Relnotes.htm ファイルに含まれる Windows XP のリリース ノート

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文書番号: 306819 - 対象製品
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目次

概要

このリリース ノートの使い方

このリリース ノートには、Windows XP のドキュメントを作成した時点で記載できなかった重要な情報が含まれています。

特に明記してあるものを除き、ここに含まれる情報はすべて、Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP 64-Bit Edition に適用されます。

特定の設定に対応する情報がこのリリース ノートの中に含まれているかどうかを確認してください。上に示したトピックをクリックし、利用できる重要な情報があるかどうかを確認してください。

このドキュメントの最後に、その他の参照情報の一覧があります。ここに挙げられている Microsoft Web サイトにアクセスするには、インターネットに接続する必要があります。

: この資料は情報提供を目的としており、トラブルシューティングの情報は含まれていません。この資料で触れられていないトラブルシューティング情報をお探しの場合は、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に掲載されているキーワードを使って、さらに検索してみてください。
242450 Microsoft Knowledge Baseをキーワードを使用してクエリする方法

詳細

ファイル システム



ポリシーの結果セット (RSoP) およびインターネット プロトコル セキュリティ (IPSec) ポリシー設定。RSoP は、IPSec ポリシー設定のログはサポートしていません。RSoP を表示しても、IPSec ポリシーの詳細は表示されません。

Web 発行とファイルの暗号化。ローカル ファイル システムがインターネット キャッシュを NTFS 以外で保持している場合、Windows XP 上の Web サーバーに格納されているデータの暗号化はサポートされません。

伝送の機密性を確保するには、NTFS の機能である暗号化ファイル システムを使って、ローカルでファイルを暗号化します。

インストール中にファイル システムを NTFS に変換しないで、または FAT ファイル システムを選択して、Windows 98 または Windows Millennium Edition からアップグレードした場合、Web サーバー上でファイルを暗号化することはできません。NTFS へのファイル システムの変換の詳細については、Windows XP のヘルプとサポート センターを参照してください。

全般

管理ツール パック

管理ツール パックは、Windows 2000 Server の次期バージョンが出荷されるまで、Windows XP では利用できません。それまでは、リモート デスクトップ機能を使って、ターミナル サービスを実行している Windows 2000 Server に接続し、Windows 2000 の管理ツール パックを使って、これらのサーバーをリモートで管理することができます。Windows 2000 バージョンの管理ツール パックは、Windows XP ではサポートされません。

Windows Media Player

製品 : Windows XP Home Edition と Windows XP Professional のみ

CD レコーダーが Windows Media Player で認識されない

CD レコーダー (焼き付け用) ドライブが、マイ コンピュータで書き込みドライブとして認識されていない場合は、Windows Media Player を使ってオーディオ CD を作成することはできません。CD レコーダーが認識されていることを確認するには、マイ コンピュータを開き、[リムーバブル記憶域があるデバイス] でドライブを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。CD レコーダーが認識されている場合は、[書き込み] タブが表示されます。

CD レコーダーがマイ コンピュータで認識されているにもかかわらず、CD にコピーするときに問題が発生する場合は、そのドライブの [プロパティ] ダイアログ ボックスにある [このドライブで CD 書き込みを有効にする] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

コピーしたトラックを再生しても音が聞こえない場合

トラックをコピーする場合、コンピュータの CD-ROM ドライブがデジタル モードを使用するように設定され、Windows Media Player がアナログ モードを使用するように設定されていると、トラックがサウンドなしでコピーされることがあります。CD-ROM ドライブと Windows Media Player は、両方ともアナログ モードに設定してください。Windows Media Player でアナログ モードを使用する場合は、CD-ROM ドライブもアナログ モードを使用するように設定します。CD をコピーする場合に Windows Media Player でアナログ モードを使用すると、サウンド カードおよびマイクが周りの騒音も録音してしまう場合があります。

これらの設定の調整方法については、次の手順を参照してください。

Windows Media Player で再生またはコピーの設定をデジタル モードに設定するには

[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[デバイス] タブをクリックします。
[デバイス] で対象の CD-ROM ドライブをクリックし、[プロパティ] をクリックします。
[コピー] で [デジタル] をクリックします。



[デジタル] が選択されていない場合は、Windows Media Player はアナログ モードです。

CD-ROM ドライブでアナログ モードを使用するように設定するには

デバイス マネージャを開きます。
[DVD/CD-ROM ドライブ] をクリックします。
適切なドライブを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
[プロパティ] タブをクリックし、[この CD-ROM デバイスでデジタル音楽 CD を使用可能にする] チェック ボックスをオフにします。



[この CD-ROM デバイスでデジタル音楽 CD を使用可能にする] チェック ボックスがオンになっている場合、CD-ROM ドライブはデジタル モードです。

Windows Media Player がデジタル モードを使うように設定されている場合は、CD-ROM ドライブがデジタル モードまたはアナログ モードのどちらに設定されていても、トラックは正しくコピーされます。

デバイス マネージャの使用方法の詳細については、ヘルプとサポート センターを参照してください。


ハードウェア

ビデオ アダプタとモニタ

製品 : Windows XP Home Edition と Windows XP Professional のみ

Gateway 950 コンピュータ

AGP ビデオ カードを使用する Gateway Select 950 システムでは、BIOS の互換性の問題により、ディスプレイに正しく表示されなかったり、クラッシュする場合があります。この問題を回避するには、BIOS を Version P05 以上にアップグレードします。

IBM ThinkPad A20p
IBM Thinkpad A20p に Windows XP をインストールする場合、画面がちらつき、その後何も写らなくなる場合があります。この問題を回避するには、BIOS を Version 1.04 以上にアップグレードしてから、インストールを続けます。

Rage3 ベースのディスプレイ カード

マルチ モニタ環境で、セカンダリ アダプタとして Rage3 ベースのディスプレイ カードを使おうとすると、安定性の問題により、このカードは無効になります。以前から Rage3 カードを使用している場合、このカードはプライマリ アダプタとして設定する必要があります。

これを行うには、Rage3 を VGA 対応デバイスとして認識し、システムに存在するその他の VGA アダプタを無効にするよう、BIOS を変更します。アダプタによっては、これを自動で行うものや、ジャンパの設定を調整しなければならないものがあります。

VGA を無効にするための詳細については、ビデオ アダプタ ベンダに問い合わせてください。

Sony VAIO PCGF520
Windows XP を実行している SONY 社製 VAIO PCG-F520 コンピュータでは、USB IntelliMouseR Optical を使ってスタンバイ モードから回復させると、画面の表示が乱れることがあります。

この問題を回避するには、BIOS を Version WME01K1 以上にアップグレードします。その他の情報については、SONY 社の Web サイトを参照してください。



ネットワークと通信

アプリケーションの互換性
サードパーティ製 PPPoE クライアントとの互換性の問題
対象ユーザー : リモート アクセスの方法として、サードパーティ製の VPN アプリケーションを使用しているホーム ユーザー

サードパーティ製の PPPoE クライアントの多くは、Windows XP では正しく動作しないか、正しくインストールされません。インターネットに接続するために、ISP に対して PPPoE が必要な場合、Windows XP に組み込まれている PPPoE クライアントを使用するか、ベンダまたは ISP に Windows XP と互換性のあるソフトウェアを要求することができます。

次の製品のいずれかを使う場合は、製造元に問い合わせ、Windows XP と互換性のあるバージョンのソフトウェアを入手してください。

WinPoET version 2.1a 以前
EnterNet 300 version 1.34 以前

組み込み PPPoE クライアントで接続するには

[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
[ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
[ネットワーク接続] をクリックします。
[ネットワーク タスク] の [新しい接続を作成する] をクリックします。[新しい接続ウィザード] が起動します。
次のオプションを選択して、[次へ] をクリックします。
インターネットに接続する
接続を手動でセットアップする
ユーザー名とパスワードが必要な広帯域接続を使用して接続する
ウィザードの残りの操作を行います。[ISP 名] フィールドは空白のままにしておいてもかまいません。Windows XP が接続の検出を試みます。
レガシ ネットワーク コンポーネント
次のレガシ プロトコルは、Windows XP ではサポートされていません。
NetBEUI - ルーティング不可能なプロトコル
DLC - ルーティング不可能なプロトコル
AppleTalk - Apple 社のコンピュータで使用されるプロトコル
これらのプロトコルは、TCP/IP プロトコルの同等の機能で置き換えられています。

Telnet クライアント
東アジア言語用の VTNT
VTNT ターミナル上の Telnet クライアントを東アジア言語で正しく動作させるには、TrueType フォントを使うように構成します。Telnet クライアントを実行する前に、次の手順に従って設定を変更します。

コマンド プロンプトのフォント設定を構成するには

コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
コマンド プロンプト ウィンドウのタイトル バーまたはシステム メニューを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
[フォント] タブで、TrueType フォントを選択し、[OK] をクリックします。
[このウィンドウを起動したショートカットを変更する] をクリックし、[OK] をクリックします。
[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックし、「telnet」と入力します。
Telnet ウィンドウで、手順 2. 〜 4. を繰り返します。

ワイヤレス ネットワーク デバイス
ORiNOCO ワイヤレス LAN カード
製品 : Windows XP Home Edition と Windows XP Professional のみ

ORiNOCO ワイヤレス LAN カードに付属の CD-ROM からユーティリティをインストールすると、Windows XP ワイヤレス構成サービスが正しく実行されなくなります。

このユーティリティによって、カードの制御が妨げられます。ネットワークのプロパティでワイヤレス構成のタブが表示されなくなり、カードが自動的に構成されなくなります。

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] で ORiNOCO ユーティリティを削除します。デバイス マネージャを使って、ORiNOCO カードを削除します。
[デバイス マネージャ] を開くには、[スタート] ボタン、[コントロール パネル] の順にクリックします。次に、[パフォーマンスとメンテナンス]、[システム] の順にクリックします。[ハードウェア] タブの [デバイス マネージャ] をクリックします。

ドライバを再インストールし、デバイス マネージャで [ハードウェア変更のスキャン] を行うか、Windows XP を再起動して、カードを再検出します。
ワイヤレス LAN で表示されるメッセージ
この情報は、次の標準を使用するワイヤレス デバイスに適用されます。

IEEE 802.11 ワイヤレス イーサネットの LAN 規格
IEEE 802.1X ポート ベースのネットワーク アクセス制御の認証規格
IEEE 802.11 ワイヤレス構成およびネットワーク認証プロトコルの IEEE 802.1x を使用する場合、ユーザー情報と必要な動作が、タスク バーの通知領域にバルーンとして表示されます。

Windows XP にアップグレードする場合、タスク バーの通知領域にネットワーク アイコンが表示されているかどうかを確認してください。アイコンが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

[スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[ネットワークとインターネット接続] の順にクリックします。
[ネットワーク接続] をクリックします。
ワイヤレス接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
[全般] タブをクリックします。
[接続時にタスク バーの通知領域にアイコンを表示する] チェック ボックスをオンにします。

これにより、IEEE 802.11 ワイヤレス構成と IEEE 802.1x サービスの情報が、バルーンに表示されます。



ソフトウェア アプリケーション

ウイルス対策プログラム
製品 : Windows XP Home Edition と Windows XP Professional のみ

Windows XP Home Edition または Windows XP Professional が動作しているコンピュータでは、Windows XP オペレーティング システム用に作成されたウイルス対策プログラムのみ正しく動作します。Windows XP オペレーティング システムで動作するように作成されていないウイルス対策ドライバを使うと、問題が発生する場合があります。その他にも、リアルタイムにウイルスをスキャンできないケースや、システムがウイルス攻撃の影響を受けるケースなどがあります。これらの問題の程度としては、回復可能なエラーから、データの一部またはすべての損失、さらにはコンピュータが利用できなくなるほどのものまであります。詳細については、ウイルス対策ソフトウェアの製造元に問い合わせ、更新されたプログラムを入手してください。

Microsoft Agent

Windows XP は、SAPI Version 5.0 音声認識エンジンおよびプログラムのみの受信トレイ サポートを提供します。音声認識入出力エンジンを使用する Microsoft Agent アプリケーションの機能が失われるのを防ぐには、SAPI Version 4.0a ランタイム サポートをインストールしてから、SAPI 4.0 音声認識エンジンをインストールする必要があります。SAPI 4.0a ランタイム サポートを マイクロソフトの Web サイトからインストールするには、 ここをクリック してください。Windows XP にアップグレードする以前に Microsoft Agent が機能していたとしても、既存の SAPI 4.0 音声認識エンジンを再インストールする必要がある場合もあります。

SMTP 認証
製品 : Windows XP Professional のみ

Windows XP の SMTP (簡易メール転送プロトコル) サービスでは、認証を経てからメール コマンドを発行することをクライアントに強制するように構成できます。Windows XP Professional をワークグループにインストールする場合、およびワークグループ内のコンピュータを Windows XP にアップグレードする場合は、NTLM (以前 Windows NT LAN Manager と呼ばれていたもの) 認証オプションと GSSAPI 認証オプションは機能しません。これは、"ゲストのみ" 認証を強制するレジストリ キーが設定されているためです。

この問題を回避するには、ゲスト認証を強制するためのレジストリ キーを設定します。詳細については、「サポート技術情報」の文書番号 Q304707「SMTP Authentication Configuration on Windows XP Professional Edition」を参照してください。



記憶域

論理ボリューム マネージャ
ローカル デバイス ドライブの名前には、通常、C から昇順にアルファベット文字が割り当てられ、ネットワーク ドライブの名前には Z から降順に (Z、Y というように) 文字が自動的に割り当てられます。

コンピュータの電源が入っている状態で、デジタル カメラや、メモリ スティックを使う他の民生用デバイスを Windows XP に接続すると、ドライブ文字が既存のネットワーク共有と競合する場合があります。同様の競合は、外部ドライブ (USB ディスクや 1394 ディスクなど) を追加したときにも発生する場合があります。既存のネットワーク共有と名前が競合すると、ローカル デバイスにアクセスできなくなります。

この問題を回避するには、Windows によって自動的にネットワーク ドライブの名前が割り当てられるようにするか、ドライブ名の文字としてアルファベットの後の方の文字を選択します。

ボリューム管理
Windows XP は、従来の Windows NT Version 4.0 の Ftdisk ボリューム セットをサポートしていません。Windows 2000 を実行している場合は、Windows XP にアップグレードする前に、すべての Ftdisk ボリューム セットをダイナミック ボリュームに変換する必要があります。Windows NT Version 4.0 を実行している場合は、Windows XP にアップグレードする前に、ミラーを解除し、ストライプ、RAID5、または拡張ボリューム セットにあるデータをすべてバックアップしてください。アップグレードすると、Ftdisk セットにアクセスできなくなる場合があります。




Windows XP 64Bit Edition 特有の情報

ソフトウェア
16 ビット アプリケーション
Windows XP 64-Bit Edition では、16 ビットの DOS、Windows、および OS/2 のアプリケーションのほとんどをサポートしていません。このことは、最初に実行される setutp.exe が、コンピュータの種類をチェックし、次にインストール用の 32 ビット インストール エンジンを起動する 16 ビット スタブであるような 32 ビット アプリケーションである場合についても同様です。

Windows XP 64-Bit Edition が動作しているコンピュータでは、一部の専用 16 ビット アプリケーションは正しく動作せず、場合によっては他のアプリケーションに影響を与えます。

16 ビット Microsoft ACME Setup Version 2.6、3.0、3.01、および 3.1 と InstallShield Version 5.x を使うプログラムは、エラーが発生することなくインストールできます。

32 ビット デバイス ドライバ
Windows XP 64-Bit Edition が動作しているコンピュータでは、32 ビット デバイス ドライバをサポートしていません。

32 ビット アプリケーションの中には、64 ビット カーネルでサポートされていないデバイス ドライバが付属しているものがあります。これらのアプリケーションは正しく機能せず、また、インストール中または動作中に問題が発生する可能性もあります。ほとんどすべての 32 ビット ウイルス対策プログラムはこのカテゴリに属するので、Windows XP 64-Bit Edition が動作しているコンピュータに読み込まないようにしてください。

64 ビット Internet Explorer の 32 ビット プラグイン
Windows XP 64-Bit Edition のデフォルトの 64 ビット ブラウザでは、32 ビット プラグインを読み込みません。ただし、32 ビット バージョンの Internet Explorer (IE) が Windows XP 64-Bit Edition に付属しています。

Windows XP 64-Bit Edition の 32 ビット バージョンの Internet Explorer (IE) を使用するには

[スタート] ボタン、[すべてのプログラム] の順にクリックします。
[Internet Explorer (32-bit)] をクリックします。
Microsoft ActiveSync version 3.1
Windows XP 64-Bit Edition が動作しているコンピュータで ActiveSync を起動し、エクスプローラのアイコンをクリックすると、次のメッセージが表示されます。

パスは存在しないか、ディレクトリではありません。
ActiveSync は、32 ビット エクスプローラ シェル拡張を利用しています。Windows XP 64-Bit Edition では、64 ビット エクスプローラがデフォルトのシェルです。

音声認識
Windows XP 64-Bit Edition を実行しているコンピュータでは、アプリケーション (Microsoft Office を含む) に対する音声認識はサポートされません。アプリケーションによっては、メニュー上に音声認識オプションが表示されますが、それらは機能しません。

その他

Microsoft Java 仮想マシン
32 ビット プラットフォーム : Microsoft 仮想マシン (Microsoft VM) は、現在 Web サイトからダウンロードできます。最新の 32 ビット版 Microsoft VM は、マイクロソフトの Web サイトで入手できます。システムに仮想マシンが搭載されていない状態で、Java アプレットを使う Web サイトを参照した場合は、Internet Explorer によって自動的に、Microsoft VM をインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されます。

64 ビット プラットフォーム : Microsoft VM は、Windows XP 64-Bit Edition 上の WOW64の下で 32 ビット Microsoft VM を実行する場合のみ、Web サイトからダウンロードできます。最新の 32 ビット版 Microsoft VM は、マイクロソフトの Web サイトで入手できます。システムに仮想マシンが搭載されていない状態で、Java アプレットを使う Web サイトを参照した場合は、WOW64 の下で動作している Internet Explorer によって自動的に、Microsoft VM をインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されます。このインストールは 1 回のみです。マイクロソフトでは、64 ビット ネイティブ Microsoft 仮想マシンは作成していません




追加リソース

ハードウェアの互換性に関する最新情報については、Windows ハードウェア互換性の Web サイトを参照してください。

アプリケーションの互換性に関する最新情報を確認したり、他の Windows 用製品を見つけたりするには、Windows カタログ Web サイトを参照してください。

マイクロソフト製品の技術サポート情報および支援ツールについては、Microsoft 製品サポート サービスの Web サイトを参照してください。

製品の更新された最新のプログラムを入手するには、Windows Update の Web サイトを参照してください。

著作権情報

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2001 Microsoft Corporation. All rights reserved.

Microsoft、ActiveSync、IntelliMouse、MS-DOS、Windows、Windows Media、および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

記載されている会社名、製品名には、各社の商標のものもあります。

謝辞

この製品では、一部に Mark H. Colburn 氏の著作物を使用しています。これらの著作物は、USENIX Association の後援を受けて開発されたものです。Copyright 1989 Mark H. Colburn. All rights reserved.

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199798 Luigi Rizzo (luigi@iet.unipi.it)

Portions derived from code by Phil Karn (karn@ka9q.ampr.org), Robert MorelosZaragoza (robert@spectra.eng.hawaii.edu) and Hari Thirumoorthy (harit@spectra.eng.hawaii.edu), Aug 1995

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関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 306819 (最終更新日 2001-10-18) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 306819 - 最終更新日: 2002年1月8日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
キーワード:?
kbinfo KB306819
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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