Select the product you need help with
Windows XP でドメイン内のコンピュータ上で保存されているユーザー名とパスワードを管理する方法文書番号: 306992 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP306992 目次概要
この資料では、ドメインのメンバであるコンピュータ上で、保存されているユーザー名とパスワードを管理する方法について説明します。
"ユーザー名およびパスワードの保存" は、セキュリティで保護されたパスワード情報の格納場所です。この機能を使用すると、さまざまなネットワーク リソースおよびアプリケーション (電子メールなど) に対するユーザー名とパスワードを 1 回入力すれば、以後これらのリソースにアクセスするときには Windows によってこれらの情報が自動的に提供され、ユーザーによる入力が不要になります。 詳細サーバーまたは Web サイトに初めてログオンするとき、ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。そのリソースに対するユーザー名とパスワードを入力し、[パスワードを記憶する] チェック ボックスをオンにすると、ログオン情報がユーザー アカウントと共に保存されます。次に同じリソースに接続するときには、この保存されているログオン情報が使用され、ユーザーが自動的に認証されます。リソースに接続するときに表示されるユーザー名とパスワードの入力画面で [パスワードを記憶する] チェック ボックスをオンにしてログオン情報を保存する場合、このログオン情報は可能な限り一般的な形式で保存されます。たとえば、ドメイン内の特定のサーバーにアクセスしている場合、ログオン情報は "*.domain.com" (domain はドメイン名) という形式で保存されます。同じドメイン内の別のサーバーに対する別のログオン情報を保存しても、このログオン情報は上書きされません。新しいログオン情報は、より詳細な情報を使用して保存されます。 リソースにアクセスすると、認証パッケージは、保存されているユーザー名とパスワードの中からそのリソースに一致する特定のログオン情報を検索します。ログオン情報が見つかると、ユーザーからの入力を必要とせずに、認証パッケージによってこのログオン情報が使用されます。ログオン情報が見つからない場合は、リソースにアクセスしようとしたプログラムに認証エラーが返された後、ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。 "ユーザー名およびパスワードの保存" に保存されているログオン情報を手動で管理するには、変更するユーザー アカウントで [ネットワーク パスワードを管理する] をクリックします。 [ユーザー名およびパスワードの保存] ダイアログ ボックスでは、新しいエントリを追加したり、既存のエントリを削除したり、プロパティを表示して既存のエントリを編集したりすることができます。 保存されているユーザー名とパスワードを管理する方法注 : 管理者アカウントを使用してコンピュータにログオンする場合は、以下の手順を実行します。
エントリの追加
エントリの削除
エントリの編集
トラブルシューティングリモート リソースに対するユーザー アカウント情報をこの方法で保存すると、そのユーザー アカウントにアクセスできるすべての人が、パスワードによって保護されたこれらのリソースにもアクセスできるようになります。このため、Windows XP アカウントには強力なパスワードを使用することを強くお勧めします。関連情報
強力なパスワードの作成の関連情報を参照するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ヘルプとサポート] をクリックします。[検索] ボックスに強力なパスワードを作成すると入力し、[検索を開始します] ボタンをクリックします。
保存されているユーザー名およびパスワードの管理の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
306541
(http://support.microsoft.com/kb/306541/
)
ドメインにないコンピュータに保存されているユーザー名およびパスワードを管理する方法
281660
(http://support.microsoft.com/kb/281660/
)
[ユーザー名およびパスワードの保存] の動作
プロパティ文書番号: 306992 - 最終更新日: 2007年6月1日 - リビジョン: 2.1
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|










