Windows Server 2003 Enterprise Server で IP Version 6 をインストールして構成する方法

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文書番号: 325449 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Windows Server 2003 Enterprise Edition 環境で IPv6 (IP version 6) をインストールし、構成する方法について説明します。現在のバージョンの IP (IP version 4 または IPv4 と呼ばれます) は、1981 年に RFC 791 が 1981 年に公開されて以来、実質的に変更されていません。IPv4 の堅牢性、容易な実装、相互運用性は実証されており、単なるインターネットワークから現在のグローバルなインターネットに至る幅広いスケールに対応することも実証されています。このような実績は、当初のプロトコル設計がいかに優れていたかを物語っています。

しかし、IPv4 の設計当時、次のような状況は想定されていませんでした。
  • 近年のインターネットの急成長と、それに伴う IPv4 アドレス空間の枯渇

    IPv4 アドレスは相対的に不足しつつあるため、一部の組織では NAT (Network Address Translation) 機能を使用して、複数のプライベート アドレスを単一のパブリックな IP アドレスに割り当てています。NAT はプライベートなアドレス空間の再利用を促進しますが、標準ベースのネットワーク層セキュリティ、あるいはより高い層のプロトコルの適切な割り当てをサポートせず、プライベートなアドレス空間を使用する企業どうしの通信を接続するときに問題が生じる場合があります。

    さらに、さまざまな機器や製品がインターネットに接続する傾向がより顕著になれば、パブリックな IPv4 アドレス空間の枯渇問題はさらに深刻になります。
  • インターネットの成長、および大規模ルーティング テーブル維持のためのインターネット バックボーン ルーター機能拡大

    現在使用されている IPv4 ネットワーク ID 割り当て方法では、インターネット バックボーン ルーターのルーティング テーブルに含まれるルート数は日常的に 70,000 を超えています。現在の IPv4 インターネット ルーティング インフラはフラット ルーティングおよび階層ルーティングの組み合わせになっています。
  • 構成の簡易化を求めるニーズ

    現行の IPv4 実装は、多くの場合手作業か、または DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) などのステートフル アドレス設定プロトコルを使用して行う必要があります。IP を使用するコンピュータとデバイスの増加に伴い、DHCP インフラに頼らない他の構成を開発することが求められています。
  • IP レベルにおけるセキュリティの要求

    インターネットのようなパブリック メディアで行われるプライベートな通信には、転送中のデータを傍受または変造されないように暗号化が必要です。現在でも IPv4 パケットのセキュリティに関する標準規格 (インターネット プロトコル セキュリティ、いわゆる IPSec) がありますが、この規格はオプションであり、現状では各種の専用ソリューションがよく利用されています。
  • リアルタイムのデータ配信サポート (サービス品質 (QoS) とも呼ばれます) 強化への要求

    IPv4 には QoS の規格がありますが、リアルタイム トラフィックのサポートは IPv4 TOS (Type of Service) フィールドおよびペイロード識別に依存しており、通常は UDP (User Datagram Protocol) または TCP (Transmission Control Protocol) ポートを使用します。残念ながら IPv4 TOS フィールドは機能が限定されており、フィールドの解釈もしだいに異なってきました。また、IPv4 パケットのペイロードが暗号化されている場合は、TCP および UDP ポートを使用するペイロード識別は行えません。
これらの問題に対応するため、IETF (Internet Engineering Task Force) は、プロトコルと標準規格をまとめた IP Version 6、いわゆる IPv6 を開発しました。従来 IPng (IP-The Next Generation) と呼ばれたこの新バージョンは、IPv4 プロトコルを更新するために提案された多くの手法を取り入れています。IPv6 は新たな機能の不用意な追加を避け、上位層プロトコルおよび下位層プロトコルへの影響を最小限に抑えるように設計されています。

IPv6 をインストールする方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク接続] をダブルクリックします。
  2. ローカル エリア接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [インストール] をクリックします。
  4. [プロトコル] をクリックし、[追加] をクリックします。
  5. [Microsoft TCP/IP version 6] をクリックし、[OK] をクリックします。
  6. [閉じる] をクリックして、ネットワーク接続の変更を保存します。

IPv6 を削除する方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク接続] をダブルクリックします。
  2. ローカル エリア接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. インストールされたコンポーネントの一覧で [Microsoft TCP/IP version 6] をクリックし、[削除] をクリックします。
  4. [はい] をクリックし、[閉じる] をクリックして、ネットワーク接続の変更を保存します。

IPv6 を構成する方法

手動アドレスを使用して IPv6 を構成する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    add address [interface=]string [address=]ipv6address
    このコマンドでは、以下の値を使用します。
    • [interface=]string : インターフェイスの名前を指定します。
    • [address=]ipv6address : IPv6 のアドレスを指定します。
    : このコマンドでは、追加パラメータを使用できます。追加パラメータを表示するには、netsh インターフェイスの ipv6 コマンド プロンプトで add address /? と入力します。

インターフェイス属性を構成する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    set interface [interface=]string [[forwarding=]enabled|disabled] [[advertise=]enabled|disabled] [[mtu=]integer] [[siteid=]integer] [[metric=]integer] [[firewall=]{enabled | disabled}] [[siteprefixlength=]integer] [[store=]{active|persistent]}
    このコマンドでは次の値を使用します。
    • [interface=]interface : インターフェイス名を指定します。
    • [[forwarding=]enabled|disabled] : このインターフェイスに届いたパケットを他のインターフェイスに転送できるかどうかを指定します。デフォルト値は disabled です。
    • [[advertise=]enabled|disabled] : ルーター アドバタイズがこのインターフェイスに送信されるかどうかを指定します。デフォルト値は disabled です。
    • [[mtu=]integer] : このインターフェイスの最大転送ユニット (MTU) を指定します。[mtu] を指定しない場合、リンクのデフォルト MTU が使用されます。
    • [[siteid=]integer] : サイト スコープ ゾーン識別子を指定します。サイト識別子は、サイト ローカル アドレスを使用する別の管理領域に属するインターフェイスを識別するために使用されます。
    • [[metric=]integer] : インターフェイス上のすべてのルート用にルート メトリックに追加されたインターフェイス メトリックを指定します。
    • [[firewall=]{enabled | disabled}] : ファイアウォール モードで動作するかどうかを指定します。
    • [[siteprefixlength=]integer] : サイト全体のグローバル プレフィックスのデフォルトの長さを指定します。
    • [[store=]active|persistent] : active を指定すると、変更は次のコンピュータ起動時までのみ有効です。persistent を指定すると、変更は固定されます。デフォルト設定は persistent です。

ルートを管理する方法

IPv6 ルーティング テーブルを表示する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. show routes と入力し、Enter キーを押します。

    : このコマンドで使用できる追加のパラメータを表示するには、show routes /? と入力します。

IPv6 ルートを追加する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    add route [prefix=]ipv6address/integer [[interface=]string] [[nexthop=]ipv6address] [[siteprefixlength=]integer] [[metric=]integer] [[publish=]{no | age | yes}] [[validlifetime=]{integer | infinite}] [[preferredlifetime=]{integer | infinite}] [[store=]{active | persistent}]
    このコマンドでは次の値を使用します。
    • [prefix=]ipv6address/integer : このパラメータは必須です。ルートを追加するプレフィックスを指定します。integer は、プレフィックスの長さを指定します。
    • [[interface=]string : インターフェイス名またはインデックスを指定します。
    • [[nexthop=]ipv6address] : プレフィックスがリンク上にない場合のゲートウェイ アドレスを指定します。
    • [[siteprefixlength=]integer] : プレフィックスがリンク上にない場合のサイト全体のプレフィックスの長さを指定します。
    • [[metric=]integer] : ルート メトリックを指定します。
    • [[publish=]{no | age | yes}] : ルート アドバタイズで、ルートが変更なしの生存期間でアドバタイズされる (yes)、減少する生存期間でアドバタイズされる (age)、またはアドバタイズされない (no) ように指定します。デフォルト値は no です。
    • [[validlifetime=]{integer | infinite}] : ルートが有効な生存期間を指定します。デフォルト値は infinite です。
    • [[preferredlifetime=]{integer | infinite}] : ルートが優先する生存期間を指定します。デフォルト値は有効な生存期間と同じです。
    • [[store=]{active | persistent}] : 変更が次の起動時までのみ有効 (active)、または変更を固定する (persistent) のいずれかを指定します。デフォルト値は persistent です。
    : このパラメータは、特定のプレフィックスにルートを追加します。時間値は日付、時間、分、および秒で指定できます (1d2h3m4s など)。

    publish が no または age に設定されている場合、ルートは有効な生存期間を過ぎた後に削除されます。publish が age に設定されている場合、ルート アドバタイズには、削除まで残っている有効な生存期間が含まれます。publish が yes に設定されている場合、有効な生存期間の値にかかわらずルートが削除されることはありません。すべてのルート アドバタイズには、指定された "同じ" 有効な生存期間が含まれます。

IPv6 ルートを削除する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. show routes と入力し、ルート プレフィックスと、ルート プレフィックスのアドレスが到達可能なインターフェイスのインターフェイス インデックスを確認します。
  5. ルートを削除するには、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
    delete route [prefix=]ipv6address/integer [interface=]string
    このコマンドでは次の値を使用します。
    • [prefix=]ipv6address/integer : ルートを削除するプレフィックスを指定します。Ipv6address は IPv6 アドレスで、integer は削除するルートのプレフィックスの長さです。
    • [interface=]interface : インターフェイス名を指定します。
    : このコマンドで使用できる追加パラメータを表示するには、delete route /? と入力します。

IPv6 転送を有効にする

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    set interface [interface=]string [forwarding=]enabled
    このコマンドでは次の値を使用します。
    • [interface=]interface : インターフェイス名を指定します。
    • [forwarding=]enabled : このインターフェイスに届いたパケットを他のインターフェイスに転送できるかどうかを指定します。デフォルト値は Disabled です。
    : 次のように、コマンドに advertise パラメータを追加して、ルーター アドバタイズ メッセージを送信することもできます。
    set interface [interface=]string [forwarding=]enabled [advertise=]enabled
    このコマンドの追加パラメータを表示するには、set interface /? と入力します。

接続を診断する方法

PING コマンドを使用して IPv6 構成をテストする

コンピュータの IPv6 構成を確認するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh interface ipv6 show interface
  3. コマンド プロンプトで、ping ::1 と入力し、ループバック アドレスを確認します。

    ping コマンドが成功しない場合は、[Loopback Pseudo-Interface] という名前のインターフェイスに ::1 アドレスが割り当てられていることを確認します。
  4. 次のコマンドを使用して、コンピュータのリンク ローカル IPv6 アドレスを確認します。
    pingaddress % zone_id
    このコマンドでは、address がリンク ローカル アドレスで、zone_id がリンク ローカル アドレスが割り当てられたインターフェイスのインターフェイス インデックスです。リンク ローカル アドレスは FE80 から始まります。

    ping コマンドが成功しない場合は、アドレスとインターフェイス インデックスを確認します。
  5. 次のコマンドを使用して、リンク (サブネットとも呼ばれます) 上の他のホストのリンク ローカル アドレスを確認します。
    pingaddress % zone_id
    このコマンドでは、address が他のホストのリンク ローカル アドレスで、zone_id が ping パケットの送信元インターフェイスのインターフェイス インデックスです。

    ping コマンドが成功しない場合は、他のホストのリンク ローカル アドレスとゾーン ID を確認します。

PING コマンドを使用して IPv6 接続をテストする

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh interface ipv6 show interface interface_name
    このコマンドの interface_name は、コンピュータ上のインターフェイスの名前です。たとえば、"ローカル エリア接続" というインターフェイス名の場合は、次のコマンドを入力します。
    netsh interface ipv6 show interface "ローカル エリア接続"
  3. 以下のいずれかのコマンドを使用して、他の IPv6 ノードを検索します。
    • リンク (サブネットとも呼ばれます) 上の他のノードのリンク ローカル アドレスに ping を実行するには、pingaddress%zone_id と入力します。address は他のノードのリンク ローカル アドレスで、zone_id は ping パケットの送信元インターフェイスのインターフェイス インデックスです。インターフェイス インデックスを確認するには、netsh interface ipv6 show interface コマンドの出力を表示します。

      ping コマンドが成功しない場合は、他のノードのリンク ローカル アドレスとゾーン ID の検証を行います。
    • 他のノードのサイト ローカル アドレスに ping を実行するには、pingaddress%zone_id と入力します。address は他のノードのサイト ローカル アドレスで、zone_id は netsh interface ipv6 show interface コマンドの出力に含まれるサイト識別子です。サイト識別子を使用していない場合、コマンドの %zone_id 部分を使用する必要はありません。

      ping コマンドが成功しない場合は、他のノードのサイト ローカル アドレスとゾーン ID の検証を行います。
    • 他のノードのグローバル アドレスに ping を実行するには、ping address と入力します。address は、他のノードのグローバル アドレスです。

      ping コマンドが成功しない場合は、他のノードのグローバル アドレスの検証を行います。
    • 名前によって他のノードに ping を実行するには、ping -6 name と入力します。name は、ローカル ホスト ファイル内のエントリ、または DNS インフラストラクチャ内に存在する AAAA リソース レコードによって IPv6 アドレスに解決できる名前です。IPv6 アドレスではなく、名前によってターゲット ホストを識別する場合は、-6 パラメータを含める必要があります。

      ping コマンドが成功しない場合は、名前を IPv6 アドレスに解決できることを確認します。
    • 他のノードの IPv4 と互換性のあるアドレスに ping を実行するには、ping ipv4address と入力します。ipv4address は、他のノードのパブリック IPv4 アドレスです。

      ping コマンドが成功しない場合は、他のノードの IPv4 アドレスの検証を行います。

TRACERT コマンドを使用してパスをトレースする

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、以下のいずれかのコマンドを入力します。
    • tracert -6 host_name

      または
    • tracert ipv6address%zone_id
    これらのコマンドでは、以下の値を使用します。

    • host_name は、リモート コンピュータのホスト名です。
    • Ipv6address は、リモート コンピュータの IPv6 アドレスです。
    • zone_id は、宛先アドレスのゾーン ID です。リンク ローカル宛先アドレスのゾーン ID は、tracert -6 パケットの送信元インターフェイスのインターフェイス インデックスです。サイト ローカル宛先アドレスのゾーン ID は、netsh interface ipv6 show interface コマンドの出力に表示されるサイト ID です。グローバル宛先アドレスの場合は、コマンドの %zone_id 部分を使用する必要はありません。
    : tracert コマンドに -6 パラメータを付けて実行すると、IPv6 パケットがこのコンピュータから他のリモート コンピュータまでに通過するパスがトレースされます。tracert -6 コマンドは、(ping コマンドに似た) ICMPv6 Echo Request メッセージを使用して、経由したそれぞれのルーターと、ホップごとのラウンドトリップ時間 (RTT) に関するコマンド ライン レポート情報を生成します。

    tracert が成功しない場合は、コマンド ライン レポート情報を使用して、どの中間ルーターの転送に失敗または速度低下があったかを確認します。

インターフェイス構成を表示する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh -c "interface ipv6" と入力し、Enter キーを押します。
  3. show interface [interface=]string と入力し、Enter キーを押します。

    このコマンドでは次の値を使用します。
    • [interface=]interface : インターフェイス名を指定します。
    : このコマンドでは、追加パラメータを使用できます。

近隣キャッシュを表示する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. show neighbors と入力し、Enter キーを押します。

    : このコマンドで使用できる追加のパラメータを表示するには、show neighbors /? と入力します。

宛先キャッシュを表示する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで、netsh と入力し、Enter キーを押します。
  3. interface ipv6 と入力し、Enter キーを押します。
  4. show destinationcache と入力し、Enter キーを押します。

    : このコマンドで使用できる追加のパラメータを表示するには、show destinationcache /? と入力します。

プロパティ

文書番号: 325449 - 最終更新日: 2006年3月10日 - リビジョン: 7.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, 64-Bit Datacenter Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
キーワード:?
kbhowtomaster kbnetwork KB325449
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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