[HOW TO] Windows XP でファイルやフォルダをごみ箱に移動せずに削除する

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文書番号: 320031 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Microsoft Windows XP でファイルをごみ箱に移動しないで直接削除する方法について説明します。

重要なファイルを誤って削除することを防ぐため、ごみ箱は削除されたファイルを収集し、これらのファイルを復元する方法を提供しています。ファイルを恒久的に削除するには、ごみ箱から明示的に削除する必要があります。ごみ箱からファイルを削除するまで、それらのファイルに使用されているディスク領域は他に使用できません。

場合によっては、ごみ箱をバイパスした方がよい場合があります。特に、今後確実に必要としない多数のファイル (または少数でも著しく大きなファイル) を削除して、ディスク領域を再利用したい場合があります。

ごみ箱を恒久的にバイパスする

ごみ箱の設定を変更して、ごみ箱を恒久的にバイパスすることができます。
  1. [ごみ箱] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  2. [ごみ箱のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  3. [OK] をクリックします。
ごみ箱を使用するかどうかの確認メッセージをスキップするように Windows XP を構成することもできます。[ごみ箱のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[削除の確認メッセージを表示] チェック ボックスをクリックしてオフにし、[OK] をクリックします。

ごみ箱をバイパスしない場合、次の確認要求メッセージが表示されます。
<ファイル名> をごみ箱に移してもよろしいですか?
この確認メッセージで、ごみ箱を使用しているかどうかを簡単に判断できます。

以下の削除操作では、ごみ箱がアクティブにされているかどうかに関係なく、ファイルはごみ箱に送られません。
  • リムーバブル ディスク (CD-ROM、フロッピー ディスク、Zip ドライブ、およびその他のリムーバブル ディスク) からの削除
  • リモート共有からの削除
  • 圧縮 (zip 形式) フォルダからの削除
  • コマンド ラインでの削除
: 1 回だけごみ箱をバイパスすることも、恒久的にごみ箱をバイパスするように Windows XP を構成することもできます。

ファイル (または選択したファイルのグループ) を削除する場合に、1 回だけごみ箱をバイパスするには、Shift キーを押したまま Del キーを押します (または Delete コマンドを使用します)。次の確認要求メッセージが表示されます。
<ファイル名> を削除しますか?

関連情報

ごみ箱とその機能の詳細については、Windows XP ヘルプとサポートを参照してください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 320031 (最終更新日 2002-10-26) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 320031 - 最終更新日: 2003年2月19日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
キーワード:?
kbhowto kbhowtomaster kbenv KB320031
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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