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Microsoft Windows インストーラ ツール Msiexec.exe のコマンドライン オプション文書番号: 314881 - 対象製品 概要
この資料は、Windows インストーラ ツール、Msiexec.exe. のコマンドライン オプションの一覧です。Msiexec.exe は、パッケージを解釈して製品をインストールする実行可能プログラムです。
詳細
以下のオプションは、Msiexec.exe で利用可能なコマンド ライン オプションです。Msiexec.exe を実行するには、1 つ以上のオプションを指定する必要があります。
オプション パラメータ 説明
------------------------------------------------------------------------
/i Package|ProductCode 製品をインストールまたは
構成します。
/f [p|o|e|d|c|a|u|m|s|v]Package|ProductCode 製品を修復します。
p - ファイルが存在しない
場合にのみ製品を再インス
トールします。
o - ファイルが存在しないか、
古いバージョンのファイルが
インストールされている場合
に製品を再インストール
します。
e - ファイルが存在しないか、
同一または古いバージョンの
ファイルがインストールされて
いる場合に製品を再インス
トールします。
d - ファイルが存在しないか、
異なるバージョンのファイルが
インストールされている場合
に製品を再インストール
します。
c - ファイルが存在しないか、
計算されたチェックサム値が
保存されている値と一致
しない場合に製品を再イン
ストールします。
a - すべてのファイルを強制
的に再インストールします。
u - 必須のユーザー固有
レジストリ エントリをすべて
再度書き込みます。
m - 必須のコンピュータ固有
レジストリ エントリをすべて
再度書き込みます。
s - 既存のショートカットを
すべて上書きします。
v - ソース ファイルから実行
し、ローカル パッケージを再
キャッシュします。
/a Package 管理者用のインストール
オプション。
ネットワーク上に製品を
インストールします。
/x Package|ProductCode 製品をアンインストールします。
/j [u|m]Package 製品をアドバタイズします。
または [u|m]Package /t Transform Li コマンドラインで使用された
または [u|m]Package /g LanguageID プロパティ値は無視されます。
u - 現在のユーザーに製品を
アドバタイズします。
m - すべてのユーザーに製品
をアドバタイズします。
g - 言語 ID
t - アドバタイズされたパッケージ
に変換リストを適用します。
/l [i|w|e|a|r|u|c|m|p|v|+|!]Logfile ログ ファイルのパスと
記録する情報のフラグ
を指定します。
i - 状態メッセージ
w - 致命的でない警告
e - すべてのエラー メッセージ
a - 操作の開始
r - 操作固有の記録
u - ユーザー要求
c - ユーザー インターフェイス
(UI) パラメータの初期値
m - メモリ不足
p - ターミナルのプロパティ
v - 詳細出力
+ - 既存のファイルの最後に
追加します。
! - 各行をログ ファイルに
フラッシュします。
"*" - ワイルドカード
v オプション以外のすべての
情報をログに記録します。
v オプションを含めるには、
"/l*v" と入力します。
/p Patch/Package 修正プログラムを適用します。
インストール済みの管理者用
イメージに修正プログラムを
適用するには、次のオプション
を入力します。
/p [PatchPackage]
/a [Package]
/q n|b|r|f UI レベルを設定します。
q , qn - UI を表示しません。
qb - 基本的な UI。
qr - 縮小された UI。
インストールの最後にモーダル
ダイアログ ボックスが表示
されます。
qf - 完全な UI。
インストールの最後にモーダル
ダイアログ ボックスが表示
されます。
qn+ - UI を表示しません。
ただし、インストールの最後には
モーダル ダイアログ ボックスが
表示されます。
qb+ - 基本的な UI。
インストールの最後にモーダル
ダイアログ ボックスが表示されます。
インストールを中止した場合、
モーダル ダイアログ ボックスは
表示されません。
qb- - モーダル ダイアログ
ボックスなしの基本的な UI。
"/qb+-" スイッチは UI レベル
としてサポートされません。
/y module システム アプリケーション
プログラミング インターフェイス
(API) の DllRegisterServer
を呼び出し、コマンド ラインで
指定されたモジュールを登録し
ます (たとえば、
"msiexec/ymy_file.dll"
と入力します)。
このオプションは、.msi ファイル
のレジストリ テーブルでは
追加されないレジストリ情報
に対してのみ使用されます。
/z module システム API の
DllUnRegisterServer
を呼び出し、コマンド ライン
で指定されたモジュール
の登録を解除します (たとえば、
"msiexec/zmy_file.dll"
と入力します)。
このオプションは、.msi ファイル
のレジストリ テーブルでは
削除されないレジストリ情報
に対してのみ使用されます。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa367988.aspx
(http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa367988.aspx)
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314881
(http://support.microsoft.com/kb/314881/EN-US/
)
(最終更新日 2003-11-04) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 314881 - 最終更新日: 2007年1月18日 - リビジョン: 1.2
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