プログラムから広帯域接続を使ってインターネットに接続できない

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文書番号: 307164 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP307164
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現象

Windows XP で Microsoft Windows Media Player、ヘルプとサポート センターなどのインターネット ベースのプログラムを使って、ブロードバンド プロバイダまたはプロキシ サービスを使用する ISP (インターネット サービス プロバイダ) 経由で広帯域接続を行うと、Windows XP プログラムによってアクティブな接続が検出されません。

このとき、"接続先にアクセスできません" というエラー メッセージか、インターネット接続の作成または設定を求める画面が表示されます。

原因

この問題は、新しい接続ウィザードを使って広帯域接続を作成した場合に発生します。新しい接続ウィザードでは、認証が必要な広帯域接続のプロキシ自動検出機能がデフォルトでオンになりません。

解決方法

この問題を解決するには、広帯域接続の接続設定を変更して自動検出機能をオンにします。
  1. Internet Explorer を起動します。
  2. [ツール] メニューをクリックして [インターネット オプション] をクリックします。
  3. [接続] タブをクリックします。
  4. [ダイアルアップと仮想プライベート ネットワークの設定] で、設定を変更する広帯域接続をクリックし、[設定] をクリックして [設定を自動的に検出する] をオンにします。
  5. [OK] をクリックします。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 307164 (最終更新日 2001-10-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 307164 - 最終更新日: 2001年10月31日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
キーワード:?
kbnofix kbenv kbnetwork kbprb KB307164
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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