認証の再実行を促すメッセージが表示されます。
  • ライセンス認証を行っていないコンピュータのバックアップから復元した場合。
  • ハードウェアの変更または追加が Windows XP の許容範囲を超えた場合。
  • ハードウェアの変更およびライセンス認証の前に作成された最後のバックアップから復元した場合。

解決方法

この現象を回避するには、次のいずれかの方法を使用します。
  • ハードウェアの変更またはインストールが正常に完了した後で、別のバックアップを作成します。さらに、ライセンス認証の再実行後にもバックアップを作成する必要があります。

    : この場合、完全バックアップの代わりに増分バックアップを使用できます。増分バックアップは、Windows ライセンス認証データベース ファイル (Wpa.dbl および Wpa.bak) をバックアップするのに必要な最小限のバックアップです。
  • ハードウェアの変更前に作成されたバックアップ セットから復元する場合には、復元後にライセンス認証を再実行する準備をしてください。

状況

この現象は仕様によるものです。

プロパティ

文書番号: 305356 - 最終更新日: 2001年9月19日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
キーワード:?
kbtool kbenv kbhw kbprb KB305356
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com