文書番号: 314853 - 最終更新日: 2007年12月1日 - リビジョン: 1.1 Windows XP の Explorer.exe コマンドライン オプション概要
この資料では、エクスプローラ (Explorer.exe) のコマンド ライン オプションについて説明します。
詳細
Explorer.exe で使用可能なオプションは、/n、/e、/root (オブジェクトを指定)、および /select (オブジェクトを指定) です。
オプション 機能
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/n デフォルトの設定で新しい単一枠のウィンドウを開きます。
通常、Windows がインストールされているドライブのルート
が表示されます。ウィンドウが既に開いている場合は、別の
ウィンドウを開きます。
/e エクスプローラをデフォルトの表示設定で開きます。
/root,<オブジェクト> 指定したオブジェクトのウィンドウ表示を開きます。
/select,<オブジェクト> 指定したフォルダ、ファイル、またはアプリケーション
が選択されたウィンドウ表示を開きます。
例
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例 1 : Explorer /select,C:\TestDir\TestApp.exe
TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きます。
例 2 : Explorer /e,/root,C:\TestDir\TestApp.exe
ドライブ C が展開され、TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きます。
例 3 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare
指定した共有のウィンドウ表示を開きます。
例 4 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare,select,TestApp.exe
指定した共有で TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きします。
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