RPC クライアント プロトコルのレジストリ エントリが原因で発生する接続の問題のトラブルシューティング方法

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文書番号: 325930 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、リモート プロシージャ コール (RPC) プロトコルのレジストリ キーについて、Microsoft Outlook から Microsoft Exchange Server への接続に与える影響を含めて説明します。また、基本的なトラブルシューティング手順についても説明します。

Outlook では、RPC を使用して、ネットワークに対する呼び出しが行われます。RPC を使用すると、多くの異なるプロトコル スタックに対して呼び出しを送信することができます。呼び出しは、コンピュータで使用可能なプロトコル スタックに依存します。最も一般的なプロトコルは TCP/IP です。RPC プロトコルには他に NetBIOS、NetBIOS over TCP/IP、IPX/SPX などがあります。クライアント コンピュータから RPC プロトコル要求が送信される場合、サーバー側で該当するプロトコルが使用可能になっている必要があります。

RPC プロトコルのレジストリ エントリ

ここでは、Outlook で使用する、RPC プロトコルを制御する主なレジストリ エントリについて説明します。

RPC_Binding_Order

RPC_Binding_Order エントリは、Outlook クライアントまたは Exchange Server をインストールするときに作成されます。RPC_Binding_Order エントリでは、Outlook RPC 通信が開始されたときに使用するプロトコル シーケンスが決定されます。

: RPC_Binding_Order エントリは、Microsoft Exchange Server 2003 や Microsoft Exchange 2000 Server では作成されません。このエントリは、Microsoft Exchange Server 5.5 以前のバージョンの Exchange のみで作成されます。

このエントリは次のレジストリ キーにあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Exchange\Exchange Provider
デフォルトで、Rpc_Binding_Order エントリには次の値のデータが含まれます。
ncalrpc,ncacn_ip_tcp,ncacn_spx,ncacn_np,netbios,ncacn_vns_spp
バインド順の変更または復元を行う方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
163576 [XGEN] RPC バインド順の変更

RPC_Srv_Binding_Order

RPC_Svr_Binding_Order レジストリ エントリは、Outlook クライアントまたは Exchange Server をインストールするときに作成されます。このエントリを、RPC_Binding_Order レジストリ エントリと混同しないようにしてください。このエントリは、Outlook RPC 接続では使用されません。このエントリでは、特定のサーバー間の通信で使用するプロトコル シーケンスが決定されます。RPC Dump ユーティリティを使用すると、クライアントで使用できるプロトコルを確認できます。RPC Dump ユーティリティの詳細については、この資料の「RPC Dump を使用してサーバーの RPC の問題を識別する」を参照してください。

RPC_Svr_Binding_Order エントリは次のレジストリ サブキーにあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Exchange\Exchange Provider
デフォルトで、Rpc_Svr_Binding_Order エントリには次の値のデータが含まれます。
ncacn_ip_tcp,ncacn_spx,ncacn_vns_spp
: 他のプロトコルもインストールされている場合は、他の値が存在することがあります。

ClientProtocols

ClientProtocols
レジストリ サブキーは、オペレーティング システムと最初のネットワーク プロトコルをインストールするときに作成されます。
ClientProtocols
レジストリ サブキーには、クライアントのオペレーティング システムから Exchange Server に接続する際に使用できるプロトコルを決定するエントリが含まれています。Outlook 側で、送信する RPC プロトコルを決定できます。このレジストリ サブキーによって、オペレーティング システムで該当するプロトコルがサポートされるかどうかが決定します。このサブキーは、Microsoft Windows 2000 および Microsoft Windows XP の次のレジストリ キーにあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Rpc\ClientProtocols
デフォルトで、
ClientProtocols
サブキーには、TCP/IP に関する次のレジストリ エントリが含まれます。
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名前種類データ
ncacn_http REG_SZ rpcrt4.dll
ncacn_ip_tcp REG_SZ rpcrt4.dll
ncacn_np REG_SZ rpcrt4.dll
ncadg_ip_udp REG_SZ rpcrt4.dll

: Microsoft Windows NT 4.0 では、レジストリ サブキーの場所は同じですが、デフォルトの TCP/IP エントリは異なります。次の表に、Windows NT のデフォルトの TCP/IP エントリを示します。
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名前種類データ
ncacn_np REG_SZ rpcltcl.dll
ncalrpc REG_SZ ncalrpc
ncacn_ip_tcp REG_SZ RpcLtCcm.Dll
ncadg_ip_udp REG_SZ RpcLtCcm.Dll
ncadg_nb_tcp REG_SZ rpcltccm.dll
ncacn_http REG_SZ rpcltccm.dll

: Microsoft Windows 98 では、サブキーの場所は同じですが、デフォルトの TCP/IP エントリは異なります。次の表に、Windows 98 のデフォルトの TCP/IP エントリを示します。
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名前種類データ
ncacn_np REG_SZ rpcltcl.dll
ncalrpc REG_SZ ncalrpc
ncacn_ip_tcp REG_SZ rpcltc3.dll
ncacn_http REG_SZ rpcltccm.dll

RPC のレジストリ エントリのトラブルシューティング

RPC のレジストリ エントリのいずれかが存在しない場合、Outlook から Exchange Server に接続できないことがあります。
ClientProtocols
サブキーまたはデータ値が存在しない場合は、Outlook クライアントで適切な接続プロトコルを使用できないことがあります。Outlook で適切な RPC プロトコルを使用するには、正しい
ClientProtocols
サブキーとデータ値が存在している必要があります。

たとえば、Outlook が実行されているコンピュータで、存在する RPC の ClientProtocols レジストリ エントリが ncacn_np (値 rpcrt4.dll) のみである場合、Outlook では、デフォルトのポート 139 で TCP/IP 経由の名前付きパイプを使用して、Exchange Server を実行しているコンピュータへの接続が行われます。ファイアウォールを経由しなければならない接続の場合、ポート 139 が開いている必要があります。ポート 135 またはポート 445 を使用した Exchange Server への TCP/IP 接続をサポートするには、存在しないレジストリ エントリ ncacn_ip_tcp (値 rpcrt4.dll) を復元する必要があります。

また、サーバー上に RPC のレジストリ エントリがない場合、Exchange サービスはクライアントの要求に応じるように登録されません。したがって、要求されたプロトコルを使用してクライアントから Exchange に接続することはできません。たとえば、ncacn_ip_tcp 用の RPC ClientProtocols レジストリ エントリがサーバーにない場合、TCP/IP を使用して接続するときに、Microsoft Exchange Information Store が使用できません。RPC Dump を使用すると、この問題のトラブルシューティングを行うことができます。

Outlook のエラー メッセージ

RPC のレジストリ エントリが存在しないか破損していると、以下のエラー メッセージが Outlook クライアントに表示される場合があります。
  • この名前を解決できませんでした。Microsoft Exchange アドレス帳は、Microsoft Exchange Server コンピュータにログオンできませんでした。
  • Outlook がログオンできませんでした。ネットワークの接続と、サーバーとメールボックス名が正しいか確認してください。
  • この名前を解決できませんでした。ネットワークに問題があり、Microsoft Exchange Server コンピュータと接続できません。問題が引き続き発生する場合は、システム管理者に連絡してください。
  • ログオン情報が正しくありません。ユーザー名とドメイン名を確認して、再度パスワードを入力してください。新しいアカウントがあったり、管理者がパスワードの変更を要求している場合は、[パスワードの変更] をクリックして、新しいパスワードでログオンする必要があります。
  • Microsoft Outlook を起動できません。Microsoft Exchange Server へのログオンに失敗しました。
  • The server containing the global address list is no longer available. You can reconnect to a different server by restarting Outlook or retry the operation when the server is reachable.
  • Microsoft Exchange Server への接続が利用できません。この処理を完了するには、オンラインで作業をしているか、サーバーへの接続が利用可能である必要があります。
RPC のレジストリ エントリが存在しないか破損している場合、次の問題がユーザー側で発生することがあります。
  • 新規メールの受信はできますが、新着メール通知が機能しません。この問題は、UDP (User Datagram Protocol) 用の RPC レジストリ値が存在しない場合に発生することがあります。
  • Exchange Server を実行しているコンピュータに接続できません。
  • グローバル アドレス一覧にあるエイリアス名を確認できません。
  • ログオン資格情報の入力を求める画面が数回表示された後、上に記載されたエラー メッセージが表示されます。
  • Fax プリンタにアクセスできません。

ネットワーク モニタを使用して RPC の問題を識別する

ネットワーク モニタを使用して RPC に関連する問題を識別できます。たとえば次のような場合です。
  • キャプチャしたトレースに、クライアントからサーバーへの RPC トラフィックが含まれていない場合、RPC サブキー全体が存在しない可能性があります。サブキーが存在する場合は、ncacn_ip_tcp エントリ (値 rpcrt4.dll) が存在することを確認します。ncacn_ip_tcp エントリ (値 rpcrt4.dll) が存在しない場合、クライアントではポート 135 を使用した TCP/IP への接続は行われません。クライアントでは、TCP/IP 経由 (ポート 139 またはポート 445) で NetBIOS または名前付きパイプを使用する接続のみが行われます。
  • キャプチャしたトレースで、クライアントがエンドポイント マッパーに正常に接続していることが確認できる場合は、クライアントから RPC opnum0x3 要求が正常に送信されています。クライアントで受信する応答の 16 進データの末尾 4 ペアは D6 A0 C9 16 です。要求が成功した場合、この応答には通常はゼロがいくつか含まれます。この動作は、サーバーの
    ClientProtocols
    レジストリ サブキーに ncacn_ip_tcp レジストリ値がない場合に発生することがあります。この場合は、Microsoft Exchange Information Store サービスを TCP/IP 経由で使用できません。
Exchange Server を使用してクライアントのネットワーク トラフィックを分析する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/2000/library/cntwex2k.mspx

RPC Dump を使用してサーバーの RPC の問題を識別する

RPC Dump ツールを使用してサーバーの RPC の問題をトラブルシューティングできます。RPC Dump ツールを使用すると、サーバーで実行中の RPC アプリケーションの一覧を表示できます。Outlook クライアントを正常に接続させるには、次の 3 つの RPC コンポーネントが必要です。
  • エンドポイント マッパー
  • ユニバーサル固有識別子 (UUID) が a4f1db00-ca47-1067-b31e-00dd010662da の Microsoft Exchange Information Store サービス
  • UUID が f5cc5a18-4264-101a-8c59-08002b2f8426 の Name Service Provider Interface (NSPI)
    • Exchange Server 5.5 以前のバージョンでは、NSPI は Microsoft Exchange Directory サービスによって提供されていました。
    • Exchange Server 2003 および Exchange 2000 Server では、NSPI はグローバル カタログ サーバーによって提供されます。グローバル カタログ サーバーでは、NSPI は Net Logon サービス (lsass.exe) の下で実行されます。Exchange サーバーでは、NSPI 参照およびプロキシ機能を提供できます。
    NSPI および Outlook クライアントの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    256976 MAPIクライアントからActive Directoryへアクセスする方法
RPC Dump ツールはコマンド プロンプトから実行する必要があります。一般的なコマンド ライン コマンドには次のものがあります。
  • rpcdump.exe /i > rpcdump.txt
  • rpcdump.exe /p > rpcdump.txt
どちらのコマンドでも、生成される出力は Rpcdump.txt ファイルに格納されます。

RPC Dump ツールは、通常はネットワーク モニタと共に使用されます。たとえば、Outlook クライアントで名前を正常に確認できない場合は、NSPI が提供されているサーバーで RPC Dump を実行できます。

: f5cc5a18-4264-101a-8c59-08002b2f8426 が TCP/IP (ncacn_ip_tcp) 用のグローバル カタログ サーバーにない場合、Outlook クライアントから TCP/IP 経由で NSPI に接続することはできません。

RPC Dump ツールは、Outlook クライアントで名前を正常に確認できる場合にも使用できますが、Outlook クライアントからメールボックスにログオンすることはできません。RPC Dump ツールを実行することにより、ストア (a4f1db00-ca47-1067-b31e-00dd010662da) が TCP/IP (ncacn_ip_tcp)、名前付きパイプ (ncacn_np)、その他のプロトコルと共に RPC に登録されているかどうかを確認できます。この問題は、通常は
ClientProtocols
レジストリ エントリがサーバー上にないために発生します。また、NSPI とストアの両方が同じポートに静的にマップされている場合にも発生することがあります。

Exchange Server 2003 および Exchange 2000 Server での静的ポートの割り当ての関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
270836 Exchange Server の静的ポートの割り当て
: RPC Dump ツールでは、エンドポイント マッパーの一覧は表示されません。RPC Dump ツールの入手方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd

存在しない RPC のレジストリ値を復元する

クライアント上またはサーバー上で存在しない RPC のレジストリ値を復元するには、次の手順を実行します。

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

手順 1 : レジストリ エントリを確認する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のレジストリ キーに移動します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Rpc\ClientProtocols
    この資料の「ClientProtocols」の表を参照して、すべてのエントリが存在し、データが正しいことを確認します。
  4. 存在しない値がある場合は、次の手順に従って、その値を追加します。
    1. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[文字列値] をクリックします。
    2. 存在しない文字列値の名前を入力し、Enter キーを押します。
    3. Enter キーを押します。
    4. [文字列の編集] ダイアログ ボックスで、[値のデータ] ボックスに存在しない値のデータを入力し、[OK] をクリックします。
  5. レジストリ エディタを終了します。
  6. コンピュータを再起動します。
  7. Exchange Server の接続をテストします。

手順 2 : DLL ファイルのバージョンを確認する

すべてのレジストリ値が存在する場合は、コンピュータ上にある RPC DLL ファイルのバージョンを確認します。RPC DLL ファイルのバージョンは、コンピュータ上の Windows オペレーティング システムのバージョンおよびビルド番号と一致する必要があります。

: この資料で前述したレジストリ キーには、各 RPC で使用される .dll ファイルの名前が指定されています。たとえば、Rpc4rt4.dll は、Windows 2000 および Windows XP の TCP/IP で使用される .dll ファイルです。

コンピュータ上の Windows オペレーティング システムのバージョンおよびビルド番号を特定するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに winver と入力します。
  3. バージョンとビルド番号をメモします。
.dll ファイルのバージョンを特定するには、次の手順を実行します。
  1. エクスプローラで、Windows\System32 フォルダ内の RPC .dll ファイルを検索します。
  2. ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [バージョン] をクリックします。
  4. ファイルのバージョンをメモします。

    ファイルのバージョンに、コンピュータ上の Windows オペレーティング システムのビルド番号が含まれている必要があります。たとえば、Windows XP のバージョン 5.1 ビルド 2600 では、Rpcrt4.dll ファイルのバージョンは 5.1.2600.0 となります。
.dll ファイルのバージョンがコンピュータ上の Windows オペレーティング システムのバージョンおよびビルド番号と一致しない場合は、次の手順を実行して、.dll ファイルを正しいバージョンに置き換えます。
  1. 正しいバージョンの .dll ファイルを探します。

    このファイルは、Windows CD、Windows の Service Pack、同じビルドの Windows を実行している別のコンピュータから入手できます。
  2. 問題が発生しているコンピュータで、.dll ファイルを探します。
  3. .dll ファイルの拡張子を .bak または .old に変更します。
  4. 正しい .dll ファイルを、問題が発生しているコンピュータにコピーします。
  5. コンピュータを再起動します。
  6. Exchange Server の接続をテストします。

手順 3 : TCP/IP をいったん削除してから再インストールする

重要 : この手順は、クライアント コンピュータのみで実行する必要があります。

Outlook クライアント コンピュータで、手順 1. および 2. を実行しても Exchange Server 接続を再確立できない場合は、TCP/IP をいったん削除してから再インストールします。マイクロソフトでは、サーバーからは TCP/IP プロトコルを削除しないことをお勧めします。クライアント コンピュータで TCP/IP をいったん削除してから再インストールするには、次の手順を実行します。
  1. ローカルの管理者としてログオンします。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  3. [ネットワーク接続] をダブルクリックします。
  4. ローカル エリア接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. 接続でプレースホルダ (NWLink など) を維持するためにその他のプロトコルをインストールします。
  6. [インターネット プロトコル (TCP/IP)] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。
  7. [はい] をクリックします。
  8. 一覧内の各ネットワーク接続について、手順 3. 〜 5. を実行します。
  9. コンピュータを再起動します。
  10. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  11. [ネットワーク接続] をダブルクリックします。
  12. ネットワーク接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  13. [インターネット プロトコル (TCP/IP)] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
  14. [はい] をクリックします。
  15. 各ネットワーク接続に TCP/IP を再インストールします。
  16. 各ネットワーク接続で、プレースホルダ (NWLink など) を維持するためにインストールされたプロトコルを削除します。その他のプロトコルについては、既にインストールされている場合は削除しないでください。
  17. コンピュータを再起動します。

関連情報

接続に関する問題のトラブルシューティング方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
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プロパティ

文書番号: 325930 - 最終更新日: 2007年11月26日 - リビジョン: 4.4
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
キーワード:?
kbinfo KB325930
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