[ENTX] Microsoft Entourage X の "お読みください" ファイルについて

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文書番号: 312427 - 対象製品
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目次

概要

この資料は、Microsoft Entourage X for Mac の "お読みください" の内容です。

詳細

この書類は、上記の日付時点 における Microsoft Entourage X for Mac についての最新情報、または追加情報を集めたものです。この日付以降の情報およびリソースについては、マックトピア ジャパン Web サイト
http://www.microsoft.com/japan/mac/ にアクセスしてください。

目次
1  必要システム構成とインストール
2  別のアプリケーションからデータをインポートする
    2.1  Microsoft Entourage 2001 からデータをインポートする
    2.2  Microsoft Outlook Express 5 からデータをインポートする
    2.3  Microsoft Outlook Express 4.5 からデータをインポートする
    2.4  Apple Mail からデータをインポートする
    2.5  Qualcomm Eudora (4.0 または 4.2) からデータをインポートする
    2.6  Netscape Communicator 4.5 または 4.7 からデータをインポートする
    2.7  Microsoft Outlook 2000 などのその他のアプリケーションからデータをインポートする
3  Microsoft Exchange Server で Entourage X を使用する
    3.1  NTLM を使用した Microsoft Exchange Server の認証
4  Entourage X の新しいキーボード ショートカット
5  Entourage X データの管理
    5.1  Entourage のデータの場所
    5.2  Entourage のデータをバックアップする
    5.3  Entourage のデータベースのキャッシュを空にする
    5.4  Entourage のデータベースを圧縮する
    5.5  Entourage のデータベースを再構築する
6  既知の問題
    6.1  システム環境設定の日本以外の言語設定
    6.2  Entourage の起動およびデータベースへのアクセス
    6.3  Canon 社製プリンタでのプリント
    6.4  Outlook 2000 ユーザーにマルチメディア要素を直接入力したメッセージを送信する
    6.5  Office アシスタント
    6.6  iATOK
    6.7  Microsoft Office X が提供するフォント
7  その他のヘルプ

1 必要システム構成とインストール

必要システム構成と Entourage X のインストールの詳細については、Microsoft Office X for Mac の CD-ROM の Microsoft Office X フォルダ下のお読みくださいフォルダにある Office 管理者の方へ.html ファイルを参照してください。

2 別のアプリケーションからデータをインポートする

Entourage X を最初に起動すると、Entourage の設定アシスタントが表示され、名前や住所などの個人情報を入力できます。この情報は、Entourage アドレス帳に入力されている住所への地図を Web 上に表示する機能や、Microsoft Word で作成する手紙に差出人住所を自動的に追加するなどの、Office X の特定の機能のためだけに使用されます。個人情報を入力すると、インポートする情報を たずね られます。アプリケーションからデータをインポートするには、必要なオプションをクリックしてからアシスタントの指示に従って、インポートするデータおよびデータのインポート元のアプリケーションを指定します。

Entourage 設定アシスタントを完了した後に別のアプリケーションからデータをインポートする場合は、[ファイル] メニューの [インポート] をクリックしてから、データのインポート元のアプリケーションを選択します。

特定のアプリケーションからのインポートの詳細情報については、以下の適切なセクションと Entourage のヘルプを参照してください。

2.1 Microsoft Entourage 2001 からデータをインポートする

複数の領域に対してフィルタを設定しているユーザー設定のビューは、Entourage X の新しいユーザー設定のビュー機能にインポートされます。1 つの領域だけに対してフィルタを設定しているユーザー設定のビューは、その機能のユーザー設定のビュー セクションにインポートされます。また、IMAP および Hotmail アカウントからのメッセージを受信するスケジュールに対するフォルダの同期設定は、インポートされません。これらのスケジュールに対しては、フォルダの同期設定を入力し直す必要があります。

2.2 Microsoft Outlook Express 5 からデータをインポートする

Outlook Express で項目を表示、作成、またはプリントするときに使用する デフォルト のフォント (HTML 形式のメッセージのデフォルトフォントなど) を選択してある場合は、インポート処理の完了後に Entourage を再起動してこれらの設定を更新する必要があります。

Outlook Express のルール、スケジュール、または迷惑メール チェックから AppleScript を実行するように設定していた場合は、Entourage で動作するようにスクリプトをアップデートする必要があります。アップデートの方法は、スクリプト エディタでスクリプトを開いて、スクリプト内のすべての "tell application" ステートメントで "Outlook Express" を "Microsoft Entourage" に置換するだけで、簡単に行うことができます。スクリプトをアップデートした後に、Entourage でルール、スケジュール、または迷惑メールのフィルタを開いて、アップデートしたスクリプトを選択する必要があります。

2.3 Microsoft Outlook Express 4.5 からデータをインポートする

Entourage X では、Outlook Express 4.5 以前のバージョンから直接データをインポートする機能はサポートされていません。データをインポートするには、まず Outlook Express 5 にアップグレードしてから、Outlook Express 5 のデータを Entourage にインポートします。

2.4 Apple Mail からデータをインポートする

Entourage X では、Apple Mail から直接データをインポートする機能はサポートされていません。ただし、CD-ROM または Entourage のインストール元のネットワークにある Value Pack に含まれている AppleScript スクリプトを利用して、Apple Mail の個人用メールボックスから Entourage にメッセージをインポートすることができます。このスクリプトをインストールするには、Value Pack インストーラを起動してから [Mail からインポート] チェックボックスをオンにします。このスクリプトは、Microsoft Office X/Utilities/Mail からインポート フォルダにインストールされます。このスクリプトをダブルクリックすると、メッセージが Entourage の受信トレイにインポートされます。

2.5 Qualcomm Eudora 4.0 または 4.2 からデータをインポートする

Entourage X で は、メッセージの "開封済み" 状態はインポートされないため、Entourage にインポートされるメッセージの状態はすべて "未読" になります。 メッセージのインポートが完了した後、すべてのメッセージの状態を "開封済み" に変更するには、 フォルダ一覧でインポートしたフォルダをクリックしてから、[メッセージ] メニューの [すべて開封済みにする] をクリックします。インポート後、メッセージと添付ファイルとの間のリンクは失われますが、添付ファイルはハード ディスク上に残ります。

2.6 Netscape Communicator 4.5 または 4.7 からのデータをインポートする

インポート中、どの Netscape Users フォルダ内のデータをインポートするかをたずねられます。インポートするプロファイル フォルダ自体ではなく、そのプロファイル フォルダの 1 つ上の階層のフォルダを選択するようにします。通常、システムフォルダの初期設定フォルダにある Netscape Users フォルダを選択します。プロファイル フォルダを別の場所に保存している場合は、そのフォルダを選択します。たとえば、プロファイル フォルダを書類フォルダに保存している場合は、書類フォルダを選択します。 クラリスメールからデータをインポートすると、自動的にクラリスメールが起動されます。Entourage にデータをインポートするには、クラリスメールを実行する必要があります。

2.7 Microsoft Outlook 2000 などのその他のアプリケーションからデータをインポートする

上記のアプリケーションからだけ Entourage にデータを直接インポートできます。ただし、その他のアプリケーションの連絡先およびメッセージも、先に Entourage が認識できる形式の別のアプリケーションにエクスポートしてから Entourage にインポートすることによって、インポートが可能です。たとえば、Microsoft Outlook 2000 の連絡先をタブ区切り形式のテキスト ファイルにエクスポートしてから、そのファイルを Entourage にインポートできます。特定のアプリケーションからのデータのエクスポートについては、各アプリケーションのマニュアルを参照してください。上記以外のアプリケーションからデータをインポートする方法については、マックトピア ジャパン Web サイト http://www.microsoft.com/japan/mac/ を参照してください。 Entourage X には、Palm ハンドヘルド デバイスと同期をとる機能はありません。Palm synchronization は、まもなくリリースされる予定です。ハンドヘルド機器と同期をとる方法については、 を参照してください。

3 Microsoft Exchange Server で Entourage X を使用する

Entourage は、Microsoft Exchange クライアント専用に開発されたわけではありませんが、インターネット標準をサポートする Microsoft Exchange サーバーで使用できます。たとえば、Exchange サーバーが POP または IMAP プロトコルをサポートしている場合、Entourage を使用してメッセージを受信して、Exchange サーバーに保存できます。また、Exchange サーバーが LDAP プロトコルをサポートしている場合は、Entourage を使用してディレクトリ サービスとしてグローバル アドレス一覧にアクセスできます。これらの方法で使用できるように Entourage を設定する方法については、システム管理者に問い合わせてください。

3.1 NTLM を使用した Microsoft Exchange Server の認証

Microsoft Exchange サーバーで Entourage X を使用する場合、または Microsoft Exchange サーバーで使用していた Entourage 2001 や Outlook Express 5 のアカウントをアップグレードした場合は、パスワードがクリア テキストで送信されることを防ぐためにユーザー名を変更する必要があります。クリア テキストのパスワードは暗号化されていません。

Entourage X は、NTLM version 2 の認証をサポートしています。この認証では、Entourage 2001 および Outlook Express 5 でサポートされている NTLM 認証よりもより高度なセキュリティが提供されています。誤ったパスワード入力のメッセージを受け取ったり、パスワードがクリア テキストで送信されることを防ぐために、NTLM 2 の認証を使用する必要があります。NTLM 2 の認証を使用するには、次の操作を実行します。

アカウント ID にアカウント ドメインを含める
  1. [ツール] メニュー の 、[アカウント] をクリックします。
  2. Microsoft Exchange IMAP または POP のアカウントをダブルクリックします。
  3. [アカウント名] ボックスに、<domain\username> の形式でユーザー名を入力します。
    ドメイン名は、ビジネス ネットワークのワークグループ名か、Exchange サーバーのマシン名です。ドメイン名の情報については、ネットワーク管理者に確認してください。
    ユーザー名は電子メール アドレスのアットマーク (@) より前のテキストです。
    たとえば、電子メール アドレスが "someone@microsoft.com" の場合、アカウント ID は "microsoft\someone" です。
Entourage で常に安全なパスワードを使用するようにする

Entourage では、常に最も安全な認証方法の使用が試みられます。しかし、最も安全な方法の使用に失敗した場合に、より安全性の低い方法ではなく最も安全な方法だけが Entourage で使用されるようにするには、次の操作を実行します。
  1. [ツール] メニューで、[アカウント] をクリックします。
  2. Microsoft Exchange IMAP または POP のアカウントをダブルクリックします。
  3. [ここをクリックして詳細な受信オプションを指定] をクリックします。
  4. [常に保護されたパスワードを使用する] チェック ボックスをオンにします。
  5. [OK] をクリックします。

4 Entourage X の新しいキーボード ショートカット

Macintosh オペレーティング システムの変更によって、Entourage X のキーボード ショートカットの多くが以下のように変更または追加されました。Entourage X のすべてのキーボード ショートカットの一覧については、マックトピア ジャパン Web サイト http://www.microsoft.com/japan/mac/ を参照してください。

command + Y
直前の操作をやり直します。

command + M
アクティブなウィンドウを最小化します。

command + H
Entourage を非表示にします。

command + shift + option + N
新しい Entourage ウィンドウを開きます。

command + O
フォルダ一覧で選択されているフォルダを新しいウィンドウで開きます。

command + shift + Y
メッセージ一覧の未開封のメッセージだけを表示します。すべてのメッセージを表示するには、もう一度押します。

command + option + Q
ユーザーを切り替えます。

command + 1
メッセージ一覧に移動します。新しいウィンドウでメッセージ一覧を開くには、command + option + 1 を押します。

command + 2
アドレス帳に移動します。新しいウィンドウでアドレス帳を開くには、command + option + 2 を押します。

command + 3
予定表に移動します。[日]、[稼働日]、[週] および [月] の間で画面を切り替えるには、もう一度押します。新しいウィンドウで予定表を開くには、command + option + 3 を押します。

command + 4
メモ一覧に移動します。新しいウィンドウでメモ一覧を開くには、command + option + 4 を押します。

command + 5
仕事一覧に移動します。新しいウィンドウで仕事一覧を開くには、command + option + 5 を押します。

command + 6
カスタム ビュー一覧に移動します。新しいウィンドウでカスタム ビュー一覧を開くには、command + option + 6 を押します。

command + 7
[進行状況] ウィンドウを開くか、[進行状況] ウィンドウをアクティブにします。

command + 8
[リンクの設定] ウィンドウを開くか、[リンクの設定] ウィンドウをアクティブにします。

command + 9
[エラー ログ] ウィンドウを開くか、アクティブにします。

command + '
メッセージまたはメンバにフラグを付けます。

command + return
開いているメッセージを送信します。

command + shift + return
開いているメッセージを送信トレイに移動して、次回サーバーに接続したときに送信されるようにします。

command + K
送信トレイのすべてのメッセージを送信し、到着しているすべてのメッセージを受信します。

command + T
予定表で今日の欄が表示されるように表示を切り替えます。

command + shift + V
選択されている項目をクリップボードから引用形式でペーストします。

command + option + V
通常のテキストでペーストします。

5 Entourage X データの管理

5.1 Entourage のデータの場所

Entourage では、環境設定、ルール、スケジュール、署名、メッセージ、連絡先や、その他の Entourage 項目は、コンピュータ上のデータベースに保存されます。Entourage を最初に起動したときに、Documents フォルダ内に Microsoft ユーザー データという新しいフォルダが作成されます。Microsoft ユーザー データ フォルダ内には、Office X ユーザー情報というフォルダが作成されます。このフォルダには、メイン ユーザー フォルダが格納され、その中に最初のユーザーのデータが保存されます。新しいユーザーを作成する度に、Office X ユーザー情報フォルダ内にそのユーザーのフォルダが追加されます。

Microsoft ユーザー データ フォルダは、AppleShare サーバーなどの他の場所に移動することもできます。移動するには、Home フォルダ内の Documents フォルダか、System フォルダ内の Preferences フォルダに Microsoft ユーザー データへのエイリアスを置きます。このデータ フォルダを Entourage アプリケーションと同じフォルダに置くことはお勧めしません。このアプリケーション フォルダを削除するときに、誤って個人データも削除する可能性があるからです。

5.2 Entourage のデータをバックアップする

データを定期的にバックアップしておくことを強く推奨します。この作業をすることによって、ハードディスクに障害が起こったり、データが読めなくなってしまうなどの不慮の事故が起きてもデータを復旧することができます。データをバックアップするには、[Office X ユーザー情報] 内のバックアップするユーザーのフォルダを、他のローカル ハードディスクやネットワーク ハード ディスク、または大容量のストレージなど、別のボリュームにドラッグします。ユーザーのデータを復元するには、バックアップしておいたユーザーのフォルダを Office X ユーザー情報フォルダにドラッグします。

5.3 Entourage のデータベースのキャッシュを空にする

Entourage X のデータベースには、IMAP やHotmail、ニュース メッセージのコピーが、元のメッセージがサーバーから削除されるまで保存されます。サーバーに元のメッセージを残したままキャッシュしてあるコピーを削除するには、control キーを 押しながら 、フォルダ一覧内のメールかニュース サーバーのアイコンまたは IMAP フォルダをクリックします。表示されるコンテクスト メニューで、[キャッシュを空にする] をクリックします。キャッシュを空にした後、データベースを圧縮して、ハードディスクの空き容量を増やすことができます。データベースを圧縮する方法については、「 5.4 Entourage のデータベースを圧縮する 」の 項 を参照してください。

指定した IMAP フォルダ内のメッセージ数が IMAP サーバー上のメッセージ数と異なる場合は、そのフォルダのメッセージ一覧を更新する必要がある場合があります。一覧を更新するには、フォルダを開いてから、command+option+L キーを押します。それでも問題が解決しない場合は、キャッシュを空にしてみてください。

5.4 Entourage のデータベースを圧縮する

Entourage X では、1 つのデータベースにメッセージや連絡先、予定表、メモ、仕事のデータが保存されます。アイテムを削除しても、データベースのサイズは自動的には減少しません。ただし、データベースで空いたところは、新しいアイテムをデータベースに追加するときに使用されます。データベースを小さくするには、データベースを再構築することによって手動で圧縮することができます。多くの項目を削除した後に再構築することをお勧めします。

データベースを圧縮して再構築するには、option キーを 押したまま Entourage を起動します。再構築のタイプを選択するメッセージが表示されたら、[標準] を選択してから [再構築] をクリックします。

5.5 Entourage のデータベースを再構築する

Entourage が正常に起動しない、アイテムを開けない、あるいはアイテムを表示することができない場合、データベースを再構築する必要があります。再構築すると、損傷が修復され、データベースが圧縮されます。データベースを再構築する方法の詳細については、「 6.2 Entourage の起動およびデータベースへのアクセス 」の項を参照してください。

6 既知の問題

6.1 システム環境設定の日本語以外の言語設定

Mac OS X では、システム環境設定を通じて、アプリケーションのメニューやダイアログで使用する言語を変更可能ですが、Office X の各アプリケーションは、日本語以外の設定では正常に動作しません。

6.2 Entourage の起動およびデータベースへのアクセス

Entourage が正常に起動しない、アイテムを開けない、あるいはアイテムを表示することができない場合、データベースを再構築する必要があります。

データベースを再構築するには、option キーを押したまま Microsoft Entourage を起動します。再構築のタイプを選択するメッセージが表示されたら、[標準] を選択してから [再構築] を選択します。このタイプで、データベースのほとんどの問題を修復できます。[標準] で再構築しても問題が修復されない場合は、高度な再構築を行ってみてください。

注意 [高度な再構築] は、重要なツールなので、他の修復方法がうまくいかなかった場合にのみ使用してください。高度な再構築を行うと、すべての IMAP や Hotmail、ニュースがローカルのキャッシュから削除されます。このため、次の作業を行う必要があります。
  • アイテムをリンクしていた場合は、アイテム間のリンクを作成し直す。
  • IMAP、Hotmail、およびニュース アカウントのメッセージをダウンロードし直す。
  • IMAP、Hotmail、およびニュース アカウントのメッセージ フォルダで表示項目の設定をリセットする。
  • IMAP、Hotmail、またはニュース アカウントのメッセージの送受信スケジュールの設定を入力し直す。
  • IMAP または Hotmail サーバー上のフォルダにメッセージをコピーまたは移動するためのルールの設定を入力し直す。
また、高度な再構築を実行すると、アドレス帳の連絡先の画像が削除されます。連絡先の画像を修復するには、同じ画像を連絡先にドラッグし直します。

6.3 Canon 社製プリンタでのプリント

Canon 社製プリンタでプリントするには、[ファイル] メニューの [プリント] をクリックするか、コマンド キーを押しながら P キーを押します。ツール バーの [プリント] ボタンをクリックしてプリントすることはできません。

6.4 Outlook 2000 ユーザーにマルチメディア要素を直接入力したメッセージを送信する

Microsoft Outlook 2000 を使用している受信者は、電子メール内に直接入力して送信されたマルチメディア要素を表示できません。この問題は、Outlook XP のユーザーにメールを送信する場合や、メッセージにマルチメディア要素を添付する場合には発生しません。

6.5 Office アシスタント

Office アシスタントを最初に表示するときに、空白のウィンドウが表示されることがあります。この場合は、デスクトップをクリックしてからプログラムに戻り、Office アシスタントを使用してください。

6.6 iATOK

Office のアプリケーション上では、お使いのネットワーク環境によっては iATOK が正しく動作しない場合があります。

6.7 Microsoft Office X が提供するフォント

MS 明朝や MS ゴシックといった Microsoft Office が提供するフォントがインストールされているにもかかわらず、正しく表示されない場合は、ユーザーをログインし直すか、お使いのマシンを再起動させると正しく使用できるようになります。 また、お使いになっているシステム環境によっては、マイクロソフトが提供するフォントが正しくインストールされない場合があります。この問題を解決するには Microsoft Office X/Office/Fonts フォルダ内にあるフォントを 〜/Library/Fonts(ユーザ)または System/Library/Fonts フォルダにコピーしてください。

7 その他のヘルプ

さらに詳しい技術情報が必要な場合は、http://www.microsoft.com/japan/mac/support のサポート技術情報をご利用ください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 312427 (最終更新日 2001-11-19) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 312427 - 最終更新日: 2002年1月24日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Entourage X for Mac
キーワード:?
kbinfo KB312427
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
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