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[HOWTO] Windows 2000 でユーザー プロファイルを復元する方法文書番号: 314045 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP314045 目次概要
この資料では、以下のユーザー プロファイル項目など、ユーザー プロファイルを復元する方法について順を追って説明します。
プロファイル フォルダへのアクセス許可を失った場合、Windows は新しいプロファイル フォルダを作成し、このフォルダをデフォルトで Documents and Settings フォルダに配置します。Windows は新しいプロファイル フォルダの名前にユーザー名の使用を試みます。しかし、古いプロファイル フォルダが依然として存在する場合、元のプロファイル フォルダの名前と重複しないように、Windows は新しいフォルダの名前を変更します。このような場合、1 つのユーザー プロファイルについてプロファイル フォルダが複数表示されることがあります。Windows 2000 がユーザー プロファイルに使用する命名法の説明を以下に示します。
必要条件ユーザー プロファイルを復元するには、Documents and Settings\username プロファイル フォルダが依然として存在し、このフォルダに対してフル コントロールのアクセス許可を持っている必要があります。ユーザー プロファイル フォルダに対する適切なアクセス許可を持っていない場合、本人 (または第三者) が管理者としてログオンして、ユーザー プロファイルに対する必要なレベルのアクセス許可を復元する必要があります。現在のプロファイル フォルダから適切なユーザー プロファイル フォルダにドキュメントをコピーする元のプロファイル フォルダへのアクセス許可を失った後に Windows にログオンした場合、このアクセス許可を失ったユーザー名が付いたユーザー プロファイル フォルダが 2 つ以上存在します。復元中のユーザー プロファイルからこれらのファイルにアクセスできるようにするには、以下の手順を実行します。
ユーザー プロファイル フォルダにフル コントロールのアクセス許可を与える
ユーザー プロファイル レジストリ キーを編集する警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。レジストリ キーを編集して、プロファイルのイメージ パスがこの資料の「ユーザー プロファイル フォルダにフル コントロールのアクセス許可を与える」で操作したユーザー プロファイル フォルダを指すようにします。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314045
(http://support.microsoft.com/kb/314045/EN-US/
)
(最終更新日 2003-10-30) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 314045 - 最終更新日: 2004年10月1日 - リビジョン: 3.0
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