文書番号: 314058 - 最終更新日: 2012年4月26日 - リビジョン: 7.0 Windows XP 回復コンソールについて (上級ユーザー向け)
Windows 用のセキュリティ更新プログラムを継続して入手するには、Windows XP Service Pack 3 (SP3) を搭載していることを確認してください。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 Windows の一部バージョンのサポート終了のお知らせ (http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/help/end-support-windows-xp-sp2-windows-vista-without-service-packs)
Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。 229716?
(http://support.microsoft.com/kb/229716/ja/
)
.
注意事項この資料は、回復コンソールとその使用方法について記載した上級レベルの参照資料です。特定の問題をトラブルシューティングする方法は記載されていません。回復コンソールを使用するには、Windows のインストール ディスクが必要です。 回復コンソールでコンピューターを実行するには、管理者または Administrators グループのメンバーとしてログオンしている必要があります。コンピューターがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によって、この手順を実行できないことがあります。この問題が発生した場合は、ネットワーク管理者に問い合わせる必要があります。 目次はじめにこの資料では、Windows 回復コンソールの機能と制限について説明します。Windows XP ベースのコンピューターが正常に起動しない場合、またはまったく起動しない場合、Windows 回復コンソールを使用するとシステム ソフトウェアの回復に役立つことがあります。この資料のトピックは以下のとおりです。
詳細Windows 回復コンソールを使用すると、Windows のグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) を起動せずに NTFS ファイル システム、FAT ボリュームおよび FAT32 ボリュームに制限付きでアクセスすることができます。Windows 回復コンソールでは、以下の操作を実行できます。
オプション 1: 回復コンソールを既にインストールしている場合回復コンソールを既にインストールしている場合は、通常の Windows の起動時に選択できます。回復コンソールを実行するには、以下の手順を実行します。
オプション 2: Windows XP CD-ROM から Windows 回復コンソールを起動するWindows 回復コンソールを事前にインストールしていない場合は、コンピューターを起動して、オリジナルの Windows XP のインストールディスクから Windows 回復コンソールを直接使用できます。コンピューターで既に Windows が起動されていて、スタートアップ オプションとして Windows 回復コンソールを追加する場合は、次の「スタートアップ オプションとして Windows 回復コンソールを追加する」に進みます。
オプション 3: スタートアップ オプションとして Windows 回復コンソールを追加するコンピューターで Windows が起動している場合は、Windows 環境からスタートアップ オプションとして Windows XP 回復コンソールを追加できます。回復コンソールをスタートアップ オプションとしてインストールするには、以下の手順に従います。
229077?
(http://support.microsoft.com/kb/229077/ja/
)
[NT] ミラーリングが修復コンソールのプレインストールを妨げる
222478?
(http://support.microsoft.com/kb/222478/
)
リモート インストール サーバーを使用した回復コンソールを実行するテンプレートの作成
(リンク先は英語の場合があります) Windows 回復コンソールの規則と制限Windows 回復コンソールからは、以下のフォルダーまたはドライブのみが使用できます。
Windows 回復コンソール内でコマンド コンソールを使用する回復コンソールでは、NTFS ファイル システム、FAT ボリューム、および FAT32 ボリュームへのアクセスが制限されます。回復コンソールでは、Windows の機能を修復または回復することを目的として、使い慣れた Windows グラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) は読み込まれません。Windows 回復コンソールを起動すると、次のメッセージが表示されます。適切な Windows インストールの番号を入力します。この例では、1 を押します。続いて、Administrator アカウントのパスワードを入力するように求められます。 注: 誤ったパスワードを 3 回入力すると、Windows 回復コンソールが終了します。また、セキュリティ アカウント マネージャー (SAM) データベースが存在しないか破損している場合も、ユーザーを正しく認証できないため、Windows 回復コンソールを使用できません。パスワードを入力して Windows 回復コンソールが起動した後、コンピューターを再起動するには「Exit」と入力します。 Windows XP Professional を使用している場合、グループ ポリシーを使用して自動管理ログオンを有効にできます。 回復コンソールを設定して自動管理ログオンを有効にする方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 312149?
(http://support.microsoft.com/kb/312149/ja/
)
回復コンソールで管理者として自動的にログオンできるようにする方法
Windows 回復コンソール内で使用できるコマンドWindows 回復コンソール内では以下のコマンドを使用できます。コマンドでは大文字と小文字が区別されません。警告 これらのコマンドの一部により、システムが動作しなくなる可能性があります。コマンド ラインにコマンドを入力する前には、コマンドの説明をすべて読んでください。特定のコマンドに関して疑問点または不安な点がある場合は、サポート担当者にアドバイスを求めてください。 HELPhelp コマンドを使用すると、サポートされている以下のすべてのコマンドの一覧が表示されます。attrib del fixboot more set batch delete fixmbr mkdir systemroot bootcfg dir format more type cd disable help net chdir diskpart listsvc rd chkdsk enable logon ren cls exit map rename copy expand md rmdir ATTRIB次の 1 つ以上のパラメーターを付けて attrib コマンドを実行すると、ファイルやフォルダーの属性を変更できます。-R 注意事項+R -S +S -H +H -C +C + 属性の設定 - 属性のリセット R 読み取り専用ファイル属性 S システム ファイル属性 H 隠しファイル属性 C 圧縮ファイル属性 少なくとも 1 つの属性を設定または解除する必要があります。 属性を表示するには dir コマンドを使用します。 BATCHbatch inputfile [outputfile]
テキスト ファイル内に記述されているコマンドを実行する場合に使用します。コマンド構文中の inputfile には実行するコマンドの一覧が含まれているテキスト ファイルを指定し、outputfile には指定したコマンドの出力を保存するファイルを指定します。出力ファイルを指定しない場合は、画面に出力されます。
BOOTCFGブートの構成および回復に使用します。次のオプションがあります。bootcfg /add
例:
bootcfg /rebuild bootcfg /scan bootcfg /list bootcfg /disableredirect bootcfg /redirect [portbaudrate] | [useBiosSettings] bootcfg /redirect com1 115200 bootcfg /redirect useBiosSettings
使用できるオプションは次のとおりです。
/add Windows インストールをブート メニューの一覧に追加します。 /rebuild インストールされているすべての Windows をスキャンし、ユーザーがブート メニューの一覧に追加するインストールをその中から選択できるようにします。 /scan すべてのディスクで Windows インストールをスキャンして、結果を表示します。この情報を使用して、追加するインストールを指定できます。 /default 既定のブート エントリを設定します。 /list 既にブート メニューの一覧にあるエントリを一覧表示します。 /disableredirect ブート ローダーのリダイレクトを無効にします。 /redirect 指定した構成で、ブート ローダーのリダイレクトを有効にします。 CD および CHDIRフォルダーを変更する場合に使用します。たとえば、以下のコマンドを使用できます。「cd ..」と入力すると、親フォルダーに移動します (親フォルダーが現在のフォルダーになります)。 chdir コマンドでは、スペースが区切り文字として扱われます。このため、スペースを含むフォルダー名は引用符 ("") で囲む必要があります。以下に例を示します。
「cd drive:」と入力すると、指定したドライブの現在のフォルダーが表示されます。 パラメーターを指定せずに「cd」と入力すると、現在のドライブとフォルダーが表示されます。 cd "\windows\profiles\username\programs\start menu" chdir コマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースの中に限られます。
CHKDSKchkdsk drive /p /r
指定したドライブを検査し、必要に応じてそのドライブの修復または回復を行います。また、不良セクターをマークし、読み取り可能な情報を回復します。使用できるオプションは次のとおりです。 /p ドライブの完全チェックを行い、エラーをすべて修正します。 注: /r オプションを指定すると、自動的に /p オプションも指定していることになります。chkdsk コマンドは引数なしでも指定できます。その場合、現在のドライブに対してオプションなしで処理が実行されます。/r 不良セクターを見つけ、読み取り可能な情報を回復します。 chkdsk コマンドの実行には Autochk.exe ファイルが必要です。chkdsk によって自動的にスタートアップ フォルダーが検索され、このファイルを見つけます。コマンド コンソールがプレインストールされている場合、スタートアップ フォルダーは通常 Cmdcons フォルダーです。スタートアップ フォルダーで Autochk.exe が見つからない場合、Windows のインストール ディスクが検索されます。インストール メディアが見つからない場合、Autochk.exe ファイルの場所の入力を求めるメッセージが表示されます。 CLS画面を消去する場合に使用します。COPYcopy source destination
ファイルをコピーする場合に使用します。このコマンドの構文中の source にはコピーするファイルを指定し、destination には新しいファイルのフォルダーまたはファイル名を指定します。アスタリスク (*) で指定するワイルドカード文字の使用、およびフォルダーのコピーはできません。Windows のインストール ディスクから圧縮されたファイルをコピーすると、自動的に圧縮解除されます。ファイルのコピー元には、リムーバブル メディア、現在の Windows インストールのシステム フォルダー内の任意のフォルダー、任意のドライブのルート フォルダー、ローカル インストール元フォルダー、Cmdcons フォルダーのいずれかを指定できます。 destination を指定しない場合、コピー先は既定で現在のフォルダーに設定されます。ファイルが既に存在する場合、既存のファイルを上書きするかどうかを確認するメッセージが表示されます。コピー先として、リムーバブル メディアは指定できません。 DEL および DELETEdel drive:path filename delete drive:path filename
ファイルを削除する場合に使用します。このコマンドの構文中の drive:path filename で、削除するファイルを指定します。delete コマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースの中に限られます。delete コマンドではワイルドカード文字は使用できません。
DIRdir drive:path filename
フォルダー内のファイルとサブフォルダーの一覧を表示する場合に使用します。このコマンドの構文中の drive:pathfilename で表示するドライブ、フォルダー、ファイルを指定します。dir コマンドでは、隠しファイルやシステム ファイルを含め、すべてのファイルが表示されます。ファイルには以下のような属性があります。
D ディレクトリ
dir コマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースのいずれかの中に限られます。
H 隠しファイル S システム ファイル E 暗号化ファイル R 読み取り専用ファイル A アーカイブ属性の設定されたファイル C 圧縮ファイル P 再解析ポイント DISABLEdisable servicename Windows システム サービスまたはドライバーを無効にする場合に使用します。このコマンドの構文中の servicename には、無効にするサービスまたはドライバーの名前を指定します。 無効にできるサービスやドライバーをすべて表示するには、listsvc コマンドを使用します。disable コマンドはスタートアップの種類 (start_type) を SERVICE_DISABLED に再設定する前に、変更前の値を出力します。サービスを再度有効にする必要がある場合は、変更前の値をメモしておきます。 disable コマンドで表示される start_type の値は以下のとおりです。 SERVICE_DISABLED SERVICE_BOOT_START SERVICE_SYSTEM_START SERVICE_AUTO_START SERVICE_DEMAND_START DISKPARTdiskpart /add/deletedevice_name drive_name partition_name size
ハード ディスク ボリューム上のパーティションを管理する場合に使用します。
使用できるオプションは次のとおりです。
/add 新しいパーティションを作成します。
デバイス名は、MAP コマンドの出力から取得できます (\Device\HardDisk0\Partition1 など)。引数には、ドライブ名の代わりにパーティション名を指定できます (\Device\HardDisk0\Partition1 など)。引数を何も指定しない場合は、パーティションを管理するためのユーザー インターフェイスが表示されます。/delete 既存のパーティションを削除します。 device_name 新しいパーティションを作成する場合のデバイス名。 drive_name ドライブ文字を使用した名前 (D: など)。 partition_name 既存のパーティションを削除する場合のパーティション ベースの名前。 size 新しいパーティションのサイズを MB 単位で指定します。 警告 ダイナミック ディスクの構成が使用されているディスクにこのコマンドを使用すると、パーティション テーブルが破損するおそれがあります。ダイナミック ディスクの構造を変更するときは必ずディスク管理ツールを使用してください。 ENABLEenable servicename start_type Windows システムのサービスまたはドライバーを有効にする場合に使用します。有効にできるサービスやドライバーをすべて表示するには、listsvc コマンドを使用します。enable コマンドでは、サービスのスタートアップの種類 (start_type) を新しい値に再設定する前に、変更前の値が出力されます。サービスのスタートアップの種類を変更前の種類に戻す場合に備えて、変更前の値をメモしておくことをお勧めします。 start_type には、以下のいずれかの値を指定できます。 SERVICE_BOOT_START
新しいスタートアップの種類を指定しない場合、現在の値が表示されます。
SERVICE_SYSTEM_START SERVICE_AUTO_START SERVICE_DEMAND_START EXIT回復コンソールを終了して、コンピューターを再起動する場合に使用します。EXPANDexpand source [/F:filespec] [destination] [/y] expand source [/F:filespec] /D
ファイルを展開する場合に使用します。コマンド構文中の source には展開するファイルの名前を指定し、destination には新しいファイルのフォルダーを指定します。展開先を指定しない場合、既定では現在のフォルダーが使用されます。ワイルドカード文字を含めることはできません。
使用できるオプションは次のとおりです。 /y 既存のファイルを上書きする前にプロンプトを表示しません。
元のファイルに複数のファイルが含まれている場合、特定のファイルのみを指定して展開するには、/f:filespec パラメーターを使用する必要があります。このパラメーターには、ワイルドカードを含めることができます。/f:filespec 展開するファイルを指定します。 /d 元のファイルに含まれているファイルの一覧を表示します。展開は行いません。 展開先には、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、ドライブのルート、ローカル インストール ソース、Cmdcons フォルダー内のフォルダーを指定できます。ただし、リムーバブル メディアや読み取り専用フォルダーは指定できません。読み取り専用属性を解除するには、attrib コマンドを使用します。 /y オプションを指定しない場合、展開先のファイルが既に存在すると、確認メッセージが表示されます。 FIXBOOTfixboot drive name:
新しい Windows ブート セクター コードをブート パーティションに書き込む場合に使用します。このコマンド構文中の drive name には、ブート セクターを書き込むドライブのドライブ文字を指定します。このコマンドによって、Windows ブート セクターの破損箇所が修復され、システム ブート パーティションに書き込まれる既定の設定が無効になります。fixboot は、x86 ベースのコンピューターでのみサポートされています。
FIXMBRfixmbr device name ブート パーティションの MBR を修復する場合に使用します。この構文中の device name は、新しい MBR が必要なデバイスを指定するデバイス名 (省略可能) です。このコマンドは、ウイルスによって MBR が破損し、Windows を起動できない場合に使用します。警告 ウイルスが存在するか、ハードウェアの問題が存在する場合は、このコマンドによって、パーティション テーブルが破損する可能性があります。このコマンドによって、パーティションにアクセスできなくなることもあります。このコマンドを実行する前に、ウイルス対策ソフトウェアを実行することをお勧めします。 デバイス名は map コマンドの出力から取得できます。デバイス名を指定しなかった場合は、ブート デバイスの MBR が修復されます。次にこのコマンドの使用例を示します。 fixmbr \device\harddisk2 fixmbr コマンドによって、パーティション テーブルの署名が無効なこと、または標準でないことが検出された場合、MBR を書き換える前に、許可を求めるメッセージが表示されます。fixmbr コマンドは、x86 ベースのコンピューターでのみサポートされています。
FORMATformat drive:/Q /FS:file-system
指定したドライブを指定したファイル システムでフォーマットする場合に使用します。このコマンド構文中で /Q を指定すると、ドライブのクイック フォーマットが実行されます。drive にはフォーマットするパーティションのドライブ文字を指定し、/FS:file-system には使用するファイル システムの種類 (FAT、FAT32、または NTFS) を指定します。ファイル システムを指定しなかった場合、既存のファイル システム形式があれば、その形式が使用されます。
LISTSVClistsvc コマンドは、現在の Windows インストールで使用可能なすべてのサービス、ドライバー、およびそれらのスタートアップの種類を表示します。このコマンドは、disable コマンドおよび enable コマンドを使用する場合に役立ちます。表示される一覧は %SystemRoot%\System32\Config\System ハイブから取り出されます。System ハイブが破損しているか存在しない場合、予期しない結果が生じることがあります。 LOGONlogon
検出されたすべての Windows インストールを表示し、ログオン先として選択した Windows のコピーのローカル管理者パスワードを要求します。ログオンに 3 回失敗した場合、コンソールは終了し、コンピューターが再起動します。
MAPmap arc ドライブ文字、ファイル システムの種類、パーティション サイズ、および物理デバイスへのマッピングの一覧を表示します。arc パラメーターを指定すると、Windows デバイス パスの代わりに ARC パスが使用されます。
MD および MKDIR新しいフォルダーを作成します。ワイルドカード文字はサポートされません。mkdir コマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースの中に限られます。MOREmore filename
このコマンドは、画面にテキスト ファイルを表示する場合に使用します。
NETヘルプ ファイルの記載とは異なり、net コマンドは回復コンソールからは使用できません。回復コンソールでは、プロトコル スタックは読み込まれないため、ネットワーク機能は使用できません。RD および RMDIRフォルダーを削除します。これらのコマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースの中に限られます。REN および RENAMEファイル名を変更する場合に使用します。注: 名前を変更したファイルの保存先として、新しいドライブやパスを指定することはできません。これらのコマンドが機能するのは、現在の Windows インストールのシステム フォルダー、リムーバブル メディア、任意のハード ディスク パーティションのルート フォルダー、ローカル インストール ソースの中に限られます。 SET4 つの環境オプションの表示または変更を行います。AllowWildCards = FALSE
set コマンドの使用方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
AllowAllPaths = FALSE AllowRemovableMedia = FALSE NoCopyPrompt = FALSE 235364?
(http://support.microsoft.com/kb/235364/ja/
)
回復コンソールの SET コマンドについて
SYSTEMROOT現在の作業フォルダーを、現在ログオンしている Windows インストールの %SystemRoot% フォルダーに設定します。TYPEtype filename type コマンドは、テキスト ファイルを表示する場合に使用します。
関連情報Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。229716
(http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;229716)
回復コンソールの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc776139.aspx
(http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc776139.aspx)
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
|






Windows Live
Facebook
Twitter
Linkedin
Digg it
Yahoo
Delicious
StumbleUpon
Yammer
Reddit
Technorati
FriendFeed
Email
先頭へ戻る
