[HOWTO] Windows XP で一定の時間アクティブではないユーザーのプログラムを終了し、ログオフさせる方法

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文書番号: 314999 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、指定した時間の経過後に、自動的にユーザーの実行中のプログラムを終了させ、ユーザーをワークステーションからログオフさせる方法を説明しています。

ログオンしたままになっているワークステーションは、組織にとってセキュリティ リスクとなるおそれがあります。多くのネットワークで、ユーザーはプログラムを実行中のまま、ずっとコンピュータにログオンすることが可能です。Microsoft Windows 2000 リソース キットには、ユーザーのプログラムを自動的に終了し、ユーザーをワークステーションからログオフさせるための Winexit.scr ツールが含まれています。

Winexit.scr スクリーン セーバーの構成方法

  1. エクスプローラを使用して、ハード ディスク上の Resource Kit フォルダの Winexit.scr ファイルを見つけます。
  2. Winexit.scr ファイルを右クリックし、[インストール] をクリックします。
  3. [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示され、[スクリーン セーバー] タブがアクティブになります。[Logoff Screen Saver] エントリが自動的に選択されています。[設定] をクリックします。
  4. [Force application termination] チェック ボックスをオンにし、プログラムを強制的に終了させます。
  5. [Countdown fornseconds] ボックスに、ユーザーがログオフされるまでログオフ ダイアログ ボックスが表示される秒数を入力します。
  6. [Logoff Message] ボックスに、ログオフのカウントダウン中に表示されるメッセージを入力します。[OK] をクリックします。
  7. [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスの [プレビュー] をクリックします。
  8. [Auto Logoff in Process] ダイアログ ボックスが表示されます。ログオフ メッセージとカウントダウン タイマーが表示されます。[Cancel] をクリックします。
  9. [OK] をクリックします。

トラブルシューティング

[Force application termination] オプションを使用すると、プログラムに保存されていないデータが含まれている場合でも、プログラムを強制的に終了します。このオプションを使用しなければ、保存されていないデータが含まれるプログラムは終了せず、ユーザーはログオフされません。[Force application termination] オプションを使用する場合、ユーザー ドキュメントを自動的に保存する社内ポリシーを設定するとよいでしょう。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314999 (最終更新日 2002-04-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 314999 - 最終更新日: 2002年4月22日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
キーワード:?
kbhowto kbhowtomaster jptrf KB314999
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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