[XADM] 特定のファイルが使用中の場合に Active Directory コネクタのアップグレードが成功しない

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文書番号: 306505 - 対象製品
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現象

Active Directory コネクタ (ADC) Service Pack 1 (SP1) には独自のセットアップ プログラムがあり、Service Pack の ADC\i386 フォルダに含まれています。Exchange 2000 SP1 をインストールしても、ADC は自動的にはアップデートされません。ADC セットアップを実行すると、実際には ADC が再インストールされ、RTM バージョンから SP1 バージョンになります。場合によっては、一部のファイルが正しくアップデートされず、ADC セットアップから中止、再試行、または無視の選択を求めるメッセージが表示されることがあります。[再試行] をクリックしても、セットアップは成功しません。[無視] をクリックした場合は、ファイルが正しくアップデートされません。

該当するファイルは、Exchmem.dll、Address.dll、Escprint.dll、および Maildsmx.dll の 4 つです。

原因

この現象は、セットアップ中に Active Directory ユーザーとコンピュータ スナップインが実行されている場合に発生することがあります。このスナップインでは、この資料の「現象」に記載されているファイルが使用されるためです。

解決方法

この現象を解決するには、なんらかの種類の Exchange のセットアップ プログラムまたはアップデート プログラムを実行する前に、Exchange と関係のあるマイクロソフト管理コンソール (MMC) スナップインをすべて終了します。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 306505 (最終更新日 2001-11-05) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 306505 - 最終更新日: 2001年11月5日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbprb KB306505
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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