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[HOW TO] IrDA を使用して周辺機器にアクセスする方法文書番号: 313296 - 対象製品 目次概要
この資料では、赤外線を使用して周辺機器に接続する方法について順を追って説明します。
Windows XP では、赤外線を使用してコンピュータをプリンタやモデムなどの周辺機器に接続する機能を備えています。この機能では、TV のリモコンで信号を送信するのと同じ方法が使用されています。これは、ラップトップおよびノートブック コンピュータのユーザーにとって特に重要な機能です。このようなユーザーは、さまざまな場所で周辺機器を簡単に接続する必要が頻繁に生じるからです。赤外線接続を使用することにより、煩わしく、高価なケーブルを持ち歩く必要がなくなります。Windows XP では、IrDA (Infrared Data Association) でサポートされている標準仕様およびプロトコルを使用して接続を確立します。 新型のラップトップおよびノートブック コンピュータの多くは、赤外線接続をサポートしています。また、デジタル ポケットベル、PDA (パーソナル デジタル アシスタント)、デジタル カメラ、オーガナイザ、携帯電話、ハンドヘルド コンピュータなど、広範囲の周辺機器で赤外線接続を利用することができます。赤外線トランシーバが内蔵されているデバイスには、その表面に濃い赤色の小さいウィンドウが付いています。 必要条件
IrDA のサポートを確認する
接続を確立する
ActiveSync を使用してデータを同期するPocket PC ベースのデバイスなどと共に Microsoft ActiveSync を使用している場合、次の手順を実行して接続を確立し、データを同期します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 313296
(http://support.microsoft.com/kb/313296/EN-US/
)
(最終更新日 2002-10-26) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 313296 - 最終更新日: 2003年1月20日 - リビジョン: 1.0
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