文書番号: 314079 - 最終更新日: 2004年12月28日 - リビジョン: 2.0 システム ファイルを使用して起動ディスクを作成し、Windows XP が起動できない状況に備える方法
Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。
101668?
(http://support.microsoft.com/kb/101668/
)
はじめに
Intel X86 ベースのプロセッサを使用するコンピュータで、アクティブ パーティションのブート レコードまたは Windows の起動に必要なファイルが破損した場合に、コンピュータを起動できなくなる場合があります。この資料では、起動ディスクを作成する方法について説明します。起動ディスクを使用すると、ブート レコードが破損した場合に、コンピュータを起動できます。
詳細
Windows を最初にコンピュータにインストールする際に Windows の起動ディスクを作成します。このディスクは、MS-DOS の起動ディスクとは異なります。MS-DOS とは異なり、Windows のオペレーティング システムすべてを 1 枚のフロッピー ディスクに収めることはできません。Windows 起動ディスクには、ハード ディスク ドライブ上にインストール済みの Windows システム ファイルで、破損していないファイルを使用してオペレーティング システムを起動するために必要なファイルのみが含まれます。起動ディスクを作成するには、次の手順を実行します。
関連情報
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