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[キューを使用する] と [リスン] を両方とも有効にすると、COM+ アプリケーションがアイドル時に応答停止する文書番号: 319007 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP319007 現象
アプリケーションのアイドル時間がタイムアウト設定に達したためにアプリケーションが COM+ によってシャットダウンされると、Dllhost.exe プロセスが応答を停止 (ハング) し、プロセッサ (CPU) の使用率が 100% に達することがあります。この問題は、アプリケーションで
[キューを使用する] と [リスン]
が両方とも有効である場合に限って発生します。
原因
シャットダウン プロセスが開始されると、プロセスは最初にスレッド プールのロックを獲得し、プールのスレッドが終了するのを待ちます。これと同時に、そのプールのメンバでもある QC (queued component) スレッドがタイト ループ内で同じロックを取得しようとします。これらが原因でデッドロックが発生し、CPU 使用率が 100% に達します。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手してください。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
260910
(http://support.microsoft.com/kb/260910/JA/
)
最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
この問題は、Windows 2000 Service Pack 3 で修正済みです。 関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319007
(http://support.microsoft.com/kb/319007/EN-US/
)
(最終更新日 2002-06-07) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 319007 - 最終更新日: 2003年9月5日 - リビジョン: 1.1
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