文書番号: 318355 - 最終更新日: 2007年8月27日 - リビジョン: 2.0 Windows XP ベースのコンピュータで休止状態から再開した後、無通信タイマが 5 分に設定されるこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP318355 現象
Microsoft Windows XP ベースのコンピュータが休止状態から再開 (ウェイクアップ) した後、コントロール パネルの [電源オプション] の設定とは関係なく、非アクティブな状態が 5 分間続くと再度休止状態になることがあります。
詳細
コンピュータの BIOS は、休止状態から再開するときにフル ブートを実行し、アクティブである可能性のあるウェイクアップ シグナルをクリアします。このため、Windows ではコンピュータが再開した理由を特定できません。その後、非アクティブな状態が 5 分間続くと、特定の状況を避けるために休止状態に戻ります。たとえば、プログラムによりコンピュータが再開され、コンピュータが使用されない間もバッテリが消費されることを防ぐために、Windows は休止状態に戻ることがあります。
この問題は、Windows Vista でも発生する可能性があります。Windows Vista ベースのコンピュータを休止状態から再開した後、非アクティブな状態が 2 分間続くと、コンピュータは再度休止状態になることがあります。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 929734?
(http://support.microsoft.com/kb/929734/
)
Windows Vista ベースのコンピュータをスリープ状態または休止状態から再開すると問題が発生することがある
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|

先頭へ戻る
