Windows 2000 でレジストリをバックアップ、編集、および復元する方法
目次概要
この資料では、Windows 2000 でレジストリをバックアップ、編集、および復元する方法について順を追って説明します。マイクロソフトでは、レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておくことをお勧めします。
レジストリのバックアップレジストリを編集する前に、編集するレジストリ キーをエクスポートするか、またはレジストリ全体をバックアップします。何らかの問題が発生した場合は、この資料の「レジストリの復元」の手順に従い、レジストリを編集する前の状態に復元してください。レジストリ キーをエクスポートする方法レジストリ キーを編集する前に、次の手順を実行してレジストリ キーをエクスポートします。注 : レジストリ ハイブ全体 (HKEY_CURRENT_USER など) をエクスポートする場合は、以下の手順を使用しないでください。レジストリ ハイブ全体をバックアップする必要がある場合は、レジストリ全体をバックアップします。
レジストリ全体をバックアップする方法レジストリ全体をバックアップするには、バックアップ ユーティリティを使用してシステム修復ディスク (ERD) を作成するか、システム状態 (レジストリ、COM+ クラス登録データベース、およびブート ファイルを含む) をバックアップします。 バックアップ ユーティリティを使用して ERD を作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。231777 (http://support.microsoft.com/kb/231777/) Windows 2000 でシステム修復ディスクを作成する方法
バックアップ ユーティリティを使用してシステム状態をバックアップする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
240363 (http://support.microsoft.com/kb/240363/) システム状態のバックアップと復元の方法 レジストリの編集マイクロソフトでは、レジストリを編集する場合、マイクロソフトの文書中に記載された手順にのみ従うことをお勧めします。レジストリは可能な限り直接編集せず、Windows ユーザー インターフェイスを使用して編集してください。レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。 レジストリの編集についての詳細を参照するには、レジストリ エディタで以下の手順を実行します。
レジストリの復元レジストリ キーを復元する方法エクスポートしたレジストリ キーを復元するには、以下の手順を実行します。
レジストリ全体を復元する方法レジストリ全体を復元するには、バックアップからシステム状態を復元します。 バックアップ ユーティリティを使用してシステム状態を復元する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。240363 (http://support.microsoft.com/kb/240363/) システム状態のバックアップと復元の方法
ERD の作成時にレジストリをバックアップするオプションを使用している場合、レジストリ ファイルの最新のコピーが %SystemRoot%\Repair\Regback フォルダにも作成されます。レジストリの変更後 Windows 2000 を起動できない場合は、回復コンソールを使用して、手動で %SystemRoot%\System32\Config フォルダ内のレジストリ ファイルを %SystemRoot%\Repair\Regback フォルダ内のコピーで置き換えることができます。
関連情報
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
240363 (http://support.microsoft.com/kb/240363/) システム状態のバックアップと復元の方法 231777 (http://support.microsoft.com/kb/231777/) Windows 2000 でシステム修復ディスクを作成する方法 関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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