文書番号: 310584 - 最終更新日: 2009年12月17日 - リビジョン: 4.0 Windows で自動ログオンを有効にする方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310584 目次概要
この資料では、パスワードとそれに関連する情報をレジストリ データベースに保存することにより、ログオン処理が自動化されるように Windows を構成する方法について説明します。この機能により、他のユーザーがコンピューターを起動し、作成したアカウントを使用して自動的にログオンできるようになります。
重要: 自動ログオンを有効にすると、Windows の使用には便利です。ただし、このようにするとセキュリティ リスクが高まるおそれがあります。自動ログオンできるようにコンピューターを設定すると、物理的にコンピューターを使用できるユーザー全員がコンピューターの内容にアクセスでき、さらにそのコンピューターが接続されているネットワークすべてにアクセスできるようになります。 また、自動ログオンを有効にすると、パスワードがテキスト形式でレジストリに格納されます。Authenticated Users グループのメンバーは、この値が保存されている特定のレジストリ キーをリモートで読み取ることができます。したがって、この設定は、コンピューターの物理的な安全が確保され、信頼されていないユーザーがリモートから自動ログオン用のレジストリにアクセスできないような対策を施している場合にのみ使用することを推奨します。 レジストリ エディター (Regedt32.exe) を使用して自動ログオンを有効にする重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法 自動ログオンを有効にするには、以下の手順を実行します。
この資料は以下の製品について記述したものです。
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