この資料では、Microsoft Word におけるフォント操作の概要とトラブルシューティング手順について説明します。
この資料の内容は、以下のとおりです。
フォントの概要
フォントとは、数字、記号、および文字の集まりに適用されるグラフィック デザインです。フォントは、サイズ、文字幅、間隔などの他の特性と共に特定の書体を表すものです。フォントは、テキストを画面に表示するときや印刷するときに使用されます。フォントには、斜体、太字、太字斜体などのフォント スタイルがあります。
アウトライン フォント
TrueType フォントおよび新しい OpenType フォント (Microsoft Windows 2000 以降) は、直線および曲線のコマンドによってレンダリングされるアウトライン フォントです。OpenType は、TrueType を拡張したものです。これらのフォントは拡大/縮小および回転が可能です。どのようなサイズに変更しても、また Microsoft Windows でサポートされているどのような出力デバイスでも、きれいに出力されます。
プリンタ フォント
印刷をサポートするほとんどのプログラムでは、さまざまなフォントから選択できるように設定されています。幅広い種類のフォントを取り揃えているプリンタには、レーザー プリンタ、インク ジェット プリンタ、ドット マトリックス プリンタがあります。これらのプリンタは、フォント カートリッジを取り付けたりソフトウェアからフォントを読み込んだりすることで拡張できる、内蔵フォントの固定セットをサポートしています。
内部フォント (内蔵フォント) は、レーザー プリンタ、ドット マトリックス プリンタ、インク ジェット プリンタで主に使用されます。内部フォントはプリンタのメモリ (ROM) に事前に読み込まれているため、印刷ですぐに使用することができます。
カートリッジ フォントは、プリンタに装着するカートリッジやカードに格納されています。
ダウンロード可能フォントは、印刷で必要となったときにコンピュータからプリンタのメモリに送信される文字セットです。ソフト フォントとも呼ばれ、レーザー プリンタなどのページ プリンタで主に使用されるほか、一部のドット マトリックス プリンタでも使用されます。ダウンロード可能フォントを使用して Windows のプリント サーバー経由で印刷するクライアントでは、印刷速度を上げるために、これらのフォントをローカルにインストールする必要があります。
Windows では、印刷するドキュメントごとに、必要なスクリーン フォントおよびダウンロード可能フォントをプリンタに送信することが必要な場合があります。このため、印刷速度を上げるには、ダウンロードの必要がないフォント (内部フォントやカートリッジ フォント) を使用します。一部のプリンタには、ダウンロード可能フォントの一覧を保持する機能があります。使用しているプリンタでこの機能がサポートされている場合は、この機能を有効にして印刷速度を上げます。すべてのプリンタで 3 種類のフォントすべてを使用できるわけではありません。たとえば、一般にペン プロッタではダウンロード可能フォントを使用することができません。使用可能なフォントの種類の詳細については、使用しているプリンタの操作マニュアルを参照してください。
ラスタ フォント
ラスタ フォントは、ビットマップとして格納されているフォントです。特定のプリンタ用に特定のサイズおよび解像度で設計されており、拡大/縮小や回転はできません。ラスタ フォントをサポートしていないプリンタでは、ラスタ フォントを印刷できません。ラスタ フォントには、Courier、MS Sans Serif、MS Serif、Small、および Symbol の 5 種類があります。ラスタ フォントはビットマップ フォントとも呼ばれます。
ベクタ フォント
ベクタ フォントは、ビットマップを再現できない、ペン プロッタなどのデバイスで使用されます。文字は、ドットのパターンではなく、直線の線分の配置で描画されます。任意のサイズまたは縦横比に拡大/縮小することができます。ベクタ フォントには、Modern、Roman、および Script の 3 種類があります。
フォントに関する問題のトラブルシューティング
Word でフォントに関する問題のトラブルシューティングを行う前に
Word でフォントに関する問題のトラブルシューティングを開始する前に、以下の一般的な内容について確認します。
フォントに関する問題の基本的なトラブルシューティング手順
Word でフォントに関する問題のトラブルシューティングを行うときは、以下の基本的な手順を実行します。
- 使用しているプリンタ ドライバを特定する : Generic/Text Only プリンタ ドライバ、FAX ドライバ、または Windows で通常使うプリンタ ドライバと同様のドライバを使用している場合は、これが問題である可能性があります。
Word で使用されるプリンタ ドライバを変更するには、以下の手順のいずれかを実行します。
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Word で、[ファイル] メニューの [印刷] をクリックします。[印刷] ダイアログ ボックスの [プリンタ名] ボックスの設定を、インストール済みのプリンタに変更します。
注 : [プリンタ名] ボックスの設定を、Generic/Text Only プリンタ ドライバやインストール済みの FAX ドライバに変更しないでください。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[プリンタ] をクリックします。[プリンタ] ウィンドウで、インストール済みのプリンタを右クリックし、[通常使うプリンタとして設定] をクリックします。
注-
Windows XP では、[スタート] ボタンをクリックし、[プリンタと FAX] をクリックして、[プリンタと FAX] ウィンドウを開きます。
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Generic/Text Only プリンタ ドライバや Windows で通常使うプリンタとしてインストール済みの FAX ドライバに設定しないでください。
- 新しい文書での動作を確認する : 全文書対象のテンプレート (Normal.dot) を基に新しい Word 文書を作成します。
全文書対象テンプレートを基に新しい文書を作成するには、[ファイル] メニューの [新規作成] をクリックします。[標準] タブで [新しい文書] をクリックし、[OK] をクリックします。
注 : Word 2003 では、作業ウィンドウで [白紙の文書] をクリックします。
新しい文書での動作に応じて、以下の手順を実行します。
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新しい文書で、元の Word 文書とは異なるフォントを使用します。異なるフォントを使用して問題が発生しない場合は、Windows の特定のフォントに問題がある可能性があります。以下の手順を使用してトラブルシューティングを続行します。
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新しい文書で、元の Word 文書で使用したフォントを使用します。新しい Word 文書で問題が解決した場合は、文書が破損している可能性があります。
注 : 問題のある文書が、異なるテンプレート (Normal.dot テンプレート以外) を使用して作成された場合は、問題のある文書かその文書の作成に使用されたテンプレートのいずれか、またはその両方が破損している可能性があります。
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新しい文書で、特定のフォントを使用して問題が発生した場合は、新しいワードパッド ドキュメントでそのフォントを使用してみます。ワードパッド ドキュメントを作成するには、[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム]、[アクセサリ] を順にポイントし、[ワードパッド] をクリックします。
Word で発生した問題がワードパッド ドキュメントでも発生した場合は、フォントが破損している可能性があります。Windows で、問題のあるフォントを削除して再インストールする必要がある可能性もあります。
フォントが破損していると判断した場合は、そのフォントを削除して再インストールします。
フォントを削除するには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
注 : Windows XP では、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
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[フォント] をダブルクリックします。
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削除するフォントをクリックします。
注 : 複数のフォントを選択するには、Ctrl キーを押しながら、削除する各フォントをクリックします。
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[ファイル] メニューの [削除] をクリックします。
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次のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
これらのフォントを削除してもよろしいですか?
フォントを再インストールするには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
注 : Windows XP では、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
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[フォント] をダブルクリックします。
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[フォント] ウィンドウで、[ファイル] メニューの [新しいフォントのインストール] をクリックします。
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[ドライブ] ボックスの設定を、インストールするフォントが含まれているドライブに変更します。
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[フォルダ] ボックスの一覧で、追加するフォントが含まれているフォルダをダブルクリックします。
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[フォントの一覧] ボックスの一覧で、追加するフォントをクリックし、[OK] をクリックします。
注 : 一覧に表示されているフォントをすべて追加するには、[すべて選択] をクリックし、[OK] をクリックします。
Windows でのフォントの削除またはインストールについては、Microsoft Windows テクニカル サポートまたはフォントの供給元に問い合わせてください。
Windows のトラブルシューティングに関する詳細情報を参照するには、エクスプローラで [ヘルプ] メニューの [トピックの検索] をクリックします。[目次] タブの [トラブルシューティング] をクリックします。[マイクロソフト製品サポート サービスに連絡する] をダブルクリックし、サポートの利用方法を確認してください。
Windows XP では、エクスプローラの [ヘルプ] メニューで [ヘルプとサポート センター] をクリックします。次に、[サポートを得るか、または Windows XP ニュースグループで情報を探す] をクリックし、必要な情報を入手します。
フォントの供給元への問い合わせ方法を参照するには、以下のうち該当する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
65416
(http://support.microsoft.com/kb/65416/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (A 〜 K)
60781
(http://support.microsoft.com/kb/60781/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (L 〜 P)
60782
(http://support.microsoft.com/kb/60782/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (Q 〜 Z)
- フォントの印刷方法を変更した場合の動作を確認する : 特定のプリンタ ドライバでの TrueType フォントの印刷方法を変更することが必要な場合があります。この操作を行うには、以下の手順を実行します。
注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[プリンタ] をクリックします。
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インストール済みのプリンタ ドライバを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[フォント] タブで、[TrueType をグラフィックスとして印刷] チェック ボックスまたは [ソフト フォントとして TrueType フォントをダウンロード] チェック ボックスのいずれかをオンにして、[OK] をクリックします。
- グラフィックスの印刷方法を変更した場合の動作を確認する : 特に、TrueType フォントをグラフィックスとして印刷する場合は、特定のプリンタ ドライバでのグラフィックスの印刷方法を変更する必要があることもあります。この操作を行うには、以下の手順を実行します。
注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[プリンタ] をクリックします。
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インストール済みのプリンタ ドライバを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[グラフィックス] タブをクリックし、使用しているグラフィックス モードを変更します。この操作を行うには、以下の手順のいずれかを実行します。
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[ベクタ グラフィックスを使う] チェック ボックスがオンになっている場合は、[ラスタ グラフィックスを使う] チェック ボックスをオンにします。
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[ラスタ グラフィックスを使う] チェック ボックスがオンになっている場合は、[ベクタ グラフィックスを使う] チェック ボックスをオンにします。
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[OK] をクリックしてインストール済みのプリンタのプロパティ ダイアログ ボックスを閉じます。
- 低いプリンタ解像度で文書を印刷した場合の動作を確認する : 通常の印刷とは異なるプリンタ解像度で文書を印刷することが必要な場合もあります。ほとんどのプリンタでは、デフォルトで 300 dpi または 600 dpi のいずれかで印刷されます。プリンタ解像度が問題となっているかどうかを調べるには、以下の手順を実行します。
注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[プリンタ] をクリックします。
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インストール済みのプリンタ ドライバを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[グラフィックス] タブをクリックします。[解像度] ボックスの設定を、低い設定に変更します。たとえば、[解像度] ボックスの設定を [150 dpi] に変更します。
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[OK] をクリックして、プリンタのプロパティ ダイアログ ボックスを閉じます。
- 別のプリンタで印刷した場合の動作を確認する : インストール済みのプリンタ ドライバで、使用しているフォントを含む Word 文書を正しく印刷できないことがあります。これが問題となっているかどうかを調べるには、別のプリンタを通常使うプリンタとして設定し、文書を印刷してみます。
別のプリンタ ドライバを使用して Word 文書を正しく印刷できた場合は、元のインストール済みのプリンタ ドライバが破損しているか、そのドライバで文書を正しく印刷できません。この問題を修正するには、以下の手順のいずれかを実行します。
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元のプリンタ ドライバを削除して再インストールします。
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使用しているプリンタのプリンタ ドライバの更新版をダウンロードしてインストールします。
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使用しているプリンタと互換性のあるプリンタ ドライバを使用します。
プリンタ ドライバの更新版または互換性のあるプリンタ ドライバを入手するためにプリンタの製造元に問い合わる方法を参照するには、以下のうち該当する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
65416
(http://support.microsoft.com/kb/65416/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (A 〜 K)
60781
(http://support.microsoft.com/kb/60781/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (L 〜 P)
60782
(http://support.microsoft.com/kb/60782/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (Q 〜 Z)
Word に対する変更
Word の既定のフォントを変更する-
新規の空白の Word 文書で、[編集] メニューの [すべて選択] をクリックします。
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[書式] メニューの [フォント] をクリックします。
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既定のフォントに適用するオプションを選択します。手順 1. でテキストを選択した場合は、希望するプロパティがダイアログ ボックスに表示されます。
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[既定値として設定] をクリックします。
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次のメッセージが表示されたら [はい] をクリックします。
既定のフォントを (日) fontname、(英) fontname に変更しますか?
この変更は NORMAL テンプレートをもとに作成されるすべての新しい文書に影響します。
ここで、fontname は、選択したフォントの名前です。
標準テンプレート (Normal.dot) を基に作成するすべての新しい文書で、ここで選択した新しいフォント設定が使用されます。
Word で使用可能なすべてのフォントのサンプルを印刷する
Word で使用可能なフォントの一覧を生成して各フォントのサンプルを表示するために使用できる Visual Basic for Applications マクロがあります。このマクロの完了後、Word 文書を印刷することができます。
関連情報を参照するには、この「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
209205
(http://support.microsoft.com/kb/209205/
)
Word で使用できるフォントの一覧を作成するマクロ
フォントの一覧の表示速度を上げるように Word を設定する
フォントの一覧の表示速度を上げるために、各フォント名をそのフォントのサンプルとして表示せずに、標準フォントで一覧表示するように Word を設定することができます。
注 : この設定は、[書式設定] ツール バーの [フォント] ボックスの一覧や [スタイル] ボックスの一覧など、フォントを表示する一覧に影響します。
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[ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックし、[オプション] タブをクリックします。
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[フォント名をそのフォントで表示する] チェック ボックスをオフにします。
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[閉じる] をクリックします。
類似のフォントを検索する
Windows で類似のフォントを検索するには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。または、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
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[フォント] をダブルクリックします。
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[表示] メニューの [類似順] をクリックします。
[類似の基本になるフォント] ボックスの一覧で、コンピュータにインストールされている他のフォントとの比較に使用するフォントをクリックします。
注 : フォントと共に格納されている PANOSE フォント マッピング情報には、フォントの特性が記録されています。これらの特性には、セリフ体、サンセリフ体、標準、太字、斜体などがあります。PANOSE 情報を含まないフォントは、一覧の末尾に表示され、[類似の基本になるフォント] ボックスの一覧には表示されません。
Word で TrueType フォントのみを表示する注 : この設定は、すべての Windows プログラムにおけるフォントの表示方法に影響します。Word で TrueType フォントのみを表示するには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。または、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
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[フォント] をダブルクリックします。
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[ツール] メニューの [フォルダ オプション] をクリックします。
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[TrueType フォント] タブで、[コンピュータ上のプログラムに TrueType フォントのみを表示する] チェック ボックスをオンにします。
この変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。以下のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
新しい設定を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
今すぐ再起動しますか?
Windows が再起動すると、Word ではコンピュータで使用できる TrueType フォントのみが表示されます。
補足資料
マイクロソフトでは、文字体裁に関する Web サイトを公開しています。この Web サイトでは、最も一般的なデジタル フォント フォーマットである TrueType の利点および機能について説明しています。このサイトの目的は、ユーザーがより創意に富んだ斬新な方法で、幅広いメディアでフォントを使用できるようにサポートすることです。これには、印刷物、ビデオ、World Wide Web も含まれます。
Microsoft Typography の Web サイトの詳細については、以下の Web アドレスを参照してください。
http://www.microsoft.com/typography
(http://www.microsoft.com/typography)
Microsoft Typography の Web サイトでは、以下のようなツールも提供しています。
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Web Embedding Fonts Tool (WEFT)。WEFT は、ユーザーの Web ページにリンクするフォント オブジェクトを作成するツールです。このツールを使用すると、Internet Explorer ユーザーがページを表示する際に、フォント オブジェクトに含まれているフォント スタイルでページが表示されます。
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Font Properties Extension。このツールを使用すると、デフォルトの [プロパティ] ダイアログ ボックスにいくつかの新しいプロパティ タブが追加されます。これらのタブには、フォントの作成元および著作権、ヒンティングおよびスムージングが適用されるフォント サイズ、拡張文字セットでサポートされているコード ページに関する情報が含まれます。
文書番号: 313487 - 最終更新日: 2006年5月19日 - リビジョン: 6.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Office Word 2003
- Microsoft Word 2002 Standard Edition
- Microsoft Word 2000 Standard Edition
| kbformat kbfont kbhowto kbdta kbinfo KB313487 |
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