文書番号: 308044 - 最終更新日: 2007年8月17日 - リビジョン: 7.2

.NET での ADO の使用に関するロードマップ

お知らせお使いのオペレーティング システムには適用しない情報が含まれている場合があります。
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308044
注意 : ADO および ADO MD は、Microsoft .NET Framework 環境で十分にはテストされていません。特に、サービスベースのアプリケーションまたはマルチスレッド アプリケーションでは、断続的に問題が発生することがあります。この資料に記載されている技術は、ADO.NET への移行中に一時的な手段としてのみ使用してください。この技術を使用する前に、十分なテストを行って互換性の問題がないことを確認する必要があります。この方法で ADO または ADO MD を使用することによって発生した問題は、一切サポートされません。詳細については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
840667? (http://support.microsoft.com/kb/840667/ ) .NET Framework アプリケーションで ADO および ADO MD を使用したときに予期しないエラーが発生する

目次

すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

この資料は、Microsoft .NET プラットフォームで ADO (ActiveX Data Objects) を COM (Component Object Model) Interop 経由で使用する方法の習得に関するロードマップです。ロードマップ資料では、マイクロソフトの製品や技術の習得に役立つ関連資料として、オンライン ドキュメント、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料、ホワイト ペーパーなどへのリンクを紹介しています。

この資料の内容は次のとおりです。
  • 基本的な概念
  • 使用方法
  • トラブルシューティング
  • ADO.NET への移行

詳細

基本的な概念

基本的な概念の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
一般的な ADO の概要
http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/cpguide/html/cpconOverviewOfADONET.asp (http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/cpguide/html/cpconOverviewOfADONET.asp)

ADO 全般に関するドキュメント
http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpado260/htm/dasdkadooverview.asp (http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpado260/htm/dasdkadooverview.asp)

ADO Rocks and Rolls in .NET Application Samples
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8bfe85a3-a957-4744-88ec-89112eae45c3&DisplayLang=en (http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8bfe85a3-a957-4744-88ec-89112eae45c3&DisplayLang=en)

Revisiting the Use of ADO in .NET Applications
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dndive/html/data08092001.asp (http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dndive/html/data08092001.asp)
ヘルプ トピック「COM 相互運用性 - 第 1 部 : C# クライアント チュートリアル」

使用方法

使用方法については、次の資料を参照してください。

ヘルプ トピック「ADO.NET から ADO レコードセットまたはレコードへのアクセス」

ヘルプ トピック「ADO 型から .NET Framework 型への変換」

ヘルプ トピック「DataSet への ADO レコードセットまたはレコードの設定」

クイック スタートのテクノロジ サンプル「ADO Interoperability Sample」
次のサンプルは、ASPX ページで ADO レコードセットを使用してデータを取得する方法を示したものです。

: 次のパスは、Microsoft .NET Framework Solution Developer Kit (SDK) がインストールされている場所によって異なる場合があります。

C:\Program Files\Microsoft.NET\FrameworkSDK\Samples\technologies\interop\basic\aspxtoado

トラブルシューティング

問題が発生した場合や疑問がある場合は、マイクロソフトのニュースグループを参照することをお勧めします。ニュースグループでは参加者間で経験を共有することができます。また、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照することもお勧めします。ここでは特定の問題に関する資料を検索することができます。
Microsoft ADO.NET 公開ニュースグループ
news:microsoft.public.jp.dotnet.framework.adonet (news:microsoft.public.jp.dotnet.framework.adonet)
「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の検索
http://support.microsoft.com/ (http://support.microsoft.com/)
以下のキーワードを検索で使用して、検索結果を COM Interop 経由で ADO を使用することに関する内容に絞り込むことができます。

kbADONET kbInterop kbADO
MSDN .NET サイト
http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/ (http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/)
データ アクセス技術に関する Web サイト
http://www.microsoft.com/japan/msdn/data/default.asp (http://www.microsoft.com/japan/msdn/data/default.asp)
学習とトラブルシューティングに関するその他の有用な方法としては、まず最初に ADO のコードが Visual Basic 6 で動作することを検証して、次にその Visual Basic 6 のプロジェクトを Visual Studio .NET で開くことが挙げられます。アップグレード ウィザードによって、変換された ADO コードを含む、新しい Visual Basic .NET プロジェクトが作成されます。

ADO.NET への移行

ADO.NET への移行については、次の資料を参照してください。

ヘルプ トピック「ADO.NET と ADO の比較」
ADO プログラマのための ADO.NET
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dndive/html/data09132001.asp (http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dndive/html/data09132001.asp)

関連情報

Microsoft .NET テクノロジに関するトレーニングについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/learning/training/roadmap/default.mspx (http://www.microsoft.com/learning/training/roadmap/default.mspx)

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft ActiveX Data Objects 2.7
  • Microsoft Web Services Enhancements for Microsoft .NET 1.1
  • Microsoft Web Services (included with the .NET Framework) 1.0
キーワード:?
kbarttyperoadmap kbinfo KB308044
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
Retired KB Articleサポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。