[HOWTO] データベース ダイアグラムを移動する方法

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文書番号: 320125 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、SQL Server Enterprise Manager で作成したデータベース ダイアグラムを移動する方法について、手順を追って説明します。データベース ダイアグラムは、データベースの dtproperties システム テーブルに含まれています。

SQL Server 7.0 と SQL Server 2000 間でデータベース ダイアグラムを移動する方法

  1. [データベース] フォルダを展開します。
  2. コピーするダイアグラムが含まれているデータベースを右クリックし、[すべてのタスク] をポイントし、[データのエクスポート] をクリックします。
  3. データ変換サービス インポート/エクスポート ウィザードが起動したら、[次へ] をクリックします。
  4. [データ ソースの選択] ページで [次へ] をクリックします。
  5. [変換先の選択] ページで、データベース ダイアグラムの転送先サーバーおよびデータベースを選択します。[次へ] をクリックします。
  6. [テーブルのコピーまたはクエリの指定] ページで [変換するデータの指定にクエリを使用] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  7. [SQL ステートメントの入力] ページで次のテキストを入力し、[次へ] をクリックします。
    select * from dtproperties
  8. [変換元テーブルとビューの選択] ページで [作成先] の [結果] をクリックし、dtproperties に変更します。[次へ] をクリックします。
  9. [パッケージの保存、スケジュール設定、およびレプリケート] ページで [すぐに実行] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
  10. [DTS インポート / エクスポート ウィザードの完了] ページで [完了] をクリックします。
  11. [OK] をクリックし、[終了] をクリックしてウィザードを終了します。

関連情報

データベース ダイアグラムと dtproperties テーブルの詳細については、SQL Server 7.0 Books Online で以下のトピックを参照してください。
  • データベース ダイアグラムの作成および管理
  • データベース ダイアグラムの保存

SQL Server 2000 と SQL Server 7.0 の dtproperties スキーマの違いに関する詳細については、SQL Server 2000 Books Online の次のトピックを参照してください。
  • 「SQL Server 2000 と SQL Server Version 7.0」の「ビジュアル データベース デザイン ツールのデータベース ダイアグラム」

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 320125 (最終更新日 2003-10-30) を基に作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。

プロパティ

文書番号: 320125 - 最終更新日: 2003年11月27日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
  • Microsoft SQL Server 7.0 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto kbhowtomaster KB320125
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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