文書番号: 308569 - 最終更新日: 2007年8月13日 - リビジョン: 1.2 Windows XP でタスクのスケジュールを設定する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308569 目次概要
タスクを使用すると、あらゆるスクリプト、プログラムまたはドキュメントを希望する時間に実行することができます。タスクは Windows XP を起動するたびに起動してバックグラウンドで動作し、スケジュールされたタスクを指定の時刻に開始します。
タスクを使用する[タスク] ウィンドウを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] を順にポイントし、[タスク] をクリックします。新しいタスクをスケジュールするには、次の手順を実行します。
タスクの詳細オプションを使用するタスクの設定を変更するには、[[完了] をクリックしたときに詳細プロパティを開く] チェック ボックスをオンにします。[完了] をクリックすると、タスクのプロパティ ダイアログ ボックスが表示されます。[スケジュール] タブでは、ウィザードで選択したすべてのスケジュール オプションを変更することができます。また [設定] タブでは、タスクの設定を変更してタスクの実行時間が長くなり過ぎないようにしたり、バッテリ モードで動作しているとき (ラップトップ コンピュータの場合) にはタスクを実行しないようにしたりすることも可能です。また、コンピュータがアイドル状態にあるかどうかを、タスク実行時の条件として指定することもできます。 注 : [タスク] ウィンドウを開き、目的のタスクを右クリックして [プロパティ] をクリックすれば、いつでもタスクのプロパティ ダイアログ ボックスを開くことができます。 通常のスケジュール設定では、タスクを 1 日より短い間隔で実行するようには設定できませんが、タスクのプロパティ ダイアログ ボックスではこの設定ができます。
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