文書番号: 308427 - 最終更新日: 2007年4月23日 - リビジョン: 3.0 Windows XP のイベント ビューアでイベント ログの表示と管理を行う方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308427 目次概要
この資料では、Microsoft Windows XP のイベント ビューアを使用してイベント ログの表示および管理を行う方法について説明します。
詳細イベント ビューアWindows XP では、イベントとは、ユーザーに通知するか、ログに記録する必要のあるシステムまたはプログラム上の重要な問題の発生のことです。イベント ログ サービスではアプリケーション イベント、セキュリティ イベントおよびシステム イベントがイベント ビューアに記録されます。イベント ビューアのイベント ログを使用すると、使用中のコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、システム コンポーネントに関する情報を取得することができ、リモート コンピュータのセキュリティ イベントを監視することもできます。イベント ログを使用すると、現在のシステムの問題について原因を特定し、診断することができ、発生する可能性のあるシステムの問題を予測することができます。イベント ログの種類Windows XP ベースのコンピュータではイベントが次の 3 つのログに記録されます。
イベント ログを表示する方法次の手順に従ってイベント ビューアを開きます。
イベントの詳細を表示する方法次の手順に従ってイベントの詳細を表示します。
イベントを解釈する方法ログ エントリはそれぞれ種類ごとに分類され、ログにはヘッダー情報およびイベントの説明が含まれます。イベントのヘッダーイベントのヘッダーには、イベントに関する次の情報が表示されます。
イベントの種類ログに記録されるイベントの説明はイベントの種類によって異なります。ログのイベントはそれぞれ次のいずれかに分類されます。
ログのイベントを検索する方法デフォルトでは、すべてのエントリがイベント ログに表示されるようになっています。特定のイベントの検索やイベントのサブセットの表示を行う場合には、ログを検索するかログ データにフィルタを適用することができます。特定のログ イベントを検索する方法次の手順に従って特定のログ イベントを検索します。
ログ イベントをフィルタ処理する方法次の手順に従ってログ イベントをフィルタ処理します。
すべてのログ エントリを表示する設定に戻すには、[表示] メニューの [フィルタ] をクリックし、[既定値の復元] をクリックします。 ログの内容を管理する方法デフォルトでは、初期最大ログ サイズは 512 KB に設定されています。このサイズに達すると、古いイベントは必要に応じて新しいイベントによって上書きされます。必要に応じてこれらの設定値を変更したり、ログの内容を消去したりすることができます。ログ サイズと上書きのオプションを設定する方法次の手順に従ってログ サイズおよび上書きのオプションを指定します。
ログをアーカイブする方法ログ データを保存する場合、次のいずれかの形式でイベント ログをアーカイブすることができます。
関連情報
特定のイベントやエラーについては、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/technet/support/ee/ee_advanced.aspx
(http://www.microsoft.com/technet/support/ee/ee_advanced.aspx)
イベント ビューアを使用する方法の詳細については、イベント ビューアのヘルプを参照してください (イベント ビューア スナップインまたはコンピュータの管理ウィンドウで [操作] メニューの [ヘルプ] をクリックします)。
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