文書番号: 315231 - 最終更新日: 2011年8月16日 - リビジョン: 4.0 Windows XP で自動ログオンを有効にする方法
Windows 用のセキュリティ更新プログラムを継続して入手するために、必ず Windows XP Service Pack 3 (SP3) を実行するようにしてください。詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 Windows の一部バージョンのサポート終了のお知らせ (http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/help/end-support-windows-xp-sp2-windows-vista-without-service-packs)はじめに この資料では、パスワードとそれに関連する情報をレジストリ データベースに保存することにより、ログオン処理が自動化されるように Windows XP を構成する方法について説明します。この機能により、他のユーザーがコンピューターを起動し、作成したアカウントを使用して自動的にログオンできるようになります。 重要: 自動ログオンを有効にすると Windows XP は使いやすくなりますが、セキュリティ上の問題が発生する可能性があります。 詳細重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法 自動ログオン用にコンピューターを設定すると、そのコンピューターに物理的にアクセスできるだれもが、コンピューターが接続されたあらゆるネットワークを含むコンピューター上のすべてにアクセスできることにもなります。また、自動ログオンを有効にすると、パスワードがテキスト形式でレジストリに保存されます。Authenticated Users グループのメンバーは、この値が保存されている特定のレジストリ キーをリモートで読み取ることができます。したがって、この設定はコンピューターの安全が物理的に確保されていて、かつ信頼されていないユーザーがレジストリをリモートから参照できないようにしている場合にのみ使用してください。 このページで自動ログオンを有効または無効にするには、「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分でこの問題を解決するには、「自分で解決する」セクションに進んでください。 Fix it で解決するこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、Fix it ウィザードの手順に従います。 注意事項
自分で解決する方法 1:注: この資料の手順を続行する前にレジストリの編集方法を確認するには、以下のリンクをクリックして、マイクロソフト Web サイトの資料を参照してください。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc755256.aspx (http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc755256.aspx) ログオン情報は、レジストリ エディターを使用して追加できます。これを行うには、以下の手順を実行します。
自動ログオンを使用せずに別のユーザーとしてログオンするには、ログオフ後または Windows XP の再起動後に Shift キーを押し続けます。この手順は、最初のログオンのみに適用されることに注意してください。以降のログオフにこの設定を適用するには、管理者が次のレジストリ キーを設定する必要があります。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon 値:ForceAutoLogon 種類: REG_SZ データ: 1 方法 2:また、Windows XP Home Edition およびドメインに参加していない Windows XP Professional コンピューターで、レジストリを編集せずに自動ログオンを有効にすることもできます。この操作を行うには、次の手順を実行します。
問題が解決されたかどうかの確認
この資料は以下の製品について記述したものです。
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