この問題が発生するのは、インターネット インフォメーション サービス (IIS) Lockdown ツールによって .asp ページがブロックされているためです。
この問題を解決するには、IIS Lockdown ツールを削除し、ASP ページのサポートを有効にして、このツールを再インストールします。これを行うには、次の手順を実行します。
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IIS Lockdown ツールのセットアップ (IISLockd.exe) を再実行します。
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[This Server Was Already Configured] 画面で、[次へ] をクリックします。
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表示されたダイアログ ボックスで [はい] をクリックします。
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IIS Lockdown ツールが以前の設定を復元している間、待機します。この処理が完了するには、最大 30 分かかることがあります。
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[次へ] をクリックし、[完了] をクリックして Lockdown ツールのセットアップを終了します。
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Lockdown ツールのセットアップ プログラムを再実行し、[次へ] をクリックします。
注 : セットアップ プログラムを再実行したときに、サーバー テンプレートを選択する場合は、[View template settings] チェック ボックスを必ずオンにしてください。または、[Other] テンプレートも選択できます。このテンプレートを選択すると、各設定を手動で選択できます。
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[Script Maps] 画面で、[Active Server Pages (.asp)] の隣にあるチェック ボックスを必ずオフにします。
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サーバーのセットアップに応じて、残りのオプションを設定します。
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サーバーを再起動します。
注 : この処理によって、IIS Lockdown ツールの最初の実行時に作成されたメタベースのバックアップが復元されます。サイトや仮想ディレクトリの追加など、その後で IIS の構成に加えた変更はすべて失われます。
IIS Lockdown ツールを最初に実行した後に IIS の構成を変更している場合は、次の回避策を使用すると、構成の変更内容を失うことなく ASP ページのサポートを復元できます。
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インターネット サービス マネージャを起動します。
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SharePoint Portal Server を実行しているサーバー オブジェクトを展開します。
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ワークスペースの仮想ディレクトリのプロパティを開きます。
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[構成] をクリックします。
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[アプリケーションのマッピング] で、.asp 拡張子をクリックし、[編集] をクリックします。
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[実行ファイル] ボックスで、ファイル名を 404.dll から asp.dll に変更します。
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[OK] をクリックして、開いているプロパティのダイアログ ボックスをすべて閉じます。
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[既定の Web サイト] を停止し、再起動します。
上記の手順を、すべてのワークスペースについて実行します。
IIS Lockdown ツールのインストール時に URLScan をインストールしている場合は、次の変更作業も必要です。
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メモ帳で C:\Winnt\System32\Inetsrv\Urlscan\Urlscan.ini ファイルを開きます。
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[Options] セクションにある [UseAllowExtensions] オプションの値を確認します。
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[UseAllowExtensions] が 0 に設定されている場合は、ファイルの下の方にある [DenyExtensions] セクションを探し、.asp、.cer、.cdx、および .asa の行の先頭にセミコロン (;) を指定してそれらをコメントにします。
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[UseAllowExtensions] が 1 に設定されている場合は、ファイルの下の方にある [AllowExtensions] セクションを探し、.asp、.cer、.cdx、および .asa をそれぞれ別の行として追加します。
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Urlscan.ini ファイルを保存して IIS を再起動します。
注 : エクストラネット環境で SharePoint Portal Server を使用している場合は、セカンダリ仮想ディレクトリにも上記の手順を実行する必要があります。
文書番号: 309675 - 最終更新日: 2006年3月17日 - リビジョン: 2.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft SharePoint Portal Server 2001
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