文書番号: 307498 - 最終更新日: 2003年1月8日 - リビジョン: 1.0 Windows XP で Prefetcher コンポーネントを無効にする方法重要:
この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」
(Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/EN-US/
)
Description of the Microsoft Windows Registry 256986
?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/JA/
)
Microsoft Windows レジストリの説明
概要 この資料では、Windows XP
Prefetcher コンポーネントを無効にする方法について説明します。Windows XP の
Prefetcher コンポーネントはメモリ マネージャの一部で、Windows
およびプログラムの起動にかかる時間の短縮に役立ちます。トラブルシューティング中またはテスト環境では、このコンポーネントを無効にすることが必要な場合があります。 詳細警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング
システムの再インストールが必要です。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ
エディタは、自己の責任においてご使用ください。 Prefetcher コンポーネントを無効にするには、レジストリ エディタ (Regedit.exe) を起動し、次のレジストリ キーの配下にある EnablePrefetcher 値に移動します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters EnablePrefetcher の値を 0
に変更し、レジストリ エディタを終了します。コンピュータの次回起動時には Prefetcher コンポーネントが起動しません。
関連情報
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