Internet Explorer のスクリプト エラーをトラブルシュートする方法
目次現象
Web ページが正しく表示されないか動作せず、以下のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
Web ページに問題があるため、正しく表示または機能しなくなる可能性があります。今後、ステータス バーに表示された警告アイコンをダブルクリックすると、このページを表示できます。
[詳細の表示] をクリックすると、次のようなエラーの詳細が表示されます。
行 : 4
文字 : 1 エラー : オブジェクトはこのプロパティまたはメソッドをサポートしません コード : 0 URL: http://Webserver/page.htm
ランタイム エラーが発生しました。
また、Microsoft Internet Explorer のステータス バーに、次の警告メッセージが表示されることもあります。
デバッグしますか? 行 : 4 エラー : オブジェクトはこのプロパティまたはメソッドをサポートしません
実行しましたが、ページでエラーが発生しました。
この問題は、Web ページの HTML ソース コードが Microsoft JScript スクリプトまたは Visual Basic スクリプトなどのクライアント側スクリプトで正常に動作しないことが原因で発生します。この問題は、以下のいずれかまたは複数の原因によって発生することがあります。
解決方法
この資料に記載されているトラブルシューティング方法を、記載されている順に使用します。1 つのトラブルシューティング方法を実行したら、テストを行い、引き続きスクリプト エラーが発生するかどうかを確認します。問題が解決した場合は、次の手順を実行する必要はありません。問題が解決していない場合は、次の手順に進みます。
他のユーザー アカウント、ブラウザ、およびコンピュータから Web ページをテストする1 つか 2 つの Web ページを表示するときにのみ問題が発生する場合は、そのページを他のユーザー アカウント、他のブラウザ、または他のコンピュータから表示しても、問題が発生するかどうかを確認します。依然としてスクリプト エラーが発生する場合は、Web ページの作成方法に問題がある可能性があります。Web サイトの管理者かコンテンツの開発者に連絡して、Web ページの問題を伝えてください。他のユーザー アカウントからその Web ページを使用するとスクリプト エラーが発生しない場合は、ユーザー プロファイルのファイルまたは設定が問題の原因である可能性があります。他のブラウザまたは他のコンピュータからその Web ページを使用するとスクリプト エラーが発生しない場合は、次のトラブルシューティング方法に進みます。アクティブ スクリプト、ActiveX、および Java がブロックされていないことを確認するInternet Explorer、またはウイルス対策プログラムやファイアウォールなど、コンピュータ上の他のプログラムが、スクリプト、ActiveX コントロール、または Java アプレットをブロックするように構成されていないかどうかを確認します。Internet Explorer でセキュリティのレベルが [高] に設定されている場合、アクティブ スクリプト、ActiveX コントロール、および Java アプレットは無効になっています。Internet Explorer 6 および Internet Explorer 5.x の一部のバージョンの場合、制限付きサイト ゾーンのセキュリティ レベルはデフォルトで [高] に設定されています。Microsoft Windows Server 2003 の場合、デフォルトで制限付きサイト ゾーンとインターネット ゾーンの両方のセキュリティ レベルが [高] に設定されています。現在の Web ページに対する Internet Explorer のセキュリティ設定をリセットするには、以下の手順を実行します。
ウイルス対策プログラムが Temporary Internet Files フォルダまたは Downloaded Program Files フォルダをスキャンするように設定されていないことを確認するウイルス対策プログラムによって Temporary Internet Files フォルダおよび Downloaded Program Files フォルダがスキャンされないようにする方法については、使用しているウイルス対策プログラムのドキュメントを参照してください。インターネット関連のすべての一時ファイルを削除するインターネット関連のすべての一時ファイルをコンピュータから削除します。この作業を行うには、以下の手順を実行します。
スクリプト エンジンを更新または修復するMicrosoft Windows 2000 上の Internet Explorer のスクリプト エンジンを更新するには、最新のスクリプト エンジンをダウンロードします。これを行うには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c717d943-7e4b-4622-86eb-95a22b832caa (http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c717d943-7e4b-4622-86eb-95a22b832caa)
Microsoft Windows XP または Windows Server 2003 を実行している場合は、既に Windows Script 5.6 が実行されています。この場合は、Windows のインプレース アップグレードまたは修復を実行してスクリプト エンジンを修復することが必要な場合があります。
Windows のインプレース アップグレードまたは修復を行う方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 816579 (http://support.microsoft.com/kb/816579/) Windows Server 2003 のインプレース アップグレードを実行する方法 315341 (http://support.microsoft.com/kb/315341/) Windows XP のインプレース アップグレード (再インストール) を実行する方法 不要な機能を無効にするスムーズ スクロールスムーズ スクロール機能を無効にするには、以下のうち、使用している Internet Explorer のバージョンに対応する手順を実行します。Internet Explorer 4.x の場合、以下の手順を実行します。
ビデオ カードの設定を再構成する"ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する" オプションを無効にする注 : Windows 98 ベースのコンピュータに Microsoft Plus! for Windows 98 がインストールされていない場合は、「Windows で使用される色数を減らす」に進みます。Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition (Me) の場合、以下の手順を実行します。
Windows で使用される色数を減らすWindows 98、Windows 98 Second Edition、および Windows Millennium Edition (Me) で、以下の手順を実行します。
画面の領域を小さくするWindows 98、Windows 98 Second Edition、および Windows Millennium Edition (Me) で、以下の手順を実行します。
ハードウェア アクセラレータを無効にするハードウェア アクセラレータを無効にするには、以下の手順を実行します。
アクティブ デスクトップを無効にするWindows 98 を実行している場合は、以下のいずれかの方法を使用します。
Microsoft DirectX の最新版をインストールする最新版の Microsoft DirectX のインストール方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。http://www.microsoft.com/japan/windows/directx/downloads/default.mspx (http://www.microsoft.com/japan/windows/directx/downloads/default.mspx) 関連情報811311 (http://support.microsoft.com/kb/811311/)
[Support WebCast] Microsoft Internet Explorer の Web コンテンツの問題のトラブルシューティング
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

先頭へ戻る
