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[PRB] セキュリティ ツール キットによって Visual Studio .NET での ASP.NET デバッグが中断される文書番号: 310588 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310588 現象
マイクロソフト セキュリティ ツール キットのインストール後に Visual Studio .NET で ASP.NET アプリケーションをデバッグすると、次のエラー メッセージが表示されます。
プロジェクトを実行しようとしているときにエラーが発生しました : Web サーバーでデバッグを開始できません。プロジェクトはデバッグできるよう設定されていません。 ASP.NET プロジェクトでは、指定された URL のプロジェクト ファイル 'web.config' が有効であることを確かめてください。そして、そのファイルで、'debug' が 'true' に設定されていることを確認してください。 ATL サーバー プロジェクトでは、'DEBUG' 動詞が ISAPI 拡張と関連付けられていることを確認してください。 次回からこのプロジェクトの ASP.NET ページのデバッグを無効にしますか? 原因
セキュリティ ツール キットによってサーバーがロックされ、一部の動詞が Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) に渡されていません。"DEBUG" 動詞は、使用可能な動詞の一覧に追加されていません。
解決方法
この問題を解決するには、まず、WinNT\System32\Inetsrv\Urlscan フォルダ内の Urlscan.ini ファイルに移動します。次に、Urlscan.ini の [AllowVerbs] セクションで "DEBUG" 動詞を使用可能な動詞の一覧に追加します。ただし、Urlscan.ini の [AllowVerbs] セクションに動詞を追加するとセキュリティが低下する可能性があるため、"iisreset" を実行してキャッシュをクリアする必要があります。
"DEBUG" 動詞の使用を許可しない場合は、Visual Studio .NET でデバッグする Aspnet_wp.exe (または、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 上で実行するアプリケーションの場合は W3wp.exe) プロセスに手動で接続します。 関連情報
マイクロソフト セキュリティ ツール キットに関する詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
マイクロソフト セキュリティ ツール キット
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/stkintro.asp
(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/stkintro.asp)
URLScan セキュリティ ツールの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
URLScan セキュリティ ツール
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/urlscan.mspx
(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/urlscan.mspx)
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 310588
(http://support.microsoft.com/kb/310588/EN-US/
)
(最終更新日 2004-06-25) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 310588 - 最終更新日: 2005年7月11日 - リビジョン: 4.7 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |










