[HOWTO] Windows 2000 で Web キャッシュを禁止する方法

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文書番号: 311006 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP311006
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目次

概要

この資料では、サーバーでオブジェクトの Web キャッシュを禁止する手順について説明します。


IIS 5.0 でコンテンツの有効期限を設定する

コンテンツの有効期限が設定されている場合、Web ブラウザは現在の日付と有効期限の日付を比較し、キャッシュされたページを表示するか、更新されたページをサーバーに要求するかどうかを判断します。

以下の手順を実行して、IIS 5.0 上の Web サイトのコンテンツに有効期限を設定します。
  1. インターネット インフォメーション サービス スナップインで、コンテンツの有効期限を設定する Web サイト、仮想ディレクトリ、ディレクトリ、またはファイルを選択します。
  2. Web サイト、仮想ディレクトリ、ディレクトリ、またはファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [HTTP ヘッダー] タブの [コンテンツに有効期限を設定する] をクリックします。
  4. [直ちに有効期限を切る]、[有効期間]、または [有効期限] のいずれかをクリックし、対応するボックスに適切な有効期限の情報を入力します。
: 通常、期間に関する情報の適用範囲は、個々のファイル、ディレクトリ、または Web サイトに限られています。ただし、WWW のマスタ プロパティを構成して、コンピュータ上のすべての Web サイトにコンテンツの有効期限を設定することもできます。


ASP スクリプトを使用してキャッシュを禁止する

ASP ファイルにスクリプトを追加して、ページごとにキャッシュを禁止することもできます。この操作には、以下の手順を実行します。
  1. 任意のエディタで ASP ファイルを開きます。
  2. ASP ファイルの先頭に次のスクリプトを追加します。
    <%
    Response.Expires = 0
    Response.Expiresabsolute = Now() - 1
    Response.AddHeader "pragma","no-cache"
    Response.AddHeader "cache-control","private"
    Response.CacheControl = "no-cache"
    %>
    					



関連情報

Web ページのキャッシュの管理について関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
165150 [IIS]IIS および IE での Pragma: No-cache の使用方法
189409 [IIS]INFO: IIS 4.0 での Web ページのキャッシュの制御
234067 [HOWTO] Internet Explorer でキャッシュを無効にする
詳細情報については、次の Web サイトを参照してください。
Caching Tutorial for Web Authors and Webmasters
http://www.mnot.net/cache_docs/

Web Caching and Content Delivery Resources
http://www.web-caching.com

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 311006 (最終更新日 2003-10-23) を基に作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。

プロパティ

文書番号: 311006 - 最終更新日: 2014年2月3日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhowto kbhowtomaster KB311006
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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