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[HOW TO] 視覚に障害がある方のためにユーザー補助機能を設定する文書番号: 308978 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308978
マイクロソフトは 2001 年 10月 25 日から Microsoft Windows XP の正式サポートを開始します。それまでは、オンライン ニュースグループを使用して同様の問題を経験したユーザーや、Microsoft MVP (Most Valuable Professionals) に相談することができます。マイクロソフト ニュースグループへのアクセスについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/support/newsgroup/default.htm
(http://www.microsoft.com/japan/support/newsgroup/default.htm)
目次概要
Windows XP には、視覚に障害がある方がコンピュータを利用しやすくなるようにするための機能がいくつかあります。これらの機能を有効にするには、[スタート] メニュー、[コントロール パネル]、または [ユーザー補助ウィザード] からアクセスできます。この資料は、視覚に障害がある方のために Windows XP でユーザー補助機能を設定する方法を説明しています。
[スタート] メニューのユーザー補助プログラム[スタート] メニューで表示向上ユーティリティを選択できます。ユーザー補助プログラムを使用するには、以下の手順に従います。
拡大鏡を使用して画面の表示を拡大する方法拡大鏡は、視覚に障害のある方により読みやすい画面を提供する表示ユーティリティです。拡大鏡は画面の一部が拡大されて表示される別のウィンドウを作成します。また、より見やすくするために拡大鏡ウィンドウの配色を変更することもできます。拡大鏡ウィンドウは移動およびサイズ変更できます。また、ドラッグ アンド ドロップ操作で画面の端に移動してその場に固定できます。拡大鏡は視覚に軽度の障害がある方に基本的な機能を提供することを目的としています。拡大鏡を開くと、拡大鏡ウィンドウを調整したり、[拡大鏡の設定] ダイアログ ボックスを使用して、拡大鏡のオプションを設定したりできます。拡大鏡オプションを更新するには、以下の手順を実行します。
ナレータを使用して画面表示の音声支援を提供する方法ナレータは、視覚に障害がある方用の音声合成ユーティリティです。ナレータはメモ帳、ワードパッド、コントロール パネルのプログラム、Microsoft Internet Explorer、Windows デスクトップ、Windows セットアップで機能するように設計されています。ほかのプログラムでは、ナレータが正しく機能しないことがあります。ナレータは、画面に表示されている情報を読み上げます。たとえば、アクティブ ウィンドウの内容、メニュー オプション、入力したテキストなどです。ナレータを使用するには、コンピュータに音声合成機能がインストールされている必要があります。ナレータはすべての言語で利用できるわけではなく、現在は Windows XP の英語版のみでサポートされています。ナレータには多くのオプションがあり、それらを使用して画面の要素を読み上げる方法をカスタマイズできます。[ナレータ] ダイアログ ボックスで、必要なオプションをクリックします。
コントロール パネルのユーザー補助プログラムコントロール パネルのユーザー補助プログラムを使用して、視覚に障害がある方を支援する機能を有効および構成できます。[ユーザー補助] ダイアログ ボックスを開くには、以下の手順を実行します。
ユーザー補助ウィザードウィザード インターフェイスを使用してユーザー補助機能を有効にする場合は、[ユーザー補助ウィザード] を開きます。[ユーザー補助ウィザード] を開くには、以下の手順を実行します。
ウィザードのオプションを設定するには、以下の手順に従います。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
308978
(http://support.microsoft.com/kb/308978/EN-US/
)
(最終更新日 2001-10-12) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 308978 - 最終更新日: 2001年11月7日 - リビジョン: 1.1
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