ブラジルの夏時間を構成する方法

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文書番号: 317211 - 対象製品
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重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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目次

概要

免責 : この情報は毎年変更されるため、この資料の内容も必要に応じて更新されます。レジストリ ファイルを使用してタイム ゾーンを更新する場合は、ソリューションを実際に適用する前に十分なテストを行ってください。

ブラジルで使用される夏時間は一定ではありません。ブラジルの夏時間の開始日と終了日は、年によって変わります。この資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品では、ブラジルのデフォルトのタイム ゾーンとして (GMT-3:00) ブラジリアが使用されます。この資料では、Windows の (GMT-3:00) ブラジリア タイム ゾーンに対するデフォルトの夏時間の開始日と終了日を変更して、ブラジルにおける実際の夏時間の開始日と終了日を反映させる方法について説明します。

Windows の (GMT-3:00) ブラジリア タイム ゾーンでは、デフォルトの夏時間の開始日と終了日が次のように設定されます。
  • 夏時間の開始は 10 月の第 3 日曜日の午前 02:00
  • 夏時間の終了は 2 月の第 2 日曜日の午前 02:00
2005 年から 2006 年にかけて、ブラジルで実際に施行される夏時間の開始日と終了日は次のとおりです。
  • 夏時間の開始は 2005 年 10 月 16 日
  • 夏時間の終了は 2006 年 2 月 19 日
この夏時間が適用される州は、Rio Grande do Sul、Santa Catarina、Paran?, S?o Paulo、Rio de Janeiro、Esp?rito Santo、Minas Gerais、Goi?s、Mato Grosso、Mato Grosso do Sul および Distrito Federal です。(GMT-3:00) ブラジリア タイム ゾーンのデフォルトの設定を使用すると、影響を受けるブラジルの各州では、夏時間への移行に関連する時刻が、Windows ベースのコンピュータで正しく解釈されなくなります。このタイム ゾーンのデフォルトの動作を変更して、実際の夏時間の日付を正しく反映させるには、以下で説明する方法のいずれかを使用します。

2005 年および 2006 年の夏時間の開始日と終了日の詳細については、次のブラジルの Web サイトを参照してください。
Minist?rio de Minas e Energias (http://www.mme.gov.br)
http://www.mme.gov.br/site/news/detail.do?newsId=5236

Time Zone Editor (Tzedit.exe) ツールを使用する

ブラジリア タイム ゾーンの夏時間の開始日と終了日を設定するには、Time Zone Editor (Tzedit.exe) を使用します。このツールは、使用しているバージョンの Microsoft Windows のリソース キットに含まれています。

方法 1 : 夏時間の日付を手動で構成する

Tzedit.exe を使用すると、タイム ゾーンの設定を手動で変更できます。夏時間を構成する必要のあるコンピュータの数が少ない場合は、この方法を使用してください。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. Time Zone Editor を起動します。
  2. [Time Zones] ボックスの一覧の [(GMT-3:00) ブラジリア] をクリックし、[Edit] をクリックします。
  3. [Edit Time Zone] ダイアログ ボックスで、[Automatically set Daylight Saving Time] チェック ボックスをオンにします。
  4. 夏時間の開始日と終了日を正しく指定します。

    [Start Day] ボックスの一覧で、適切な週をクリックします。たとえば、[Second] をクリックします。適切な曜日をクリックします。たとえば、[Sunday] をクリックします。適切な月をクリックします。たとえば、[October] をクリックします。夏時間が始まる時刻を選択します。たとえば、午前 12:00 を指定します。
  5. [Last Day] ボックスの一覧で、適切な週をクリックします。たとえば、[Last] をクリックします。適切な曜日をクリックします。たとえば、[Sunday] をクリックします。適切な月をクリックします。たとえば、[February] をクリックします。夏時間が終わる時刻を選択します。たとえば、午前 12:00 を指定します。
  6. [Daylight Bias] ボックスで、夏時間の期間中に変更する時間量を指定します。たとえば、時計を 1 時間進める場合は、デフォルトの設定の +1:00 をそのまま使用します。
  7. [OK] をクリックし、[Close] をクリックします。
  8. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、[日付と時刻] をダブルクリックします。
  9. [タイム ゾーン] タブをクリックします。
  10. [(GMT-3:00) ブラジリア] 以外のタイム ゾーンをクリックし、[適用] をクリックします。
  11. [(GMT-3:00) ブラジリア] をクリックし、[OK] をクリックします。

    : 手順 10. および手順 11. は、新しい設定を反映させるために必要です。

方法 2 : レジストリ キー情報をエクスポートする

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
タイム ゾーンの情報が格納されているレジストリ キーを .reg ファイルにエクスポートすると、新しいタイム ゾーンの設定を配布することができます。エクスポートしたファイルを使用して、他のコンピュータのレジストリを更新します。このためには、次の手順を実行します。
  1. この資料の「方法 1 : 夏時間の日付を手動で構成する」の手順 1. 〜 11. に従って、ブラジリア タイム ゾーンの夏時間の開始日と終了日を変更します。
  2. タイム ゾーン情報が正しく更新されたことを確認します。
  3. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  4. [名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  5. [レジストリ エディタ] ウィンドウで、実行中のオペレーティング システムに応じて次のどちらかを実行します。
    • Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、または Microsoft Windows Server 2003 を実行している場合は、次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones\E. South America Standard Time
    • Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition、または Microsoft Windows Millennium Edition (Me) を実行中の場合は、次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Time Zones\E. South America
  6. [レジストリ] メニュー (または [ファイル] メニュー) の [レジストリ ファイルの書き出し] (または [エクスポート]) をクリックします。
  7. [レジストリ ファイルの書き出し] ダイアログ ボックス (または [レジストリ ファイルのエクスポート] ダイアログ ボックス) で、[保存する場所] ボックスの一覧の [デスクトップ] をクリックし、[ファイル名] ボックスに timezones と入力し、[保存] をクリックします。
  8. 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation
  9. [レジストリ] メニュー (または [ファイル] メニュー) の [レジストリ ファイルの書き出し] (または [エクスポート]) をクリックします。
  10. [レジストリ ファイルの書き出し] ダイアログ ボックス (または [レジストリ ファイルのエクスポート] ダイアログ ボックス) で、[保存する場所] ボックスの一覧の [デスクトップ] をクリックし、[ファイル名] ボックスに tzinfo と入力し、[保存] をクリックします。
  11. レジストリ エディタを終了します。
  12. 新しい夏時間の日付でタイム ゾーンの設定を更新する必要のあるコンピュータに、手順 7. および手順 10. で作成した Timezones.reg ファイルと Tzinfo.reg ファイルをコピーします。
  13. 更新するコンピュータで、Timezones.reg ファイルと Tzinfo.reg ファイルをダブルクリックします。
  14. レジストリに情報を追加するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  15. レジストリに情報が正しく入力されたことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  16. コンピュータを再起動します。

方法 3 : ログオン スクリプトを使用する

この方法を使用するには、方法 2 の手順に従って、ログオン スクリプトで使用するレジストリ ファイルを作成する必要があります。ログオン スクリプトに次のサンプル コードを追加します。
if "%OS%" == "Windows_NT" goto NT_OS
   regedit /s z:\<Win9x.reg file>

   goto TZEND

:NT_OS
   regedit /s %LogonServer%\NETLOGON\<NT.reg file>

: TZEND
				
: 方法 2 および方法 3 を Windows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003 で使用するには、レジストリの変更を行うユーザーが、コンピュータに対して管理者のアクセス許可を持っている必要があります。そうでない場合は、レジストリ キーのアクセス許可を変更してください。

レジストリ キーのアクセス許可を更新する方法

Windows 2000 または Windows XP ベースのコンピュータのデフォルトでは、ドメイン ユーザーには次のレジストリ キーへの書き込みが許可されていません。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones\E. South America Standard Time


HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation
これらのキーに対するアクセス許可がないユーザーでは、ログオン スクリプトの手順を使用してレジストリを更新することはできません。これらのキーへのアクセス許可を与えるには、次の手順を実行します。
  1. 次の資料をよく読んで、使用するユーティリティと手順を理解します。
    180546 [NT] メンバー サーバー上のローカル グループを自動更新
    264584 コマンド ラインまたはスクリプトでレジストリの値やアクセス許可を変更する方法
    245031 スクリプトを使用して、コマンド ラインからレジストリのアクセス許可を変更する方法
  2. 文書番号 180546 の資料に記載されている手順を使用して、指定したドメインのすべてのサーバーおよびワークステーションでレジストリ キーを更新するバッチ処理を作成します。この処理は、他のさまざまな目的でも使用できます。各コンピュータで実行される操作は、Sub3.bat に含まれています。ここでは、Regini.exe ユーティリティを使用して、上記の 2 つのレジストリ キーに対するフル コントロールのアクセス許可を Everyone に与えています。レジストリ キーの変更は、ログオン スクリプトの代わりに Regini.exe を使用することによっても実行できます。詳細については、文書番号 264584 の資料を参照してください。
以下はサンプルのバッチ ファイルです。

ファイル名 : INSUSER.BAT (最初のバッチ ファイル)
set CurrentDomain=nicdome1
echo off
cls
if (%CurrentDomain%) == (mydomain) echo Edit the first line of INSUSER.BAT.
if (%CurrentDomain%) == (mydomain) echo then rerun INSUSER.BAT
if (%CurrentDomain%) == (mydomain) goto verybottom

rem *** Display current variable settings ***
echo Current domain is %CurrentDomain%.
echo.
rem *** Determine if working list is present ***
If exist working.txt echo Working list detected, resuming batch process.
If exist working.txt goto SkipCreateList

echo Creating a list of member servers in %CurrentDomain%.
echo.
netdom /d:%CurrentDomain% member > workingM.txt
netdom /d:%CurrentDomain% bdc > workingDC.txt
rem *** Remove NETDOM formatting from server names ***
if exist temp.txt del temp.txt
for /F "skip=6 delims=\ tokens=2" %%a in (workingM.txt) do call sub1.bat %%a
for /F "skip=6 delims=\ tokens=2" %%a in (workingDC.txt) do call sub1.bat %%a
del workingM.txt
del workingDC.txt
ren temp.txt working.txt

:SkipCreateList
rem *** Determine if machine is online ***
if exist online.txt del online.txt

for /F "delims=\\ tokens=1" %%a in (working.txt) do call sub2.bat %%a

rem *** Remove servers that have been processed from WORKING.TXT ***
if not exist online.txt goto NoServersOnline
echo.
echo Updating list of servers that need to be processed.
for /F "delims=  tokens=1" %%a in (online.txt) do call sub4.bat %%a
echo List complete.
goto Bottom

:NoServersOnline
Echo.
Echo There are no servers currently online that can be processed.
:Bottom
echo.
echo ------------------------------------
echo --- Finished processing servers. ---
echo ------------------------------------
:verybottom
				
ファイル名 : SUB1.BAT
rem *** Remove formatting from Netdom output ***
echo %1 >> temp.txt
  
File name: SUB2.BAT
echo Pinging %1...
ping %1 > PING.TXT
for /F "skip=6 tokens=4" %%a in (PING.TXT) do call sub3.bat %%a %1
del PING.TXT

File name: SUB3.BAT
rem *** If server is online it will be logged in online.txt for ***
rem *** processing later.                                       ***
rem ***    %2 is a bogus variable, thrown away.
if not (%1) == (bytes) goto NotOnline
echo %3 >> ONLINE.TXT
echo [%3 is online.]
rem ***********************************************
rem *** Put per-server processing commands here ***
rem ***********************************************

ECHO Changing Registry Key permissions on %3.
ECHO *** \\%3 *** >> local.log

Regini  -m \\%3 regacl.ini > nul

rem *****************************************************
rem *** Put per-server processing commands above here ***
rem *****************************************************

goto Sub3Bot
:NotOnline
:Sub3Bot
				
ファイル名 : SUB4.BAT
rem *** loop thru each name in working.txt and remove servers that were   ***
rem *** in online.txt  ***

echo Removing %1 from list.
if exist temp.txt del temp.txt
for /F "tokens=1" %%a in (working.txt) do call sub5.bat %%a %%1
del working.txt
if exist temp.txt ren temp.txt working.txt
				
ファイル名 : SUB5.BAT
rem *** Filter out servers that have been updated ***
rem %1 is name from working.txt
rem %2 is name from online.txt
if (%1) == (%2) echo %1 >> complete.txt
if not (%1) == (%2) echo %1 >> temp.txt
				
: 次の Regacl.ini には、E. South America Standard Time と Hor. padrao America Sul (Leste) の 2 つのキーが含まれています。2 つのキーが必要となるのは、Windows 英語版と Windows ポルトガル語 (ブラジル) 版が混在している場合のみです。

ファイル名 : REGACL.INI
\Registry\Machine\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones\E. South America Standard Time [1 5 7 11 14 17]
\Registry\Machine\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones\Hor. padrao America Sul (Leste) [1 5 7 11 14 17]
\Registry\Machine\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation [1 5 7 11 14 17]
				

Daylight Time Update Utility (Timezone.exe) を使用する

レジストリに設定されている現在のタイム ゾーンについて夏時間の開始日と終了日を更新するには、Daylight Time Update Utility (Timezone.exe) を使用します。このコマンド ライン ツールは、使用しているバージョンの Windows のリソース キットに含まれています。

: このユーティリティでは、現在のタイム ゾーンに対してのみ夏時間の情報が更新されます。現在のタイム ゾーンの情報は、次のレジストリ キーに格納されています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation
これにより、以下のレジストリ キーに保存されているタイム ゾーンのデフォルトの定義が変更されることはありません。

Windows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones

Windows 9x および Windows Me

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Time Zones
つまり、後からコントロール パネルの日付と時刻ツールを使用してタイム ゾーンを変更すると、以前のタイム ゾーンに設定していた夏時間の開始日と終了日は、デフォルトの値にリセットされます。

Timezone.exe では、次の構文を使用します。
timezone /g /s StartDate EndDate
Timezone.exe で使用されるパラメータは次のとおりです。
  • /g を指定すると、現在のタイム ゾーンの情報が表示されます。
  • time には、タスクを実行する時刻を指定します。時刻は、hours:minutes として 24 時間形式で指定します。たとえば、0:00 は真夜中を表し、20:30 は午後 8:30 を表します。
  • 新しいタイム ゾーンの情報は、StartDate EndDate で設定します。StartDate は夏時間の開始日、EndDate は夏時間の終了日を示します。

    StartDateEndDate には、Hour:DayOfWeek:Day:Month という形式を使用します。
    • Hour には、時刻を 24 時間形式で指定します。00 から 23 の値を使用してください。たとえば、00 は真夜中を表し、20 は午後 8:00 を表します。
    • DayOfWeek には曜日を指定します。0 から 6 の値を使用してください。0 は日曜日、1 は月曜日、以下同様となります。
    • Day には、月の何週目の DayOfWeek を使用するかを指定します。たとえば、DayOfWeek が日曜日であるとすると、1 は月の最初の日曜日を表し、3 は月の第 3 日曜日を表します。
    • Month には月を指定します。01 から 12 の値を使用してください。01 は 1 月、02 は 2 月、以下同様となります。

方法 1 : 夏時間の日付を手動で構成する

以下に、Timezone.exe を使用して夏時間の開始日と終了日を構成する方法の例を示します。

コマンド プロンプトで次の行を入力し、Enter キーを押します。
timezone /s 00:0:2:10 00:0:3:02
これにより、現在のタイム ゾーンの夏時間は、10 月の第 2 日曜日の深夜 12:00 (00:0:2:10) に始まり、2 月の第 3 日曜日の深夜 12:00 (00:0:3:02) に終わるように構成されます。

方法 2 : ログオン スクリプトを使用する

ログオン スクリプトで Timezone.exe を使用すると、夏時間の開始日と終了日を複数のコンピュータで更新する処理を自動化できます。Timezone.exe を使用して Windows 2000 または Windows XP ベースのコンピュータを更新するには、ログオン スクリプトに次のサンプル コードを追加します。
if "%OS%" == "Windows_NT" goto NT_OS
   z:\Timezone /s 02:0:2:10 00:0:3:02
  goto TZEND

 :NT_OS
   %LogonServer%\NETLOGON\Timezone /s 02:0:2:10 00:0:3:02

:TZEND
				
: Windows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003 では、レジストリの変更を行うユーザーが、コンピュータに対して管理者のアクセス許可を持っている必要があります。アクセス許可が付与されていない場合は、レジストリ キーのアクセス許可を変更してください。

Visual Basic を使用してプログラムでタイム ゾーンの情報を変更する

Visual Basic を使用して、プログラムでタイム ゾーンの情報を変更する方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
221542 Visual Basic を使用してタイム ゾーンの情報を変更する方法

詳細

Microsoft Windows 98、Windows 98 Second Edition、および Windows Millennium Edition (Me) では、次のレジストリ キーにタイム ゾーンの情報が格納されています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Time Zones
Microsoft Windows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003 では、次のレジストリ キーにタイム ゾーンの情報が格納されています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones
コンピュータの現在の日付と時刻の設定は、次のレジストリ キーに格納されています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation

関連情報

Time Zone Editor (Tzedit.exe) の使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
158195 OEM Service Release 2 CD-ROM に収録された Time Zone Editor について
194364 Timezone.exe アプリケーションはリソース キットに含まれない
タイム ゾーンの設定に関して、Microsoft Outlook が会議や予定のスケジュールを管理する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
195900 [OL2000] Outlook での会議出席依頼に関するタイム ゾーンの処理
197480 [OL2000] 予定の時刻を変更せずにタイム ゾーンを変更する
195593 [OL2000] インポートされた予定に関してタイム ゾーンの調整を無効にする
Windows リソース キットの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/reskits/default.asp

プロパティ

文書番号: 317211 - 最終更新日: 2006年2月6日 - リビジョン: 5.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 98 Second Edition
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 98 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 97 Standard Edition
キーワード:?
ocsso kbprb KB317211
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