Windows XP で予約されている名前の付いたファイルを削除する方法

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文書番号: 315226 - 対象製品
Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。120716
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概要

Windows におけるファイル作成のポリシーはアプリケーションによって制御されるため、LPT1 や PRN などの予約されている名前や無効な名前が付けられたファイルが作成されることがあります。この資料では、そのようなファイルを、標準のユーザー インターフェイスを使用して削除する方法について説明します。

詳細

これらのファイルを削除するには、Windows ベースのコンピュータにローカルでログオンする必要があります。

ファイルがファイル アロケーション テーブル (FAT) パーティション上に作成されている場合、MS-DOS 上で、標準のコマンド ライン ユーティリティ (DEL など) とワイルドカード文字を使用して削除できる可能性があります。以下に例を示します。
DEL PR?.*

または

DEL LPT?.*
これらのコマンドは、NTFS ファイル システム パーティションでは機能しません。その場合、別の方法として、通常の予約語のチェックを完全に回避する構文を使用する方法があります。次のようなコマンドを使用して任意のファイルを削除できることがあります。
DEL \\.\drive letter:\path\file name
以下に例を示します。
DEL \\.\c:\somedir\aux
ファイル システム内の名前がディレクトリとして表示される場合、次のようなコマンドを使用して、任意のディレクトリを削除できることがあります。
RD \\.\drive letter:\path\directory name
以下に例を示します。
RD \\.\c:\somedir\aux

プロパティ

文書番号: 315226 - 最終更新日: 2006年12月31日 - リビジョン: 4.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
kbinfo kbusage KB315226
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