文書番号: 307731 - 最終更新日: 2006年9月13日 - リビジョン: 6.0 Office 2003 および Office XP でカスタム マクロ プロジェクトにデジタル署名を追加する方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP307731 目次概要
この資料では、マクロ プロジェクトにデジタル署名を追加する方法について説明します。
ファイルやマクロ プロジェクトにデジタル署名すると、マクロを実行するユーザーがマクロ作成者を特定し、マクロが作成後に変更されていないことを確認できます。マクロを使用してウイルスと同様の動作を実行することが可能であるため、デジタル署名を使用することで、マクロを安全に使用できます。 デジタル署名を使用するデジタル署名は、電子的な暗号に基づく、セキュリティ保護されたマクロまたは書類に対する認証のスタンプです。この署名で、マクロまたは文書が署名者によって作成され、変更されていないことを確認できます。マクロに署名を追加するには、デジタル証明書を使用します。証明書はファイル、マクロ プロジェクト、または電子メール メッセージに対して添付され、これにより、マクロの信頼性の保証、セキュリティ保護された暗号化、または照合可能な署名が提供されます。マクロ プロジェクトにデジタル署名を追加する
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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