[HOW TO] Custom Installation Wizard で Outlook 2002 ユーザー プロファイルに Exchange Server の設定を指定する方法

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文書番号: 308997 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Custom Installation Wizard を使用して、Outlook ユーザー プロファイルに Microsoft Exchange Server の設定を指定する方法について説明しています。

Custom Installation Wizard で Outlook ユーザー プロファイルの Exchange 設定を指定する

ユーザーに対して Microsoft Exchange Server の接続を構成するためのいくつかのオプション (接続情報を構成しないオプションを含む) があります。新しい Exchange ユーザーや既存のユーザー用に構成を変更できます。
  • Exchange Server の接続が構成されていないユーザーに対して、ユーザー名とサーバー名、さらにオフライン設定を指定できます。
  • 既存の Exchange Server の接続を持つユーザーに対して、その接続を保持するか、または現在の Exchange Server の構成を新しい構成に置き換えることができます。
Outlook ユーザー プロファイルに対して Exchange の設定を指定する方法
  1. Custom Installation Wizard の [Outlook: Exchange 設定の指定] ページで、[Exchange 接続を設定する] をクリックします。

    : 前のページで [新しいプロファイル] を選択した場合、この構成がすべての Outlook ユーザーに適用されます。
  2. ユーザーのログオン名には、デフォルトの設定の %UserName% 変数を使用します。

    : %UserName% 変数以外を使用するように設定可能ですが、その場合は、Exchange Server 名を正しく指定する必要があります。なお、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) では、UserName はデフォルトでは定義されません。この変数 ((%UserName%) がユーザーのコンピュータに設定されていない場合、Windows NT ドメイン ログオン名がここで使用されます。
  3. ネットワーク上の Exchange Server の名前を入力します。この名前は、Outlook が最初に起動されるときに、個別のユーザーごとに特定の Exchange Server に置き換えられます。
  4. [詳細設定] をクリックして、オフライン設定を構成し、[OK] をクリックします。
  5. すべてのユーザーに対して定義した Exchange Server の接続が使用できる Exchange の接続が存在する場合、[Exchange の接続が存在する場合は、既存の Exchange 設定に上書きする] を選択します。この手順は、プロファイルを変更する場合のみに適用されます。新しいデフォルトのプロファイルを定義している場合は、定義するプロファイルがすべてのユーザーに対して使用されます。
  6. [次へ] をクリックして、Custom Installation Wizard を続行します。

関連情報

詳細については、次の Microsoft Office XP Resource Kit Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/office/ork/xp/four/outc02.htm

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 308997 (最終更新日 2001-11-02) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 308997 - 最終更新日: 2002年3月12日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office XP (Setup)
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto kbhowtomaster jptrf KB308997
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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