タスクを使用すると、あらゆるスクリプト、プログラムまたはドキュメントを希望する時間に実行することができます。タスクは Windows XP を起動するたびに起動してバックグラウンドで動作し、スケジュールされたタスクを指定の時刻に開始します。
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タスクを使用する
[タスク] ウィンドウを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] を順にポイントし、[タスク] をクリックします。
新しいタスクをスケジュールするには、次の手順を実行します。
| 1. |
[スケジュールされたタスクの追加] をダブルクリックして、タスク ウィザードを開始します。最初のダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。
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| 2. |
次のダイアログ ボックスでは、コンピュータにインストールされているプログラムの一覧が表示されます。表示されたプログラムは、Windows XP オペレーティング システムの一部か別途インストールされたソフトウェアです。
次のいずれかの手順を実行します。
| ? |
実行するプログラムが一覧に表示されている場合には、そのプログラムをクリックして [次へ] をクリックします。
| | ? |
一覧にないプログラム、スクリプトまたはドキュメントを実行する場合には、[参照] をクリックし、スケジュールするフォルダとファイルをクリックして [開く] をクリックします。
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| 3. |
タスクの名前を入力し、以下のいずれかのオプションを選択します。
| ? |
日単位
| | ? |
週単位
| | ? |
月単位
| | ? |
1 回だけ実行
| | ? |
コンピュータ起動時 (ユーザーがログオンする前)
| | ? |
ログオン時 (現在のユーザーのログオン時のみ)
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| 4. |
[次へ] をクリックし、タスクを実行する日時を指定します。[次へ] をクリックします。
タスクを実行する日時に関する情報は、ウィザードの前のダイアログ ボックスで選択した内容により異なります。たとえば、[週単位] を選択した場合には、曜日、時刻、タスクの実行頻度 (毎週、2 週間に 1 度、3 週間に 1 度など) を指定する必要があります。
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| 5. |
このタスクに関連付けられるユーザーの名前とパスワードを入力します。プログラムを実行するために十分なアクセス許可を持つユーザーが選択されていることを確認してださい。デフォルトでは、現在ログオンしているユーザー名がウィザードで選択されます。
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| 6. |
[次へ] をクリックし、選択した内容を確認したら [完了] をクリックします。
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タスクの詳細オプションを使用する
タスクの設定を変更するには、[[完了] をクリックしたときに詳細プロパティを開く] チェック ボックスをオンにします。[完了] をクリックすると、タスクのプロパティ ダイアログ ボックスが表示されます。
[スケジュール] タブでは、ウィザードで選択したすべてのスケジュール オプションを変更することができます。また [設定] タブでは、タスクの設定を変更してタスクの実行時間が長くなり過ぎないようにしたり、バッテリ モードで動作しているとき (ラップトップ コンピュータの場合) にはタスクを実行しないようにしたりすることも可能です。また、コンピュータがアイドル状態にあるかどうかを、タスク実行時の条件として指定することもできます。
注 : [タスク] ウィンドウを開き、目的のタスクを右クリックして [プロパティ] をクリックすれば、いつでもタスクのプロパティ ダイアログ ボックスを開くことができます。
通常のスケジュール設定では、タスクを 1 日より短い間隔で実行するようには設定できませんが、タスクのプロパティ ダイアログ ボックスではこの設定ができます。
| 1. |
[スケジュール] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックします。
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| 2. |
[タスクを繰り返し実行] チェック ボックスをオンにし、タスクの実行間隔を分または時間単位で指定します。
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スケジュールされたタスクの設定を変更する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
308671 (http://support.microsoft.com/kb/308671/)
Windows XP でスケジュールされたタスクを変更する方法
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